公共交通シンポジウム 持続可能な公共交通とともにある私たちの暮らし・地域を考える〜社会・経済・環境の視点から〜の開催について


チラシ
チラシ(PDFファイル:821KB)
 北見市では、低炭素な移動手段としての役割が期待される鉄道やバスといった公共交通の役割や可能性を見つめ直すため、次のとおりシンポジウムを開催します。
 低炭素社会を目指す国民運動「COOL CHOICE(賢い選択)」に賛同し、石北本線の利用促進などの課題を同市と共有する遠軽町では、本シンポジウムを共催します。
 遠軽町の皆様におかれましてもご参加をお願いします。
 
■日時
令和元年11月27日(水曜日)
午後3時30分から5時45分まで
 
■場所
ホテル黒部 冨士(北見市北7条西1丁目1番地)
 
■内容
基調講演「人口減少社会における持続可能なまちづくりと公共交通の役割」
    博士(工学)、NPO法人まちづくり支援センター代表理事、国土交通省関東運輸局地域公共交通マイスター、総務省地域力創造アドバイザー 為国 孝敏 氏
事例発表
    北見通運株式会社代表取締役社長 舛川 誠 氏
一般社団法人北海道開発技術センター上席研究員 大井 元揮 氏
公益財団法人北海道環境財団環境事業課長 安保 芳久 氏
 
■その他
入場無料、申し込み不要