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今週のe−ISMニュース

 平成30年12月14日(金曜日)更新
■永年の功績が認められ〜前田篤秀議長に総務大臣感謝状伝達
写真:感謝状の伝達を受けた前田篤秀議長(写真右)  12月12日、遠軽町議会議事堂で、遠軽町議会議長の前田篤秀さんに総務大臣からの感謝状が伝達されました。
 このたびの感謝状は、前田議長が昭和58年から35年以上にわたり遠軽町議会議員として、地方自治の振興発展に寄与貢献した功績が認められたものです。
 この日、今村則康副議長から感謝状の伝達を受けた前田議長は「地域住民の皆様のご協力により町議会議員として35年務めてこれました。これまで町の振興や住民福祉サービス向上のために努力してきましたが、これからも町のために尽力していきたいです」と話していました。
■一足早いプレゼント〜げんきひろば「クリスマス会」
写真:サンタクロースからプレゼントをもらう子ども  12月10日、保健福祉総合センター・げんき21で、げんきひろばクリスマス会が行われました。
 この日は、たくさんの親子連れが参加し「あわてんぼうのサンタクロース」のパネルシアターを見たり、クリスマスツリーに飾り付けをするゲームを行ったりと、一足早いクリスマス気分を味わっていました。
 最後には、サンタクロースとトナカイが会場に登場し、プレゼントを一人一人に手渡すと、子どもたちはとても嬉しそうな表情で「ありがとう」と受け取り、会場は子どもと大人がふれあう、あたたかい雰囲気に包まれていました。
 平成30年12月13日(木曜日)更新
■一足早いクリスマスムードを演出〜やまびこ温泉でクリスマスツリー設置
写真:やまびこ温泉に設置されたクリスマスツリー  12月12日から、やまびこ温泉のホールにクリスマスツリーを設置しています。
 このクリスマスツリーは、王子・伊藤忠エネクス電力販売株式会社(尾崎信介代表取締役社長)から寄贈を受け、クリスマスを前に今回初めて設置しているもので、同館職員や丸瀬布総合支所産業課職員などにより色鮮やかな装飾が施され、一足早いクリスマスムードを演出しています。
 温泉に入りに来たお客さんからは「近くで見ると大きくてきれい」「もうクリスマスの時期なんだね」と、華やかに彩るツリーを眺めていました。
 この展示は、12月24日まで行っていますので、この機会にやまびこ温泉で日頃の疲れを癒し、クリスマス気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 なお、同館では1月2日に「新春もちつき大会&温泉卓球大会」を開催します。今年は毎年恒例のもちつき大会に加えて、多様なラケットを使用して子どもから大人まで楽しめる温泉卓球大会も行われますので、家族、友人等を誘っていただき新年をゆったりとやまびこ温泉で過ごしてみませんか。

やまびこ温泉新春もちつき大会&温泉卓球大会
生誕90年の節目の年を記念して〜森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号「卆寿記念雪中特別運行」
写真:さまざまな撮影ポイントから雨宮21号を撮影する鉄道ファンや写真愛好家

写真:郷土資料館屋上より撮影した雪原を走る雨宮21号

森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号「卆寿記念雪中特別運行」
 12月8日と9日、丸瀬布森林公園いこいの森で森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号「卆寿記念雪中特別運行」が行われ、乗車や写真撮影などを目的に町内外から延べ約850人が来園し、今年度の営業を終了したいこいの森に再びにぎやかな声が響き渡りました。
 このイベントは、国内で唯一動態保存されている雨宮21号が雨宮製鉄所で製造され、今年で90年の節目の年を迎えたことを記念して開催されたもので、雪中特別運行は、平成24年の丸瀬布地域開拓100年記念イベント以来、6年ぶりとなります。
 2日間ともに厳しい寒さの中、鉄道ファンや写真愛好家の方たちは、雪景色の中を力強く疾走する雨宮21号の雄姿を撮影しようと、撮影ポイントを次々と移動しながら楽しみ、特に郷土資料館の屋上に用意された撮影ポイントでは、人数限定のためあっという間に予約が埋まってしまうほどの人気を見せ、普段撮ることができない角度からの撮影に、満足した様子を見せていました。
 また、8日の雪中運行終了後には、日が沈むと同時に昼間とは違った幻想的な雰囲気のライトアップ撮影会や、9日には蒸気噴き出し作業見学会など、2日間限定の貴重なイベントに雨宮21号の魅力を余すことなく堪能していました。
■人口や観光客を増やすために〜生田原中学校総合的な学習の時間「せせらぎ学習」発表会
写真:発表を行う生徒  12月7日、生田原中学校(飛澤浩幸校長)で総合的な学習の時間「せせらぎ学習」発表会が行われました。
 同校の生徒は、総合的な学習の時間において、一般社団法人えんがる町観光協会や地域事業所の協力を得ながら地域学習として「遠軽町PRプロジェクト」に取り組み、1・2年生は地元生田原地域や遠軽町について学習し、3年生は札幌駅前通地下歩行空間でPR活動を行いました。
 この日は、地域学習のまとめとして学年ごと計9班に分かれた生徒たちが、それぞれで作成した映像とともに遠軽をもっと魅力あふれる町にするためのプランの発表を行い「遠軽町には、アスパラやじゃがいも、ヒンメリなどの特産物、ちゃちゃワールドやいこいの森、太陽の丘えんがる公園コスモス園、来年には道の駅が完成するなど観光施設もあり、魅力がたくさんあるので、今後もPR活動を続け、人口や観光客を少しでも増やせればいい」などと話し、地域事業所の方や保護者などが見守る中、各班が自信を持った見事なプレゼンテーションを見せていました。
 平成30年12月12日(水曜日)更新
■高さ6メートルのジャンボクリスマスツリーが登場〜ちゃちゃワールド館内に設置
写真:ジャンボクリスマスツリーに装飾する同館職員  12月5日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドのエントランスホールに、毎年恒例のジャンボクリスマスツリーが登場しました。
 このツリーは、毎年クリスマスシーズンに合わせて設置しているもので、生田原地域の山林で伐採された全長6メートルのアカエゾマツに、同館職員が青色電球をはじめ、雪の結晶や色とりどりのボールなどの装飾を施し、華やかさを演出しています。
 同館職員は「毎年飾るのを楽しみにしている人もいます。生の木でのツリーはそんなにないと思うので、ぜひ見に来てほしいです。」と話していました。
 ツリーは、12月24日まで設置しています。このほか、館内ではクリスマスのおもちゃ展やクリスマス工作教室も開催されていますので、ぜひご来館いただき、クリスマスの雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか?

