まちの話題 e−ISMニュース

フォトギャラリーへリンク

今週のe−ISMニュース

 平成31年1月22日(火曜日)更新
■行政への苦情や要望を受け付けています!〜4地域合同の定例行政相談所が開設
写真:行政相談委員の皆さん(左から工藤敏広さん、長谷川和俊さん、横田昌弘さん、熊沢広正さん)  1月15日、遠軽町福祉センターで、定例行政相談所が開設されました。
 これは、総務大臣から委嘱を受けた行政相談委員が、行政機関への苦情や意見、要望を受け付け、公正・中立の立場から、困りごとなどの解決や実現を促進するとともに、行政の制度や運営の改善に生かすことを目的に行われているものです。
 この日は、4地域の行政相談委員が集まり、合同で行政相談所を開設しました。行政のことで「わからないこと」「こうしてほしい」などといった苦情や要望があれば、お気軽にご相談ください。相談は無料で、秘密は厳守されます。
 なお、定例相談所以外でも、相談はいつでも受け付けていますので、行政相談委員にご連絡ください。

■行政相談委員
・遠軽地域 長谷川和俊 電話:0158-42-4023
・生田原地域 熊沢広正 電話:0158-45-2947
・丸瀬布地域 工藤敏広 電話:0158-47-3832
・白滝地域 横田昌弘 電話:0158-48-2129
 平成31年1月21日(月曜日)更新
思い出を語り合う〜平成31年遠軽町成人式
写真:誓いの言葉を述べる伊藤颯太さんと佐藤世莉奈さん

写真:友人同士で記念撮影

平成31年遠軽町成人式
 1月13日、遠軽町福祉センターで平成31年遠軽町成人式が行われ、新成人143人が出席しました。
 式典では、佐々木修一遠軽町長が「20歳になられた今、皆さんは一人の独立した社会人として認められ、数多くの権利や自由が得られました。これから皆さんは成人としての自覚をもち、自主自立の精神をもってご自分の人生を歩んでいただきたいと思います」と式辞を述べると、新成人を代表して、伊藤颯太さんと佐藤世莉奈さんが「若い情熱と可能性を秘めた明るい希望を抱き、自分自身に誇りを持って、日々たくましく生き抜きます」と誓いの言葉を述べました。
 また、式典終了後に行われた「成人を祝う会」では、振る舞われたお茶を飲んだり、つきたての餅が入ったお雑煮やおしるこに舌鼓を打ったりしたほか、久しぶりの友人たちと楽しそうに思い出を語り合っていました。
■自分の行動体力を知る〜運動適正テスト
写真:腕立伏臥腕屈伸をする参加者たち  1月12日、総合体育館でNPO法人遠軽町スポーツ協会(佐渡淳道会長)主催による運動適正テストが開催されました。
 これは、運動の基礎となる能力や、身体の動きを総合的にみて、運動の適性を科学的に捉えようとするテストです。
 この日は、町内のスポーツ少年団に所属する子どもたちなどが参加し、立幅とびや上体起こしなどの5種目の記録を測定しました。
 中でも、2秒に1回のリズムで運動を繰り返す腕立伏臥腕屈伸では、苦しい顔をしながらも自分の限界に挑戦し、最後の一人が測定を終えると、その記録に会場からは拍手が送られていました。

過去のe−ISMニュース

e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。