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今週のe−ISMニュース

 平成29年6月28日(水曜日)更新
■健康と福祉を考える広場に集合〜健康とふれあいの広場2017
写真:血管年齢をチェックする参加者

写真:売店前でふれあう参加者
 6月25日、保健福祉総合センター・げんき21で健康とふれあいの広場2017が開催されました。
 この広場は、子どもからお年寄りまでがふれあい、健康や福祉について考える場にしてもらおうと、町社会福祉協議会(藤江昭会長)と町健康づくり推進委員会(岡本一雄会長)が主催し、多数のボランティアスタッフの協力により例年行われているものです。
 この日は、あいにくの空模様のため大部分を施設内に移しての開催となりましたが、町ラジオ体操連盟によるラジオ体操で幕を開けた広場には、呼吸機能や血管年齢などの健康測定をはじめ、悪徳商法防止や日本赤十字社、ごみ分別コーナーなどが設けられ、多くの参加者が足を運びました。
 また、子どもたちが楽しめる縁日広場や安価で食べ物を提供するふれあい売店もあり、家族連れやお年寄りなどの来場者たちは、健康と福祉について学びながら、世代を超えて楽しくふれあいました。
■今シーズンの登山の安全を祈願して〜ひらやま山開き安全祈願祭
写真:祈願する白滝山岳会古寺博会長  6月25日、ひらやま登山道入口で、ひらやま山開き安全祈願祭が行われました。
 この日は、朝から断続的に強く降る雨と雷注意報が発表されていたことから、登山者の安全を優先し、例年実施している登山会は行わず、安全祈願祭のみが執り行われました。
 安全祈願祭は、白滝山岳会の古寺博会長をはじめ、関係者や登山会参加者約40人が参列。登山道入口に設けられた祭壇に玉串をささげ、シーズン中の安全と多くの登山者の来訪を祈願しました。
 なお、同山は140種類以上といわれている高山植物が植生しており、標高により随時見頃を迎えます。
 今シーズンも多くの山を愛する皆様に登山をお楽しみいただき、ぜひ美しい思い出を作ってください。
 平成29年6月27日(火曜日)更新
■遠軽高校茶道部が「お茶会」でおもてなし〜お茶でいっぷくしませんか
写真:お茶をたてる茶道部員  6月24日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで遠軽高校(渋川誠人校長)茶道部によるお茶会「お茶でいっぷくしませんか」が行われ、部員6人が来館者にお茶をもてなしました。
 このイベントは、初夏とひな祭りの時期に例年行っているもので、初夏に行うのは今年で3回目となります。同部の1年生は初めてとなる校外でのお茶会に、とても緊張した様子でお茶をたてていました。
 来館者の家族連れは「子どもがお茶が大好きで、このイベント目当てで来ました。目の前でたてていただいたお茶はとてもおいしかったです。毎年続けて欲しいです」と笑顔で話していました。
■「だろう」ではなく「かもしれない」を心掛けて〜遠軽高校定時制課程交通安全講話
写真:講話を聞く生徒たち  6月23日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で交通安全講話が行われました。
 これは、高校生がよく利用する自転車での交通事故を防ぐとともに、今後の自動車を運転するときの心構えなどを学んでもらおうと、遠軽警察署の協力により行われました。
 はじめに、同署交通課長の永洞信也さんからは、自転車事故の現状や、高額な賠償責任に問われるケースが紹介され、交通安全に向けて「『だろう』ではなく『かもしれない』を心掛けてほしい」と呼び掛けていました。
 その後、生徒たちはグループに分かれて、映像を見ながら交通事故の危険予測と防止について話し合い、日常に潜むさまざまな危険を再確認していました。
 平成29年6月26日(月曜日)更新
■自分の言葉で堂々と〜遠軽高校定時制課程校内生活体験発表大会
写真:緊張した面持ちで発表する生徒  6月21日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で校内生活体験発表大会が行われました。
 これは、生徒に働きながら学ぶことの意義を考えてもらうとともに、定時制生徒について多くの人に理解してもらうことを目的に行われているものです。
 この日は、6人の生徒が登壇し、北海道遠軽高等学校定時制通信制教育振興会の伊藤榮三会長や渋川校長など8人の審査員を前に発表を行いました。
 生徒たちは、障がいや不登校など過去の自分と向き合い、自分らしく学びたい、友人と楽しい学校生活を送りたいといった希望を持って入学した同校での生活により、成長した今の姿や今後の目標について、それぞれの言葉で堂々と発表していました。

過去のe−ISMニュース

 

e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。