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今週のe−ISMニュース

 平成29年7月25日(火曜日)更新
■無事で良かった〜救助活動功労者に感謝状
写真:救助活動を行った青野さんと関野消防長  7月24日、交通事故現場で救助活動を行った、町内在住で遠軽通運株式会社に勤務する青野知広さんに、遠軽地区広域組合消防本部(関野清治消防長)から感謝状が贈られました。
 青野さんは6月30日午前11時半頃、仕事中に町内丸瀬布南丸を通り掛かった際、横転したダンプトラックの車内に閉じ込められていた運転手を発見。車両後部に火の手が上がったため、フロントガラスを石で割って運転手を救助しました。
 その後、車両火災は運転席にまで広がっており、青野さんが救助していなければ運転手は火災に巻き込まれていた可能性が非常に高く、このたびの感謝状は迅速な救助活動により人命が救われたことに対して贈られたものです。
 この日、関野消防長から感謝状を受け取った青野さんは「救助した方が無事で良かったです」と話していました。
■防衛に対する理解を深める〜平成29年度防衛講演会
写真:前陸上幕僚長の岩田清文氏が講演  7月21日、ホテルサンシャインで遠軽商工会議所(渡辺博行会頭)主催による平成29年度防衛講演会が開催されました。
 これは、半世紀以上にわたり陸上自衛隊の駐屯地がある遠軽町において、多くの町民に防衛に対する本質的な理解を深めてもらおうと、毎年行われているものです。
 この日は、前陸上幕僚長の岩田清文氏を講師に迎え、国際情勢の変化や陸上自衛隊の現状と活動、北海道防衛の重要性や即応機動する陸上防衛力を実現するための体制改革の必要性など、陸上自衛隊の最高指揮官として活躍した岩田氏ならではの講演に、集まった約300人の参加者は引き込まれるように聞き入っていました。
 平成29年7月24日(月曜日)更新
■ジオパークブランドを考える〜ふぁーらいとでGeoCafe
写真:ヒンメリに包まれて講演を聞く参加者たち  7月20日、ふぁーらいとでGeoCafe(ジオカフェ)第10弾「ジオパークはブランド!?ふぁーらいとでジオパークを語るCafe」が行われました。
 この日は、22日まで開催していたヒンメリ展示会会場のスペースを共用して行われ、コーヒーを飲みながら約15人の参加者たちが、ヒンメリに包まれた中で講演を聞きました。
 講演では、ジオパークをブランドとして売り出している実例紹介などの話の後「白滝ジオパークのブランドにできるものは何か」「そのブランドを広げるにはどうしたら良いか」を題材に、参加者たちは2班に分かれて話し合い、この遠軽の地で体験してきたことなどをヒントに自由な意見を出し合っていました。
 なお、白滝ジオパークでは今後も定期的にイベントを開催しますので、ジオカフェに参加して、遠軽町の大地と人を紡ぐストーリーにふれてみませんか?詳しくは白滝ジオパークのホームページをご覧ください。

 ■白滝ジオパークホームページ(外部リンク)

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。