遠軽町石北本線利用促進事業ロゴマークができました!

遠軽町石北本線利用促進事業ロゴマーク

 キャッチフレーズは、遠軽町内の小中高校の児童生徒から公募し、600点以上の応募作の中から選ばれた遠軽町立東小学校6年生(当時)佐藤にこさんが考案したものです。

 “石北本線”の文字部分は、カボチャ、玉ねぎ、じゃがいもといった地域の農産物をモチーフにし、食糧供給基地・オホーツクから消費地への輸送には鉄道輸送が欠かせないことを表現しています。“石”にあしらわれたカボチャについては、大正時代に石北本線の早期建設を求めて上京し、涙ながらの陳情活動を繰り広げ、全国的なニュースとなり、早期着工を勝ち取ったといわれる「カボチャ団体」を、“線”にあしらわれた玉ねぎは、今も石北本線を走る貨物列車「玉ねぎ列車」を想起させるものです。“本”の部分は、遠軽駅の特徴であるスイッチバックを表現しています。

 ロゴマークは、石北本線の維持存続に資する活動に利用する場合、どなたでも、無料でお使いいただけますが、使用するときは、遠軽町石北本線利用促進協議会(事務局:遠軽町役場総務部企画課)の使用許諾を得てください。