遠軽町

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まちの話題少しでも逆走する人が減ってくれれば〜高校生デザインによる注意喚起看板設置

デザイン制作を担当した河瀬果鈴さんと完成した看板

 7月24日、遠軽町芸術文化交流プラザ「メトロプラザ」付近の岩見通中央通の交差点に、逆走車に対する注意喚起看板が設置されました。
 岩見通南1から4丁目はこれまで車両一方通行でしたが、メトロプラザの建設に伴い、令和4年7月に岩見通南1丁目の区間が双方向通行に変更されました。変更後は、メトロプラザ開業による交通量の増加などが原因で、一方通行を逆走してしまう車が増えていたことから、町ではこれを減らすために車線数が変更する交差点に注意喚起看板の設置を検討しました。看板のデザインについては、遠軽高校美術部の協力を得て、同部OGの河瀬果鈴さんが3年生のときに制作を担当。スマートフォンのイラストアプリを活用し、ゼロからデザインを作り上げました。
 この日、設置された看板を目にした河瀬さんは「かわいいイラストにしたり、文字を大きく配置したりと、できるだけ皆さんの目に留まるように工夫して仕上げました。これで少しでも逆走する人が減ってくれればうれしいです」と話していました。
 なお、今後、当該交差点には電柱にも注意喚起看板を設置する予定で、この看板のイラストも遠軽高校美術部の協力で作成されたものとなっています。

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遠軽町総務部企画課広報広聴担当
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