妊婦健康診査及び出産時に係る交通費等の助成について


 遠軽町では、32週までの妊婦健康診査を遠軽厚生病院で受診した妊産婦の方を対象に、33週以降の妊婦健康診査及び出産を町外の医療機関等で行うためにかかる交通費の一部助成を行っています。
 また、妊婦健康診査及び出産に備えるために町外に滞在した際の宿泊費の一部についても助成を行います。
 

助成対象となる方

 遠軽町民の方で32週までの妊婦健康診査を遠軽厚生病院で受診した方のうち、次のいずれかに該当する方が対象となります(A、Bについては、32週まで健診を受けていなくても、遠軽厚生病院で健診を受けていれば対象となります。)。
 なお、里帰り出産のため町外の病院で出産した場合は助成の対象とはなりません。
  • @ 妊娠33週以降の妊婦健康診査及び出産を町外の医療機関等で行う方
    A 妊娠満33週以前に出産した方 
    B 妊娠満33週に達してから自然死産し、その届出をした方 
    C 町外の医療機関で出産に備えるために町外の宿泊施設を利用した方 
    D 産後1ヶ月健診を受診した方 
     
  • 医師の指示により、32週の健診を受ける前に町外の医療機関を受診した場合は、24週の妊婦健康診査に係る交通費等から対象となります。
         

助成額

【交通費】
  • @ 自家用車を利用する場合  JR普通旅客運賃相当額 
    A JR、バスを利用する場合  運賃の実費 
    B ハイヤーを利用する場合  運賃の半額 
     
    ハイヤーは遠軽町内から町外の医療機関等までの利用に限ります。
      
【宿泊費】
  • @ 妊婦健康診査に備え町外の宿泊施設に宿泊した場合
     〜宿泊費の実費(1泊5,000円を上限とし、1妊娠につき1回限りとします。)
    A 出産に備え、町外の宿泊施設に宿泊した場合
     〜宿泊費の実費(1泊5,000円を上限とし、3泊を限度とします。)
      

申請方法

 出生届出後、次の書類等を持参の上、保健福祉課(げんき21)または各支所地域住民課で手続きをしてください。
 助成金は、申請者が受領できる金融機関口座を保有していない場合を除き、口座振込でお支払いします(助成金は後日、指定された預金口座にお振込みします。)。
 
【申請に必要な書類等】
  • @ 申請書
    A 申請者の印鑑
    B JR、バス、ハイヤーを利用した場合と宿泊を伴った場合には、その領収書(原本を添付してください。)
    C 預金通帳など振込金融機関の口座番号、名義人がわかるもの
    D 母子健康手帳
    E 産後1ヶ月健診の領収書(原本を添付してください。) 
 ■遠軽町妊産婦交通費等助成金交付申請書(PDFファイル:97KB)
  ※申請書は受付窓口にもあります。