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今週のe−ISMニュース

 平成30年8月21日(火曜日)更新
■お世話になったことへの感謝のため〜町内在住の藤原雅彦さんに厚生労働大臣感謝状伝達
写真:感謝状の伝達を受けた藤原雅彦さん  8月16日、町内在住の藤原雅彦さんに厚生労働大臣からの感謝状が伝達されました。
 このたびの感謝状は、藤原さんが日本赤十字社に対し100万円の寄附をしたことによるもので、この日、同社遠軽分区長も務める佐々木修一遠軽町長から感謝状が手渡されました。
 藤原さんは、母が北見赤十字病院に入院した際にお世話になったことへの感謝のため、これまでにも数回にわたって寄附をしており、伝達にあたり「大変うれしく思っています」と、今の気持ちを話していました。
■イメージを膨らませて〜川田祐次郎さん鉛筆画ベニヤ板展
写真:川田祐次郎さんの作品展の様子  8月13日から31日までの間、遠軽郵便局で町内在住の川田祐次郎さんの鉛筆画ベニヤ板展が開催されています。
 今回の展示は、川田さんと幼なじみだった同局員の高橋晴彦さんが、元大工だった川田さん宅を訪れた際、身近にあったベニヤ板に鉛筆で絵を描いているところに遭遇、その素晴らしさに感動し、ぜひ作品展にならないかと持ち掛けて行われたものです。
 川田さんが描く作品は、花ではなく缶ビールに引き寄せられるチョウやヤクルトで胃腸を整えようとするリスなど、ユニークな作品が並んでいます。
 川田さんは「現実にはあり得ないことをイメージを膨らませて描いて、立体的に見えるように工夫しています」と笑顔で話していました。
 平成30年8月20日(月曜日)更新
■盆踊りで夏のひとときを満喫!〜安国で夏まつり
写真:盆踊りを楽しむ子どもたち

写真:多様な仮装をして踊る参加者
 8月15日、かぜる安国前で第52回安国夏まつりが開催されました。
 同まつりは、安国地区の自治会が中心となって組織する協賛会が主催して行われています。
 この日はあいにくの雨天のため、盆踊りは屋内で行われましたが、かわいい浴衣を着た子どもたちが元気に踊りを披露し、終了後には、縁日コーナーに長蛇の列ができる盛況ぶりとなり、子どもたちの笑顔であふれていました。
 中でも、最後に行われた仮装盆踊りでは、さまざまなキャラクターに工夫を凝らした衣装の踊り手たちが、太鼓や笛の生演奏に合わせて、周りで見ている観客に笑顔を振りまきながら、まつりを盛り上げていました。
 お盆でふるさとに帰省した家族連れなども数多く訪れ、ふるさとでの過ぎゆく夏の夜を楽しんでいました。

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。