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今週のe−ISMニュース

 平成29年9月22日(金曜日)更新
■和やかな学校生活にこぼれる笑み〜遠軽高校定時制課程第1回体験入学
写真:生物の授業を見学する参加者  9月19日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で今年度第1回の体験入学が行われました。
 同校定時制課程は、平成25年度から3年次卒業コースを導入しています。通常4年の課程を3年で卒業するこのコースは、始業前に設定された「0時間目」の受講や技能検定合格、ボランティア活動、家事や家業を含めた就業実務などを単位に換算し、所定の単位数を取るというものです。
 また、学び直しの成人向けの授業にも力を入れており、新年度から高校生世代の生徒とは違う選択科目も新設します。
 遠紋地域で唯一の定時制課程存続に向けて行われた今回の体験入学には、中学生や一般成人、保護者、引率教員など23人が参加。温かくておいしい手作りの給食体験を皮切りに、生物、情報処理、保健の授業風景を見学。実際に授業を体験しながら同校のきめ細かい指導と、多世代が一緒に学ぶ和やかな雰囲気を感じた参加者たちの顔からは、笑みがこぼれていました。
■手作り出店や露店に長蛇の列〜秋まつり・遠軽神社例大祭
写真:大勢の人でにぎわう手作り出店  9月17日から19日まで、遠軽地域で遠軽町安全安心まちづくり協議会による秋まつりと遠軽神社例大祭が開催されました。
 台風の接近に備えて、みこし渡御(とぎょ)やステージイベントなど18日に予定されていた行事の一部が中止となったものの、がんぼう太鼓飛翔と同華遠による演奏やがんぼう獅子舞が奉納されました。
 また、17日には、公設グラウンドで同協議会によるヒップホップダンスや演芸などのステージが行われる中、手作り出店や露店が軒を連ね、家族連れや友人同士など大勢の人が長い列をつくるなど、年に一度の祭りを楽しんでいました。
 平成29年9月21日(木曜日)更新
■えんがる球技場初の全道大会〜北海道ラグビースクール大会
写真:躍動感あふれる動きを見せる選手たち  9月17日と18日の2日間、えんがる球技場で第36回北海道ラグビースクール中学生大会および第29回北海道ラグビースクール小学生大会が開催されました。
 これは、同球技場の完成を記念して遠軽ラグビー協会(佐渡淳道会長)が北海道ラグビーフットボール協会に開催を依頼し、実現したものです。
 大会には、札幌や函館、旭川など全道各地から470人、遠軽ラグビースクールからは61人の選手が参加し、緑色のまぶしい人工芝生の上で、ボールを抱えての懸命な走りや果敢なタックルで熱戦を繰り広げていました。
 佐渡会長は「施設が整ったおかげで、このような規模の大会を開催することができました。子どもたちには、こういった大会での経験を生かして大きく成長してほしいです」と話していました。
■強豪校から学んでレベルアップを〜中学校女子バレーボール秋季合宿IN丸瀬布2017
写真:ネット際で競り合う選手たち  9月16日から18日までの3日間、丸瀬布小中学校体育館と総合体育館を会場に「中学校女子バレーボール秋季合宿IN丸瀬布2017」が行われました。
 今年で4回目となるこの合宿には、町内の中学校をはじめ、札幌市や帯広市、旭川市などから全道大会で上位を目指すチームが集まったほか、総合体育館では中学生北海道選抜チーム(JOC)と旭川実業高校、遠軽高校などが合同練習や練習試合を繰り返し行いました。
 このうち、2日目に行われた中学生の大会「名取杯」には、地元の遠軽中学校及び南中学校、丸瀬布・白滝・興部中学校の合同チームも出場。強豪校の力強いスパイクをブロックしたり、サーブで相手のレシーブを崩したりするプレーも随所に見られ、3年生が引退して1、2年生が主体となった各チームは、チームメイトがミスをしても励まし合い、最後まで諦めないプレーを身に付けていました。
■軽快なステップで華麗に踊る〜北海道ボールルームダンス競技大会
写真:華麗な踊りを競う出場者たち  9月17日、遠軽コミュニティセンターで第10回記念オホーツク杯争奪北海道ボールルームダンス競技大会が開催されました。
 これは、オホーツク管内で唯一の競技会として例年行われていた同大会が、10回目の節目を機に北海道ボールルームダンス連盟の公認となり、世界大会につながる予選大会の一つとして開催されたものです。
 大会には126組252人が出場し、観客からの声援を受けながら息の合った踊りを競い合いました。
 実行委員として大会の運営に携わる鈴木洋子さんは「遠軽町の補助や大会運営のスタッフなど、多くの皆さんに支えていただき感謝しています。北海道ボールルームダンス連盟の公認大会となった今回をステップに、さらに大きな大会にして、大好きな遠軽町の活性化に少しでも貢献していきたいです」と話していました。
■巧みなハサミさばきで子どもたちを魅了〜ちゃちゃワールドで切り紙パフォーマンスショー
写真:切り絵作品を披露する千陽さん  9月17日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、切り絵パフォーマーの「KIRIGAMIST(キリガミスト)千陽(ちあき)」さんによる切り紙パフォーマンスショーが開催されました。
