遠軽町

  • 文字サイズ

まちの話題河川を守っていくために〜オホーツク河川愛護の会がヤマベ稚魚を放流

稚魚に手を振る園児たち

 6月6日、せせらぎ広場でオホーツク河川愛護の会(野口恵司会長)によるヤマベ稚魚放流が行われました。
 これは、河川の清き流れを守りつつ、魚を放流し渓流釣りを楽しめる環境を作ることを目的に行われているもので、この日は、同クラブの会員のほか、遠軽中央幼稚園の園児32人や北海道開発局、遠軽町役場の職員などが参加し、10,000匹の稚魚を放流しました。
 参加した園児たちは、バケツから放流されていくヤマベに「ばいばーい!」「大きくなってねー!」などと声をかけながら放流していました。
 野口会長は「昨年はコロナ禍で例年通りできませんでしたが、今年からは例年通り実施することができました。これからも河川を守っていくためにご協力お願いいたします」と話していました。

このページの問合せ先
遠軽町総務部企画課広報広聴担当
電話:0158-42-4818、FAX:0158-42-3688