プレミアム付商品券販売のお知らせ


 消費税の引上げによる低所得者・子育て世帯の消費に与える影響を緩和するとともに、地域における消費を喚起・下支えするため「プレミアム付き商品券」の販売を行います。
 
■対象者(@とA両方対象の方は両方の条件で購入可能です)
@ 平成31年1月1日現在、遠軽町に住民登録されており、令和元年度の住民税が非課税の方
課税者と生計が同一の配偶者・扶養親族や生活保護の方は除きます。
A 令和元年6月1日現在、遠軽町に住民登録されており、平成28年4月2日から令和元年9月30日までに生まれた子が属する世帯の世帯主の方
令和元年6月2日から令和元年7月31日までに生まれた子が属する世帯主は7月31日現在、令和元年8月1日から令和元年9月30日までに生まれた子が属する世帯主は9月30日現在、遠軽町に住民登録されている必要があります。
 
■購入限度額
上記@の方:1人につき     2万5千円(販売額2万円)
上記Aの方:対象児童1人につき     2万5千円(販売額2万円)
 
■商品券1枚当たりの額面
500円
 
■商品券の販売単位
 1冊(500円券の10枚つづり)を4千円(使用可能額5千円)で販売します。最大5冊まで購入することができます。
 
■購入引換券の申請書
 対象と思われる世帯には購入引換券交付申請書などの関係書類を送付します。
上記Aの方には直接、購入引換券を送付しますので申請の必要はありません。
申請書が届いた方であっても、扶養状況などにより対象とならない場合があります。
該当すると思われる方で8月になっても購入引換券交付申請書が届かない場合は、お問い合わせください。
 
■購入引換券の申請方法
 申請書や関係書類の内容をご確認の上、必要事項を記入し、申請書に同封されている返信用封筒で郵送するか、下記窓口で申請してください。
 
■購入引換券の申請期間
令和元年7月22日(月曜日)から11月29日(金曜日)まで
原則、期間を過ぎると受付できませんのでご注意ください。
 
■商品券の使用期間
令和元年10月1日(火曜日)から令和2年3月15日(日曜日)まで
使用期間終了後は、遠軽町プレミアム付商品券を使用することができませんのでご注意ください。
 
■商品券の販売期間
令和元年9月18日(水曜日)から令和2年2月28日(金曜日)まで
土曜・日曜日、祝日、年末年始(12月31日〜1月5日)は購入することができません。
 
■商品券の販売時間
午前10時から午後4時まで
 
■商品券の販売場所
遠軽商工会議所(遠軽町福祉センター)、えんがる商工会(丸瀬布コミュニティセンター)、生田原温泉ホテルノースキング、大同産業開発株式会社
 
■商品券で購入できないもの
不動産や金融商品
たばこ
換金性の高いもの(有価証券、ビール券、商品券、切手、印紙、プリペイドカードなど)
税金、保険料、指定ゴミ袋などの公租公課、公共料金
医療保険や介護保険等、公的医療保険の自己負担分
 
■商品券の取扱店舗
 遠軽町にプレミアム付商品券取扱店舗として登録された店舗で使用できます。

遠軽町商品券取扱店舗一覧表(令和元年10月7日現在)【PDFファイル:82KB】
 
■取扱店舗のステッカー
 商品券が使用できる店舗の目印です。

取扱店舗ステッカー(PDFファイル:43KB)
 
■商品券の購入手続
@ 購入場所へ購入引換券と代金をお持ちください。
購入する際、ご本人確認を行いますので、有効期限内の公的証明書(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証、障害者手帳など)など、商品券購入窓口来訪者の氏名・住所を確認できるものをお持ちください。
A ご家族が同一世帯の他のご家族の購入引換券により商品券を購入することができます。
その際には商品券購入窓口で、窓口に来た方の本人確認を行いますので、上記と同様に窓口来訪者の氏名・住所を確認できるものをお持ちください。また、ご家族との続柄を申し出てください。
B 代理人・使者等が商品券を購入することもできます。
この場合は、被代理人等の購入引換券と、上記と同様に窓口来訪者の本人確認資料を提示の上、被代理人等との関係を申し出てください。なお、例えば、代理人等が複数枚以上の購入引換券を持ち込まれた場合には、代理関係等を示す資料の提示、被代理人等への電話確認などにより代理関係等を詳しく確認させていただく場合があります。
 
■商品券購入時の注意事項
@ 購入引換券の再発行はできませんので紛失しないようにご注意ください。
A 1組購入するごとに購入引換券の購入確認欄にスタンプを1回押します。購入確認欄が5つすべて埋まった場合は、購入引換券を購入窓口で回収いたします。
 
■遠軽町へ転入された方
 遠軽町へ転入された方は、転出元自治体発行の購入引換券と遠軽町発行の購入引換券を交換することができます。
 交換の方法や窓口などの詳細については、こちらをご覧ください。

転入された方へ(PDFファイル:64KB)
 
■遠軽町外へ転出された方
 遠軽町外へ転出された方は、遠軽町発行の購入引換券と、転出先自治体発行の購入引換券を転出先で交換することができます。
 その際、例えば、転出前に確認印が2つ押されていた場合には、転出先では同じく確認印が2つ押された転出先自治体発行の購入引換券と交換できます。この場合、転出先では購入単位3組分、商品券が購入可能です。
詳しくは、転出先市区町村のプレミアム付商品券担当窓口までお問い合せください。
 
■商品券の留意事項
取扱店舗で商品券を使用する際、釣銭はでません。
購入した商品券の返金には応じません。
期限外の各手続きには応じません。
商品券購入引換券の交付決定日までの間に亡くなられた方は対象となりません。
商品券購入引換券の交付決定日において、日本の国籍を有しない者のうち、住民基本台帳法第30条の45の表の上欄に掲げる者に該当しない方は対象となりません。
商品券の第三者への転売・譲渡や換金については、行わないでください。
紛失・汚損・盗難・破損等による、商品券と購入引換券の再発行は行いません。ただし、災害等の不可抗力による際には、被災証明等の証明を確認した上で対応いたします。
虚偽の申請により購入引換券を取得した場合は詐欺罪、購入引換券を偽造した場合には公文書偽造罪、偽造した購入引換券で商品券を購入した場合には偽造公文書行使等罪、商品券を偽造した場合は有価証券偽造罪、偽造した商品券を偽造と知りながら使用した場合は、偽造有価証券行使等罪にそれぞれ該当する可能性があります。
 
「プレミアム付商品券」を装う『振り込め詐欺』や『個人情報の詐取』にご注意ください!
 申請内容に不明な点があった場合、町から問合せをすることがあります。しかし、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、手数料などの振り込みを求めることは絶対にありません。
 不審な電話がかかってきたり、郵便物が届いたりしたら、遠軽町消費生活相談窓口(電話:42−4819(商工観光課))、または、最寄りの警察署(電話:42−0110)に連絡してください。
 
■配偶者からの暴力を理由に避難している方の申請について
 配偶者からの暴力を理由に避難しており、一定の要件を満たしている方は、実際にお住いの市区町村に申し出ていただくことにより、申請について支援を受けられる場合がありますので、お問い合わせください。
 
■購入引換券申請窓口及びそれに関する問い合わせ
遠軽町民生部保健福祉課(げんき21) 電話:42−4813
生田原総合支所地域住民課 電話:45−2011
丸瀬布総合支所地域住民課 電話:47−2211
白滝総合支所地域住民課 電話:48−2211
 
■商品券購入及び商品券に関する問い合わせ
遠軽町経済部商工観光課 電話:42−4819