木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールド(外部リンク)
■さまざまな仕事を体験〜遠軽高校の生徒がインターンシップ
写真:取材体験する橋本岳留さん  遠軽高校(渋川誠人校長)では、平成14年からインターンシップ(職場体験学習)を行っており、同校生徒たちが町内外の事業所等でさまざまな仕事を体験しています。
 これは、同校の生徒たちに自己の望ましい職場観・勤労観の確立や、社会奉仕の精神を育てることを目的に行われているものです。
 このうち、12月5日に役場の企画課で広報取材をした橋本岳留さんは「カメラの使い方や取材の仕方、記事の書き方など、一から優しく教えてもらいながら学ぶことができ、楽しく知れて良かったです」と感想を話していました。
 なお、本日のe−ISMニュース「高さ6メートルのジャンボクリスマスツリーが登場〜ちゃちゃワールド館内に設置」は、橋本さんが取材体験で作成した記事と撮影した写真を掲載しています。
 平成30年12月11日(火曜日)更新
■幅広い年齢層の住民が交流〜丸瀬布地域自治会対抗冬季ミニバレー大会
写真:自分の体力に合ったプレーを楽しむ参加者たち  12月5日と6日、丸瀬布小学校体育館で自治会対抗冬季ミニバレー大会が行われ、8自治会から14チーム延べ120人が参加しました。 
 この大会は、地域住民がスポーツを通して、健康づくりや交流を図ることを目的として開催されているもので、丸瀬布地域に居住する住民や他地域からの通勤者など、20歳代前半から70歳代後半の幅広い年齢層の方々が一堂に会し、それぞれ自分の体力に合ったプレーを楽しみ、心地良い汗を流していました。
 また、大会終了後には恒例の懇親会が行われ、参加者たちは冷たい飲み物を片手にさらなる交流を図っていました。
■多くの人に支えられたおかげ〜平成30年度遠軽町教育委員会文化賞表彰式
写真:受賞後の記念撮影で笑顔を見せる本田さん(写真中央)  12月5日、南中学校(飛澤節子校長)3年生の本田純平さんが平成30年度遠軽町教育委員会文化賞の文化奨励賞を受賞しました。
 このたびの受賞は、今年3月に東京都で開催された第22回全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテストにおいて、中学生部門フルート演奏で、優秀賞を受賞した栄誉をたたえたものです。
 この日、表彰式で河原英男教育長から表彰状と記念品を受け取った本田さんは「音楽を続けてこれたのは、家族と顧問の河西先生、また、多くの人に支えられたおかげです。これからもフルートを練習して、地域の皆さんに貢献できたらと思います」と話していました。
 平成30年12月10日(月曜日)更新
■三者間で円滑な連携体制を〜災害時における医療救護活動に関する協定を締結
写真:協定を締結した遠軽厚生病院稲葉院長(写真右)とアインファーマシーズ大石美也代表取締役社長(写真左)  12月5日、町とJA北海道厚生連遠軽厚生病院(稲葉聡院長)及び株式会社アインファーマシーズ(大石美也代表取締役社長)が「災害時における医療救護活動に関する協定」を締結し、協定書への調印式が行われました。
 このたびの協定は、地震や風水害などの災害発生、または災害発生の恐れのある場合に、傷病者の受け入れや医療救護活動及び調剤行為や医薬品の提供などの円滑な連携体制を図ることを目的に締結されたものです。
 この日、佐々木修一遠軽町長と協定書に調印を行った同病院の稲葉院長は「災害時の対応はわれわれの大切な任務・責務であると思っています。そんな中で、三者間で協定を結んで連携を図れるということは大変有意義なことであり、実際大きな力を発揮できるのではないかと感じています」と、アインファーマシーズの大石代表取締役社長は「被災されている方たちの不安を和らげて差し上げるためには、医療はとても重要なものと感じており、私どもでできることを精一杯させていただきたいと考えています」と話していました。
■安全と多くの来場を祈願して〜ロックバレースキー場安全祈願祭
写真:安全祈願祭に参加する関係者  12月5日、ウインタースポーツシーズンの本格的な到来を前に、ロックバレースキー場で安全祈願祭が執り行われました。
 新ロッジを併設した遠軽IC道の駅建設中のため、仮設ロッジで行われたこの日は、同スキー場を運営する株式会社フォーレストパークの河原英男代表取締役をはじめ、関係者約20人がロッジ内に設置された祭壇に玉串をささげ、シーズン中の安全と多くの皆さんの来場を祈願しました。
 なお、同スキー場は、12月1日からシーズン券と貸しロッカーの受付けが始まっています。詳しくは、ロックバレースキー場のホームページをご覧ください。

えんがるロックバレースキー場(外部リンク)

過去のe−ISMニュース

 

e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。