遠軽町の沿革


 遠軽町生田原町丸瀬布町白滝村の4町村の合併により、平成17年10月1日に新たな「遠軽町」として誕生しました。

平成 (2005年〜現在)
17年 (2005年) 遠軽町開庁式
町長・町議会議員選挙(初代町長・北川健司、議員26人が当選)
えんがる商工会設立
18年 (2006年) 市内局番が1桁から2桁へ
旭野一般廃棄物最終処分場供用開始
社名淵小学校閉校
町有施設アスベスト対策工事
遠軽町文化連盟設立
遠軽町老人クラブ連合会設立
遠軽町行政改革大綱策定
遠軽青年会議所認証50周年 
合併1周年記念「NHKのど自慢」開催
低気圧による大雨災害(72時間降水量過去最高 遠軽地域299mm、生田原地域219mm、丸瀬布地域213mm、白滝地域170mm)
白滝黒曜石遺跡ジオパーク構想推進協議会設立
19年 (2007年) 「助役」の名称を「副町長」に改正・収入役制度を廃止
えんがる町観光協会設立
北大雪スキー場が8年ぶりに再開
旭川紋別自動車道(旧白滝−丸瀬布IC)開通
まちづくり自治基本条例・まちづくり町民参加条例・町民投票条例制定(合併後新たに制定)
1985年以降もっとも遅い積雪を観測(5月20日・1cm)
第1次遠軽町総合計画策定
白滝幼稚園閉園
20年 (2008年) 丸瀬布地域で交通死亡事故ゼロ5000日達成(5569日でストップ)
植芝盛平翁ゆかりの4市町(遠軽町、和歌山県田辺市、茨城県笠間市、京都府綾部市)による友好都市提携
旭川紋別自動車道(奥白滝IC)開通
えんがる温水プール完成
安国小学校開校100周年
遠軽町図書館移転(初日は過去最高の483人に貸出)
21年 (2009年) NHK遠軽デジタル中継局・民放(4社)遠軽デジタル中継局開局
遠軽郁凌高等学校閉校
東小学校望の岡分校・遠軽中学校望の岡分校開校
遠軽町消防団設立
金八トンネル(丸瀬布−紋別市鴻之舞)開通
町長・町議会議員選挙(町長・佐々木修一、議員18人が当選)
NHK生田原テレビ中継局廃局
NHK丸瀬布デジタル中継局・民放(4社)デジタル中継局開局
旭川紋別自動車道(白滝IC−丸瀬布IC)開通
瀬戸瀬小学校開校100周年
丸瀬布線廃止に伴う代替町営バス「遠軽丸瀬布線」運航開始
生田原デジタル放送中継施設設置
22年 (2010年) 生田原小学校開校100周年
遠軽小学校が旧遠軽郁凌高等学校舎へ移転
白滝ジオパークが日本ジオパークに認定
23年 (2011年) 瞰望岩が国の名勝「ピリカノカ」に認定
社名淵デジタル放送中継施設設置
支湧別小学校閉校
遠北線廃止に伴う代替バス「清里線」運航開始
白滝遺跡群出土品が国の重要文化財に指定
埋蔵文化財センターオープン
合併後初の総合防災訓練実施