遠軽町

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まちの話題感動~風と太陽の美術館

作品完成をを喜ぶエド・コンプソンさんと遠軽高校生たち

 8月13日、東体育館で「風と太陽の美術館」がお披露目されました。
 この作品は、日本の伝統工芸や文化を学ぶために日本中を旅しているエド・コンプソンさんが手掛けたもので、丸瀬布地域でアーティスト活動をしている佐々木世那さんと交友関係があり、このたび遠軽町で開催することとなりました。
 製作期間は4日間。約70人の方々が家庭用ビニール袋に思い思いのメッセージやイラストを描き、遠軽高校ボランティア部と英語サークルの生徒たちが協力して一枚一枚つなぎ合わせて完成させました。
 つなぎ合わせて完成させたビニール袋に空気を入れると大きくなりはじめ、体育館の天井につくほどの大きさまで膨らみ、高さ7メートルの大きな気球が完成。作品の中に入ることもでき、体育館の窓から降り注ぐ光に照らされて幻想的な雰囲気を醸し出していました。
 エドさんは「たくさんの人たちに協力してもらい、形になった作品を見て感動しています」と笑顔を見せ、一緒に製作した遠軽高校生たちと喜びを分かち合っていました。

作品の中に入ってイラストなどを見て喜ぶ子どもたち

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遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688