遠軽町

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まちの話題身近な発見に心躍らせる~遠軽高校オホーツク風土研究

真剣な表情で講演を聞く生徒の皆さん

 6月25日、遠軽高校(山崎誠校長)が、丸瀬布森林公園いこいの森と山彦の滝で、丸瀬布1日巡検を行いました。
 これは、同校のオホーツク風土研究という授業の一環で、町やオホーツク地域に関する歴史や文化を学んでもらおうと行われているものです。
 この日は、まちおこし団体夢里塾(上野善博塾長)による「森林鉄道と丸瀬布の林業」の講演から始まり、町職員から雨宮21号がどういった原理で動いているかなどを学んだあと、2グループに分かれて、昆虫生態館や丸瀬布郷土資料館、山彦の滝へ移動しそれぞれ説明を受けながら見学を行いました。
 生徒たちは、真剣にメモを取ったり写真を撮ったりしながら「同じ遠軽なのに全然知らなかった」「中学生以来に来るけどあらためて知るとより楽しい」と、身近な新しい発見に心を躍らせていました。

雨宮21号の炉内を撮影

山彦の滝を裏から見学

昆虫生態館で説明を受ける生徒

郷土資料館の展示を見る生徒

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688