遠軽町

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まちの話題災害時に備えて~遠軽警察署と遠軽地区広域組合消防署が合同訓練

警察と消防が連携して救助訓練を行う様子

 7月9日、遠軽警察署安国駐在所で、遠軽警察署と遠軽地区広域組合消防署が合同訓練を行いました。
 これは、安国駐在所の建替えに伴い建物を解体することから、警察と消防による連携と、災害時を想定した救助技術向上や防災意識の高揚を図ることを目的に実施されたものです。
 この日は、警察官10人、消防隊員15人が参加し、災害を想定した訓練が行われ、ハンマーで外壁に穴を開ける開口部設定訓練やスモークマシンを使用した濃煙想定の検索訓練などが実施されました。
 このうち、警察と消防が連携して行った倒壊家屋救出救助訓練では、チェーンソーを使い建物の入口に穴を開け、中にいた要救助者を救出。警察官や消防隊員が連携をしながら、迅速かつ丁寧な動きを見せていました。
 消防署生田原出張所の有坂勇作さんは「実際の家屋で訓練ができて、とても貴重な経験ができました」と、奥芝茂雄遠軽警察署副署長は「災害が発生した時の対応について、再確認することができました」と話していました。

 

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