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今週のe−ISMニュース

 平成31年4月23日(火曜日)更新
■英語に親しみを〜ケイトの英会話教室開講式
写真:英会話を楽しむ生徒たち  4月17日、丸瀬布中央公民館で、丸瀬布地域を対象とした英会話教室の開講式が行われました。
 この教室は、町教育委員会が皆さんに気軽に英会話を楽しんでもらおうと行っているもので、丸瀬布地域では、語学指導助手のボーマン・ケイト・リーさんが講師を務めています。
 この日は、10人の生徒が集まり、春休みをどう過ごしたかや最近始めたことなどを英会話で楽しみ、分からない単語を生徒同士で教えあったり、笑いあったりと終始和やかな雰囲気で行われ、生徒たちは英語に親しみを感じているようでした。
 平成31年4月22日(月曜日)更新
■周りを見ながら渡りましょう〜町内の保育所などで交通安全教室
写真:手を上げて横断歩道を渡る子どもたち  暖かくなり、外出する機会が多くなるこの時季に合わせて、町内の保育所や幼稚園では交通安全教室が行われています。
 このうち、4月16日には西保育所で同教室が行われ、町の交通安全専門員から交通ルールや横断歩道の渡り方などを教わりました。
 この日は、初めに交通安全のビデオを見た後、模擬信号機と横断歩道を使って実際に横断する練習が行われ、子どもたちは、横断するときの約束事をしっかりと守り、右見て左見てもう1度右を見て、手を上げて上手に横断歩道を渡っていました。
 ドライバーの皆さん、小さい子どもたちを見かけたときは、特に注意して運転してください。
■これからの生活に期待を膨らませ〜ことぶき大学入学式・始業式
写真:ことぶき大学集合写真  4月16日、丸瀬布中央公民館で、町教育委員会が開設している「ことぶき大学」の入学式・始業式が行われました。
 この大学は、60歳以上の方を対象に、高齢者の積極的な社会活動への参加と生きがい創出を目的に昭和54年から開設しているもので、今年度は新入生9人に、同大学を修了し大学院へ進学した3人を加えた総勢47人で新たなスタートを切りました。
 式では、新入生が一人ずつ紹介され、新入生を代表して東広行さんから「年を取っても新入生として、これから大学の学習を体験していくことに、わくわくしながらとても楽しみにしています」と、今後の行事や新たな学友との生活に期待を膨らませながらあいさつをしていました。

過去のe−ISMニュース

e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。