遠軽町

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まちの話題たくさん捕まえたい~NPO法人丸瀬布昆虫同好会による虫のいえ作り

 6月23日と24日、丸瀬布小学校と安国小学校でNPO法人丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美理事長)による「虫のいえ」作りが行われました。
 虫のいえは、さまざまな木を枠の中に入れておくことで、寄ってきた虫や木の中に住みついた虫を観察し研究するもので、同会は、例年事業として地球環境基金の助成を受けており、小学校と連携するのは今年が初めてとなります。
 このうち23日には、丸瀬布小学校の1年生から4年生までの児童が、8種類の新しい木や朽ちた木の丸太を大きな三角形を組み合わせた枠の中に隙間なく差し込んでいき、見事な「虫のいえ」を完成させました。
 最後には、同会より「たまにここに来て虫を捕まえてみてください。あとで回収してどんな虫だったかを教えます」と話があると、児童たちは元気よく返事をした後に「カブトムシとかくるかなぁ」「たくさん捕まえたい」とわくわくした表情を見せていました。

丸瀬布小学校(6月23日)

木を差し込んでいく児童

安国小学校(6月24日)

 

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