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今週のe−ISMニュース

 平成29年10月17日(火曜日)更新
■楽しみながら環境保全を〜ウチダザリガニ防除活動
写真:網を上手に使ってザリガニを捕獲する子ども  10月9日、丸瀬布地域でジオ・ザリ・クラブ(金子恵美代表)主催による、特定外来生物に指定されているウチダザリガニ防除活動が行われ、親子連れなど約30人が参加しました。
 これは、防除活動を通じて特定外来生物について知ってもらうとともに、子どもたちに自然の中で遊ぶ楽しさを味わってもらおうと実施されたものです。
 この日は、ウチダザリガニの生態や防除活動を行う意義、北海道における防除活動の現状について説明があった後、森林公園いこいの森敷地内の水路で防除活動に挑戦。参加者たちは、捕獲用の網や火ばさみなどを器用に使いながら、石の下や川底に隠れているザリガニを探し出し、捕まえていました。
 捕獲したザリガニは、子どもたちを中心に雄雌何匹か集計した後、塩茹でと素揚げに調理されると、参加者たちは真っ赤になったザリガニを美味そうに食べていました。
■体を使って運動しよう〜2017体育の日レクリエーションフェスティバル
写真:的に向かってボールをキック!  10月9日、「体育の日」イベントが実施されました。
 これは、NPO法人遠軽町体育協会(佐渡淳道会長)の主催により、「体育の日」にちなんで、体育施設で体を動かしてもらおうと、遠軽地域の社会体育施設の無料開放と、2017体育の日レクリエーションフェスティバルが行われました。
 このうち、総合体育館で開催されたフェスティバルでは、輪投げやフロアカーリング、またボールを投げたり、蹴ったりして的に当てる4種類のゲームが用意され、約180人の参加者はそれぞれ、体をいっぱいに使って楽しみました。
 屋外のスポーツのシーズンが終わり、運動不足になるこの季節、皆さんもぜひ体育施設を利用してはいかがですか。
 平成29年10月16日(月曜日)更新
■まちの未来を背負って〜遠軽町長・遠軽町議会議員選挙当選証書付与式
写真:当選証書付与式の様子  10月15日、遠軽町福祉センターで遠軽町長・遠軽町議会議員選挙の当選証書付与式が行われました。
 10日に告示された町長選挙は立候補者が1人、町議会議員選挙は立候補者が定数と同じ16人であったことから、どちらも無投票で当選が決定し、執行予定であったこの日に当選証書が付与されたものです。
 式では、遠軽町選挙管理委員会の中川満之委員長から「遠軽町の発展と、活性化に全力を注がれることを期待します」とあいさつがあった後、当選した皆さんは、その重責を噛みしめるように引き締まった表情で当選証書を受け取っていました。
■遠軽サウンドが一堂に〜第37回えんがる町民音楽の広場
写真:遠軽高校吹奏楽局と演奏を楽しむ来場者  10月8日、総合体育館で遠軽町音楽振興実行委員会(井上幸次委員長)と町教育委員会の主催により、第37回えんがる町民音楽の広場「1,000人のふれあいコンサート」が開催されました。
 例年、遠軽サウンドが一堂に会するこのコンサートに、今年は地元小中学校や高校、一般の団体により、吹奏楽をはじめリコーダーや太鼓、ハンドベルなど多彩なジャンルの音楽が披露され、来場者たちは、時には静かに、時には手拍子をしながら音楽を楽しみました。
 このうち、遠軽高校吹奏楽局の演奏では、ゆっくりと静かな雰囲気の楽曲と、テンポの良い楽曲の2曲が披露され、全国クラスの迫力ある演奏に惜しみない拍手が送られていました。

過去のe−ISMニュース

 

e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。