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今週のe−ISMニュース

 令和2年1月17日(金曜日)更新
責任と誇りを持って〜令和2年遠軽町成人式
写真:誓いの言葉を述べる井上大翔さんと上戸妃乃夏さん

写真:記念写真を撮る新成人たち

令和2年遠軽町成人式
 1月12日、遠軽町福祉センターで令和2年遠軽町成人式が行われ、新成人129人が出席しました。
 式典では、佐々木修一遠軽町長が「これからいくつもの人生の岐路に立ち、自分の責任の下に自分の力で重要な選択や意思決定といった決断をしていかなくてはなりません。人の意見に耳を傾けつつ、自主自立の道を歩んでいただきたいと思います」と式辞を述べると、新成人を代表して、井上大翔さんと上戸妃乃夏さんが「成人として与えられた権利と責任を自覚し、自分自身に誇りを持って、日々たくましく生き抜きます」と誓いの言葉を述べました。
 また、式典終了後に行われた「成人を祝う会」では、つきたての餅が入ったお雑煮やおしるこに舌鼓を打ったり、お茶会を楽しんだりしたほか、久しぶりに再会する友人たちとの会話に花を咲かせ、記念写真を撮るなど、有意義な時間を過ごしていました。
■自分の限界に挑戦〜運動適正テスト
写真:上体起こしをする参加者たち  1月12日、遠軽町総合体育館で、NPO法人遠軽町スポーツ協会(佐渡淳道会長)主催による運動適正テストが開催されました。
 これは、運動の基礎となる能力や、身体の動きを総合的にみて、運動の適正を科学的に捉えようとするテストです。
 この日は、6歳から71歳までの町民53人が参加し、立幅とびや時間往復走などの5種目の記録を測定しました。
 このうち、30秒間で運動を繰り返す上体起こしでは、苦しい顔をしながらも自分の限界に挑戦し、精一杯の力を発揮していました。
 令和2年1月16日(木曜日)更新
■ここでしか味わえない風景を〜山彦の滝ナイトツアー
写真:ライトアップされた巨大な氷柱  1月11日、山彦の滝で今シーズン初の「山彦の滝ナイトツアー」開催されました。
 このツアーは、冬の寒さによって見事に氷結した高さ28メートルの山彦の滝をさまざまな色の光で照らし出し、その幻想的な風景を楽しんでもらおうと例年行われているものです。
 この日は、町内外から待ち望んでいた25人が参加し、真っ暗な中一気にライトアップされた巨大な氷柱を目の当たりにすると「浮かび上がってすごい迫力」「今年は根元が太くてしっかりしてるね」など次々と歓声が上がっていました。
 参加者たちは、色の違いで表情を変える氷柱を背に、白い息を吐きながらここでしか味わえない風景をたくさん写真に収めていました。
 山彦の滝ナイトツアーは3月までにあと4回開催を予定しています。皆さんぜひ参加し、明かりが作り出す幻想的な空間をお楽しみください。

山彦の滝ナイトツアー
■ツアーで石北本線の利用促進〜石北線で行く!ちゃちゃワールド親子木工ツアー
写真:参加者で記念撮影(生田原駅)

