遠軽町

  • 文字サイズ

まちの話題晩秋の旅立ちのために〜アオサギが子育て

樹上で休んでいるアオサギ

樹上で休んでいるアオサギ

 6月13日、生田原総合支所の横を流れる生田原川を少し下流に進んだ森の樹上でアオサギが子育てに励んでいます。
 アオサギは体長約95センチメートル、羽を広げた長さは1.6メートルになる日本最大のサギ類で、例年4月ごろから集団で巣を作り繁殖しています。
 この日は早朝から生田原川で魚を食べたり、小さな体のひなが飛ぶ練習をしていました。
 日本野鳥の会オホーツク支部の多賀憲雄さんは「アオサギは年々数を増やしています。生田原川には餌となる魚が豊富にいるからではないでしょうか」と話していました。
 アオサギは、晩秋には暖かい本州へ旅立つため、その前に一度観察してみてはいかがでしょうか。

樹上で休んでいるアオサギ

 

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688