遠軽IC道の駅命名式を開催しました


 遠軽IC道の駅検討協議会事務局では、平成30年5月から7月にかけて、平成31年度の登録を目指す道の駅の名称を募集し、全国から611点の作品が集まり、8月に開催された第15回遠軽IC道の駅検討協議会において最終選考を行い、町安国小学校6年の渡部(わたなべ)慶真(けいま)さんの作品を基にした遠軽(えんがる) (もり)のオホーツク」を満場一致で最終案に決定しました。
 そして、平成30年12月の町議会において施設の設置条例が議決され、平成31年1月9日(水曜日)には、第16回遠軽IC道の駅検討協議会の中で「命名式」を開催し、「名づけ親」として渡部さんを招いて感謝の気持ちを込めて記念品などを贈呈するとともに、施設のオープンに向けて、地域を一緒に盛り上げていただけるよう協力を依頼しました。
 なお、この名称は、国土交通省に対する道の駅の登録に合わせて、正式に名称として申請することとしています。


 ■名称
  • 遠軽(えんがる) (もり)のオホーツク
     
 ■名称の意味
  •  オホーツクと言えば海のイメージが強くある中で、海に流れ込む川の始まりは山であり、オホーツク管内の内陸に位置し広大な森林を抱える遠軽町は、豊かなオホーツクを創り出す「森のオホーツク」であるとともに、隣接するえんがるロックバレースキー場と一体となる道の駅は、年間通して楽しめる森をステージとしたテーマパークと考え、そこから地域の魅力溢れる飲食や体験、オホーツクの玄関口として観光情報などを提供することで、「ゲレンデと遠軽とオホーツクの魅力を発信する道の駅」のコンセプトを体現する。
     
 ■命名式の様子
  • 写真:佐々木修一遠軽町長から名付け親証明書を受け取る渡部慶真君 写真:関係者で記念撮影