写真:参加者で記念撮影(木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールド)
 1月11日と12日、遠軽地域の小学生を対象に「石北線で行く!ちゃちゃワールド親子木工作ツアー」が行われ、児童とその保護者合わせて33人が参加しました。
 これは、石北本線の利用促進と普段、鉄道を利用する機会の少ない児童に親しんでもらうことを目的に、遠軽町石北本線利用促進協議会(会長:佐々木修一遠軽町長)と協力して実施したものです。
 この日は、石北本線を利用して遠軽駅から生田原駅までを普通列車で往復し、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで木工作に挑戦。電動糸のこや紙やすりを駆使し、保護者と協力しながら今年の干支であるネズミのペン立てを見事に完成させていました。
 このツアーを機会に列車を利用した参加者たちは、列車の振動を感じたり、この車窓からしか見ることのできない景色を眺めたりしながら、鉄道の旅の魅力を満喫している様子でした。
 令和2年1月15日(水曜日)更新
■いつもとは違った趣向で〜遠軽町図書館「童話の時間スペシャル」
写真:パネルシアターを楽しむ参加者たち  1月11日、遠軽町図書館で童話の時間スペシャルが開催されました。
 これは、毎週土曜日に開催している「童話の時間」をいつもとは違った趣向で行うもので、童話の時間ボランティアの皆さんにより、年数回開催されています。
 この日は、エプロンシアター、大型絵本の読み聞かせ、パネルシアターが披露され、親子連れなど約20人が集まりました。
 このうち、パネルシアター「あかずきんちゃん」では、大きなパネルの上におなじみの登場人物が姿を現し、あちらこちらへ動きながら進む物語に、子どもたちは夢中で見入っていました。
■科学への興味を〜冬休み科学実験教室
写真:完成した「クルクルレインボー」を見つめる児童たち  1月8日から10日までの3日間、遠軽町内3児童館で冬休み科学実験教室が開催されました。
 これは、冬休み中の児童に対し、実験を通じて科学への興味を持つことと健全育成を図ることを目的に、かがく実験オホーツク(浅利誠代表)の協力を得て行われたものです。
 このうち、10日ににし児童館で行われた教室には約20人が参加し、同団体の浅利さんと鈴木孝子さんが講師となって、雪で凍らせて作るアイスキャンディーや、ペットボトルと風船を用いた「どっかん空気砲」など、工作しながら3つの実験を行いました。
 中でも、テープを切る細かい作業でも集中して作り上げた「クルクルレインボー」では、くるくる回すと色や形が変わる現象に、児童たちは食い入るように見つめていました。
 令和2年1月14日(火曜日)更新
■安全運転を続けて〜白滝地域で交通事故死ゼロ6,000日達成
写真:白滝地域交通事故死ゼロ6,000日達成の看板(白滝総合支所入口付近)  1月10日、白滝地域で交通事故死ゼロ6,000日を到達しました。
 昨年12月に、旭川・紋別自動車道が遠軽ICまで開通したり、道の駅「遠軽森のオホーツク」がオープンしたこともあり、車を運転して出掛ける機会が増えるかと思いますが、今後も交通事故死ゼロの日数が延びていくよう、安全運転に努めましょう。
 また遠軽町では、地球温暖化対策のため「COOL CHOICE in 遠軽」を推進しています。公共交通の利用やエコドライブなど、安全だけでなく環境にも配慮した「賢い選択」をしていきましょう。

国民運動「COOL CHOICE(クールチョイス)」(賢い選択)について
■お年寄りから子どもまで一緒に楽しむ〜安国公民館で元気アップもちつき大会
写真:餅をつく参加者  1月9日、安国公民館で「元気アップもちつき大会」が開催されました。
 この日は、生田原地域の高齢者大学「しらかば大学」や小学生を対象に実施している「キッズ・チャレンジクラブ」、読み聞かせ会「どろんこ」、安国保育所の子どもたち、ひまわり学園などから合わせて約80人が一堂に集まり、異世代交流を深めました。
 参加した子どもたちは、重たいきねをうまく持ち上げることができずに苦労していましたが、掛け声に合わせて笑顔で餅つきを体験していました。
 つき上がった餅は、みんなで食べやすい大きさにちぎり、砂糖じょうゆ餅やきな粉餅など、さまざまな味の餅を楽しみながら食べていました。
■水中で泳ぐ楽しさを〜冬休み子ども水泳教室
写真:ビート板を使ってバタ足の練習をする児童  1月7日から11日までの5日間、えんがる温水プールで冬休み子ども水泳教室が開催されました。
 遠軽水泳協会(竹内徳治会長)の協力により行われた教室には、小学校1年生から5年生までの児童8人が参加しました。
 指導員の吉田博之さんは「水泳は全身を使うスポーツなので体が鍛えられます。水泳教室が終わった後は風邪をひかないように汗を拭いてください」と話していました。
 教室では、泳げる程度に合わせた2クラスに分かれて行われ、ビート板を使ってのキックやクロールの泳ぎ方などを練習し、児童たちは笑顔を見せながら、水中で泳ぐ楽しさを学んでいました。

過去のe−ISMニュース

e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。