遠軽町

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まちの話題地域医療を守るために~遠軽ライオンズクラブが町にマスクを寄贈

写真左から、舛岡隆志遠軽厚生病院事務部長、佐々木修一遠軽町長、遠軽ライオンズクラブの皆さん(佐渡博夫さん、木島基さん、佐野和志さん)

 4月28日、遠軽町役場で、遠軽ライオンズクラブ(木島基会長)が町にマスクを寄贈しました。
 これは、ライオンズクラブ国際協会331-B地区(78クラブ、会員数約2500人)に配布されたマスクを譲り受けた同クラブが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている、遠軽・紋別地域の中核医療センターである遠軽厚生病院の医療従事者や関係者の方に使ってもらおうと行われたものです。
 この日は、同クラブの佐渡博夫さん、佐野和志さん、木島基さんの3人が、佐々木修一遠軽町長の元を訪れ、マスク3000枚が手渡され、佐渡さんは「地域医療を守るため有効に活用してください」と、佐々木町長は「遠軽厚生病院の医療体制を守るため大切に使わせていただきます」と、感謝の言葉を述べていました。
 なお、寄贈されたマスクは、町を通じて遠軽厚生病院に届けられます。
 遠軽厚生病院の舛岡隆志事務部長は「職員は過酷な現場の最前線で懸命に働いています。地域の皆さんのお気持ちが大変勇気付けられ励みになります」と、お礼の言葉を述べていました。

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遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818