遠軽町

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まちの話題大きくなって戻ってきて~生田原フィッシングクラブがヤマベの稚魚を放流

ヤマベの稚魚を放流する生田原フィッシングクラブの皆さん

 6月6日、生田原河畔公園で生田原フィッシングクラブ(由利敏之会長)によるヤマベ稚魚放流が行われました。
 これは、例年7月の湧別川水系ヤマベ遊漁解禁を前に、河川資源の保護等の啓発を目的に行われているもので、この日は、生田原保育所の子どもたちの体験学習として実施予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、中止となったため、同クラブ会員15人で約6,500匹の稚魚を放流しました。
 7月中旬には今回放流する個体より少し大きい若年魚約1,000匹も放流する予定で、稚魚放流は、産卵時やふ化後の個体の捕食を避けることができ、川資源の再生維持が期待できます。
 今年は、ヤマベ漁の解禁を祝う「第33回いくたはらヤマベまつり」の開催が中止となりましたが、来年はヤマベが大きくなって川に戻り、各種イベントも開催できることを期待しています。

 

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