遠軽町

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まちの話題基礎の重要性を学ぶ~遠軽町男子バレーボール教室

レシーブの指導を受ける選手

 8月8日、遠軽町総合体育館で、遠軽町スポーツ協会創立70周年記念事業「令和5年度遠軽町男子バレーボール教室」が開催されました。
 これは、男子バレーボールの普及発展と、町内の中学校と高校の男子バレーボール部員を対象とした中高連携による技術指導を行うことで、部員たちの技術向上を図ろうと、北海道ヤングクラブバレーボール連盟が主催して開催したものです。
 この日は、南中学校と遠軽高校のバレーボール部員約40人が参加し、日本バレーボール協会全日本女子強化委員長や強化事業本部長などを歴任した東海大学体育学部名誉教授の成田明彦氏と、北海道ヤングクラブバレーボール連盟のアドバイザーを務める北海道バレーボール協会副会長の紺屋正雄氏を講師に迎えて教室が行われました。
 教室では、トスやレシーブ、アタックなどの基本的な練習を中心に行い、トスやレシーブをする際の腕の角度や姿勢など、成田氏と紺屋氏による事細かな指導が行われ、選手だけではなく監督やコーチも熱心に聞き入っていました。 
 教室を終え、8月18日から3日間、深川市で開催される「全国高校選抜候補第1次合宿高校長身選手発掘育成合宿(北海道ブロック)」に選考された遠軽高校2年生の安藤叶人選手は「成田先生から基礎の重要性を学びました。自分の課題も見つかったので克服していきたいです」と、三品乃亜選手は「これまで不安に思ってやっていたプレーの相談をすることができて、丁寧に教えていただきました。今後に生かしていきたいです」と話していました。

  • 遠軽高校の選手たちに指導を行う成田明彦氏

  • 南中学校の選手たちに指導を行う紺屋正雄氏

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