遠軽町人口ビジョン及び“縁(えん)があるまち”遠軽町まち・ひと・しごと創生総合戦略

 国では、少子高齢化の進展や人口の減少に歯止めをかけ、東京圏への人口の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくため、平成26年11月に制定した「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、人口の「長期ビジョン」と「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。
 遠軽町においても、少子高齢化の進行により人口は減少するとともに、0〜14歳の年少人口や15〜64歳の生産年齢人口の割合が減少する一方で65歳以上の老年人口の割合は増加し続け、労働力の低下や社会保障費の増加など、さまざまな面での影響が懸念されていることから、町の人口がどのように推移し、その人口減少がどのような影響を町に与えるのかを分析して、今後、町が目指すべき姿を示す遠軽町人口ビジョンと、この目標を達成するための“縁(えん)があるまち”遠軽町まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました。

 ■遠軽町人口ビジョン(PDF:596KB)
 
 ■“縁(えん)があるまち”遠軽町まち・ひと・しごと創生総合戦略(PDF:348KB)
 

「地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)事業の効果検証について

 遠軽町では、平成27年12月に「遠軽町人口ビジョン及び“縁(えん)があるまち”遠軽町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、遠軽町の創生に取組んでいます。
平成27年度は、この人口ビジョンと総合戦略の策定に先立ち、国の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型事業)を活用し、遠軽町の創生に資する事業を実施しました。
 この交付金を活用した事業について、外部有識者等による「遠軽町まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議」において効果の検証を行いましたので、事業実績と評価結果について次のとおりお知らせします。

平成26年度 地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)【基礎交付分】評価シート(PDF:201KB)