遠軽町

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まちの話題医療従事者の皆様の疲労回復を~友好都市の和歌山県田辺市が町に梅干しを寄贈

遠軽厚生病院の舛岡隆志事務部長(写真右)に梅干しを手渡す佐々木修一遠軽町長


 6月1日、友好都市の和歌山県田辺市が、町に梅干しを寄贈しました。
 これは、新型コロナウイルスの対応に日々奮闘している医療従事者の皆様に、感謝の気持ちを込めて送られたものです。
 この梅干しは、田辺市名産の南高梅で、古来より梅には災いや疫病を除き福を招く力があると伝えられており、この日、遠軽町役場で佐々木修一遠軽町長から遠軽厚生病院の舛岡隆志事務部長に梅干し3,500個が手渡されました。
 佐々木町長は「医療従事者の皆様に梅干しを召し上がっていただき、疲労回復に役立ててください」と、感謝の気持ちを述べていました。
 なお、障がい者支援施設向陽園にも500個の梅干しが送られました。

医療従事者へのメッセージが書かれた和歌山県田辺市名産の南高梅

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688