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今週のe−ISMニュース

 平成30年6月19日(火曜日)更新
■ごみ拾いで地域に貢献を〜全道クリーンアップ作戦
写真:ごみ拾いをする参加者  6月16日、せせらぎ公園で遠軽郵便局(宮谷健司局長)が、日本郵政グループの「全道クリーンアップ作戦」の一環として清掃活動を行いました。
 この活動は、平成17年から北海道内の日本郵政グループが、郵便局周辺や公園、河川敷等の公共の場所を中心に行っている清掃活動で、遠軽郵便局でも毎年6月にせせらぎ公園のごみ拾いを行っています。
 この日は、曇り空で気温の低い中、遠軽町と湧別町の郵便局職員とその家族約50人が集まり、公園内のごみを一生懸命に拾っていました。
 遠軽郵便局の宮谷局長は「少子高齢化で人数が少なくなってきますが、たくさんの方が集まって頂き感謝いたします。これからもごみ拾いを通じて地域へ貢献していきたいです」と話していました。
■来年もきれいな花を咲かせてね!〜虹のひろばツツジ花柄摘み
写真:ツツジの花殻摘みをする親子  6月16日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園でツツジの花殻摘み作業が行われました。
 これは、咲き終わった後の花殻を摘むことで、枝に栄養がいきわたるようにと、町民や事業所などに呼び掛けて例年行われているものです。
 この日は、気温の低い天候の中、約230人の皆さんが公園に集まり、咲き終えたツツジの花殻を丁寧に摘んでいました。
 ツツジは例年、6月上旬に見頃を迎えます。皆さんのおかげで来年もきっとピンク色や黄色のきれいな花が咲き乱れることでしょう。早朝からご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!
 平成30年6月18日(月曜日)更新
■歴史をしのんで〜平成30年度遠軽町開基祭・戦没者追悼式
写真:祭式の言葉を述べる佐々木修一遠軽町長

写真:白菊を献花する参列者
 6月15日、平成30年度の遠軽町開基祭と遠軽町戦没者追悼式が執り行われました。
 瞰望岩下の公設グラウンドを会場に行われた開基祭には、あいにくの雨の中、関係者約80人が参列。遠軽町開基祭祭典委員長を務める佐々木修一遠軽町長が「参会者の皆様とともにあらためて本町の歴史をしのび、先人の並々ならぬご労苦に対し、深く敬意と感謝の誠をささげます」と祭式の言葉を述べ、先人たちの労をねぎらいました。
 その後、遠軽町福祉センターで行われた戦没者追悼式には、戦争により尊い命を失った戦没者の遺族や関係者など約100人が参列しました。陸上自衛隊第25普通科連隊ラッパ隊による演奏を背に黙とうが行われた後、参列者たちは一人一人祭壇に白菊を献花し戦没者を慰霊しました。
■丸瀬布地域の歴史や文化を〜遠軽高校「オホーツク風土研究」現地体験学習
写真:北見木材工場見学でピアノ部材の説明を受ける生徒たち  6月14日、遠軽高校(渋川誠人校長)が、丸瀬布地域でオホーツク風土研究現地体験学習を行いました。
 このオホーツク風土研究は、身近な遠軽町やオホーツク地域に関する歴史や文化、自然について学ぶ、同校の特色ある授業です。
 この日は、まちおこし団体の「夢里塾」(上野善博塾長)や北見木材株式会社(西原英基代表取締役社長)などの協力のもと、34人の生徒が丸瀬布の林業や森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の歴史を学びました。その後、雨宮21号乗車体験をはじめ昆虫生態館、郷土資料館、北見木材の工場を見学しました。
 中でも、北見木材の工場見学では、3グループに分かれて職員からピアノ部材の製造工程などを実際の作業風景を見ながら説明を受け、普段見ることのない貴重な光景に真剣な表情でメモを取ったり、写真に収めていました。

過去のe−ISMニュース

 

e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。