遠軽町

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まちの話題黒曜石は伸びしろがある文化財~小玉俊宏北海道副知事が遠軽町内の施設を視察

佐々木修一遠軽町長から黒曜石の説明を受ける小玉俊宏北海道副知事(写真右)

 4月24日、小玉俊宏北海道副知事が遠軽町内の施設を視察しました。
 この日、国宝への答申で注目を集める「北海道白滝遺跡群出土品」が展示された遠軽町埋蔵文化財センターと、黒曜石の成り立ちを紹介する白滝ジオパーク交流センターに加え、全国で唯一、民間で男子児童のみを対象とした児童自立支援施設を運営する社会福祉法人北海道家庭学校を訪問。埋蔵文化財センターでは、数多く展示された石器や来館者が行う体験メニューのほか、家庭学校では児童生徒の生活やオリンピックゆかりの展示林などについて担当職員から説明を受けながら視察をしていました。
 佐々木修一遠軽町長との意見交換の場では小玉副知事が「さまざまな会議であいさつをする際に黒曜石のご紹介をさせていただいています。黒曜石は伸びしろがある文化財であり、観光資源になるものと思っていますので、ご活躍を期待しています」と話していました。

北海道家庭学校の説明を受ける小玉俊宏北海道副知事と北海道の職員の皆さん

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