太陽光発電の余剰電力買取制度にご理解ご協力を


 太陽光発電の普及を図るため、住宅や事業所などにおいて太陽光で発電された電気のうち、自家消費されずに余った電気の買取りを電力会社に義務づける「太陽光発電の余剰電力買取制度」がスタートしています。
 電力会社の買取りに必要な費用は、「太陽光発電促進付加金」という項目で電気料金に上乗せされ、電気を使うすべての方に負担をお願いしています。
 標準家庭(1か月の電気使用量が約300kWhの場合)の負担額は月に3〜21円程度となり、その負担額は太陽光発電の普及のために使われます。
 今後、さらなる太陽光発電の普及・拡大を国民全体で支援するため、本制度へのご理解とご協力をお願いします。

太陽光発電システム

詳しくは、「経済産業省資源エネルギー庁」のホームページをご覧ください。

                        経済産業省資源エネルギー庁のホームページへリンク

■問合せ先
経済産業省資源エネルギー庁 再生可能エネルギー推進室
電話(5月まで)0570-057-333 ※PHS.IP電話からは03-5520-5850
受付時間9時から20時まで(土・日・祝日除く)
  (6月から)03-3501-1511(内線4455〜4458)