遠軽町第2期特定健康診査等実施計画


 昭和58年に施行された老人保健法は、平成18年の医療制度改革において、高齢者の適切な医療の確保を図るため法律が改正され、平成20年に「高齢者の医療の確保に関する法律」と改称されました。それに伴い、保険者に対して、特定健診・保健指導の実施を義務付ける仕組みが導入され、平成20年度以降実施されてきました。
 遠軽町では、平成25年3月に平成25年度から29年度までの「遠軽町第2期特定健康診査等実施計画」を作成しましたので、高齢者の医療の確保に関する法律第19条に基づき公表いたします。
 「高齢者の医療の確保に関する法律」に定められた特定健診や保健指導は、糖尿病や高血圧を始めとする生活習慣病の発症予防と重症化予防に重点を置いた取り組みであり、健康寿命の延伸をはかりながら医療費の伸びの抑制も期待されています。

 
健康寿命とは健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです。


遠軽町第2期特定健康診査等実施計画


遠軽町第2期特定健康診査等実施計画(1850KB)
表紙(80KB)
目次(72KB)
序章 制度の背景について(884KB)
第1章 第1期の評価(353KB)
第2章 第2期計画に向けての現状と課題(559KB)
第3章 特定検診・特定保健指導の実施(518KB)
第4章 特定検診・特定保健指導の結果の通知と保存
第5章 結果の報告
第6章 特定健康診査等実施計画の公表・周知
(111KB)