「水道料金の過大徴収について」の報告


概要

 遠軽町水道事業において、「一般用(一般家庭に使用するもの)」として給水の申込を受けた使用者1名に対し、平成27年4月分から令和元年5月分まで、「事業用」区分にて料金を過大に請求及び徴収していた案件が生じました。
 原因は、システム上の使用者情報を更新する際、用途区分を誤って入力したことによるものです。
 遠軽町水道事業としては、対象となった方へ謝罪するとともに、過大に徴収した料金全額を還付することといたしました。
 

経過等

7月2日    対象者の親族から転居に関する電話連絡があり、担当者においてシステム上の情報を確認していたところ、用途区分の設定誤りにより過大な請求及び徴収となっていることを発見しました。
 あわせて、用途区分が「事業用」となっている使用者を全件抽出の上、給水台帳等との突合作業を実施し他に対象者がいないことを確認しました。
7月3日    対象者に連絡し、誤った用途区分によって、本来の金額より過大な徴収額となっていたことをお詫びしました。
7月5日    対象者と面談し、改めてお詫び申し上げるとともに、誤って徴収した料金の還付について説明しました。
 

今後の対応

 このような重大な事態を発生させましたことにより、対象となった方には多大なご迷惑をお掛けするとともに、町民の皆様の信頼を損ねることになり、深くお詫び申し上げます。
  今回の誤りを深く反省し、チェック体制の強化及び使用者情報の継続した管理に正確を期すことにより、再発防止に努めてまいります。