 着物姿で登場した千陽さんは、日本の伝統芸能の一つである「紙切り」を披露。洗練された美しい動きで、マンガのキャラクターや、観客の女の子の似顔絵を1枚の紙から巧みなハサミさばきで作り出し、会場を沸かせていました。
 連休中ということもあり、大勢の親子連れなどが同館に詰め掛け、子どもたちは目を輝かせながら華麗なショーを楽しんでいました。
 平成29年9月20日(水曜日)更新
■撮影を楽しみながら学ぶ〜えんがぁるフォトレッスンin太陽の丘
写真:お気に入りの一枚を撮る参加者  9月16日、太陽の丘えんがる公園で、一般社団法人えんがる町観光協会(遠藤利秀会長)主催による「第4弾!えんがぁるフォトレッスンin太陽の丘」が開催されました。
 今年も、札幌市在住の写真家佐藤アキラさんを講師に迎えて行われたレッスンでは、4回連続で参加している方から今日初めてカメラを扱う方など9人の女性が参加し、写真を魅力的に見せる構図とアングルの講習やコスモス園での撮影実習のほか、参加者一人一人の要望に沿った撮影のポイントを教わったりしていました。
 午後からは、参加者が被写体となったポートレート撮影が行われ、プロのカメラマンが撮影した写真の出来栄えに「素敵」「自然で優しい」「妖精みたい」などと感動し、人物撮影を楽しみながら学んでいました。
 なお、参加者の皆さんが撮影した写真は、今後同協会の観光PRの素材として活用される予定です。
■青空の下全員が完走〜第46回丸瀬布マラソン大会
写真:元気にスタートする選手たち  9月16日、第46回丸瀬布マラソン大会が開催され、小中学生や親子連れなど約60人のランナーが汗を流しました。
 前日までの雨も上がり、絶好のマラソン日和となったこの日、3コース9部門に分かれてエントリーした各選手は、大きな声援が送られる中、元気にスタートを切り、コース途中の沿道からも「頑張って」などの応援を受け、見事全員が完走しました。
 閉会式では、各部門ごとに3位まで表彰され、大会関係者や応援に駆け付けていた保護者から大きな拍手を受けていました。
■青空の下、ボールを追い掛ける〜キッズサッカーフェスティバル
写真:ボールを追い掛ける子どもたち  9月16日、網走地区サッカー協会の主催による平成29年度遠軽キッズサッカーフェスティバルが、えんがる湧別川球技場で行われました。
 小学校就学前の幼児を対象に、サッカーの普及を目的として例年行われているこの大会には、6チーム約70人の子どもたちが参加。合間には母親などによる対戦も行われ、夏を思わせるような日差しの下、楽しそうにボールを追い掛けていました。
 この大会を主管した遠軽サッカー協会の吉田誠会長は「こういった幼児向けの大会は珍しいと思います。この中から一人でも多く未来のサッカー選手が生まれると良いですね」と話していました。
■過去最大規模の参加者が白熱した戦いを〜いこいの森杯秋季パークゴルフ大会
写真:快晴の中パークゴルフを楽しむ参加者  9月16日、丸瀬布森林公園いこいの森パークゴルフ場で、いこいの森杯秋季パークゴルフ大会が開催されました。
 大会は、2コース18ホールを2周して行うストロークプレーで行われ、北見市や津別町など町内外から過去最大規模の52人が参加し、優勝を目指して白熱した戦いを繰り広げていました。
 この日は、晴天となる絶好のパークゴルフ日和の中、参加者たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、参加者同士が好プレーに対して「ナイスコース!」「ナイスショット!」と声を掛け合い、親睦を深めながらパークゴルフを楽しんでいました。
■たそがれのまちを背に〜夕映えマラソン大会
写真:たそがれのまちを背に走る生徒たち  9月15日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制で第35回夕映えマラソン大会が行われました。
 これは、生徒たちが夜に学ぶ定時制課程ならではの、夕方に行われる恒例のマラソン大会です。
 この日は、前日から降り続いていた雨がうそのように晴れ渡り、まぶしいほどの夕陽が差す、まさに「夕映え」の中で大会が行われ、生徒たちは、男女や年齢に合わせた7キロメートルと4キロメートルのコースをそれぞれのペースで走りました。
 暗くなり始めた同校前のゴールに戻ってきた生徒たちは「早かったね」「頑張ったね」などと、お互いの健闘をたたえ合っていました。
 平成29年9月19日(火曜日)更新
■緑の循環で歴史を後世に〜1964東京オリンピック遠軽町展示林で種子採取
写真:高所作業車で行った種子の採取

写真:採取した種子
 9月14日、北海道家庭学校(仁原正幹校長)の展示林で種子の採取作業が行われました。
 これは、昭和39年開催の東京オリンピックゆかりの展示林を来る東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会での活用について検討を行っている検討協議会が、歴史を後世に伝えるための緑の循環として、種子から苗を育てて、またこの展示林に植えるという活動に向けて、初めて種子の採取を試みたものです。
 この日は、高所作業車を使ってロッジポールパインという松の種子を採取。同校の子どもたちも作業を見学しました。
 なお、9月30日には展示林の一部を試験伐倒し、木材活用に向けて本格的な調査を行います。

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。