遠軽町

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まちの話題未来の自分に向けて~遠軽商工会議所創立70周年記念タイムカプセル封入事業

タイムカプセルを埋めた穴に丁寧に土をかける参加者

 6月27日、えんがる高齢者スポーツセンター横の公園で、遠軽商工会議所(渡辺博行会頭)創立70周年記念タイムカプセル封入事業が行われました。
 これは、同会議所の創立70周年記念事業として行われたもので、町内の子どもたちから未来の自分に向けてと題したメッセージや絵画を募集し、タイムカプセルの中に封入して30年後(2050年)に開封するものです。
 この日は、小雨の降る中、関係者が集まり記念碑の序幕式が行われた後、タイムカプセルを埋めた穴にスコップで丁寧に土をかけていました。
 渡辺会頭は「30年後の子どもたちに未来を託すために、今私たちが頑張ってバトンタッチしていきたいです。未来の遠軽町が輝かしいものであると願っています」と、佐々木修一遠軽町長は「今後30年間世界が平和で、この遠軽の地で人々が生き生きと暮らし、2050年の遠軽の皆さんの手でこのタイムカプセルが開かれることを祈ります」と話していました。
 タイムカプセルの中のメッセージが、30年後に見られる日が楽しみですね。

 

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遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688