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今週のe−ISMニュース

 令和元年12月12日(木曜日)更新
■優勝を目指して〜令和元年度防火ミニバレー大会
写真:善行表彰を受けた皆さん  12月8日、遠軽コミュニティーセンターで、令和元年度防火ミニバレー大会が行われました。
 これは、ミニバレー大会を通じて火災予防思想の普及を図ることを目的に毎年実施しているものです。
 大会は、町内外から集まった11チーム48人が、消防にちなんだチーム名で女性の部と混成の部の2部門に分かれてリーグ戦を行いました。
 試合では、ドライブ回転をかけたサーブやコースを狙ったアタックなど、各チーム優勝を目指し、白熱した試合が行われていました。
■仲間・家族と共に〜しらたき音楽のひろば
写真:ピアノ演奏

写真:地元学生による演奏

写真:TOWA(トワ)さんによるアイヌ楽器「トンコリ&ムックリ」の演奏
 12月7日、白滝国際交流センター「コピエ」で、町教育委員会主催による「第32回しらたき音楽のひろば」が開催されました。
 このひろばに例年出演している、白滝ピアノ教室父母の会の子どもたちは、演奏する曲を自分で選び、選んだポイントや聞いてほしいところを紹介し、緊張した面持ちで練習の成果を披露していました。
 また、今回は遠軽在住の「TOWA(トワ)」さんによるアイヌ楽器「トンコリ&ムックリ」の演奏が行われ、楽器の説明やアイヌ語の意味を話しながら幻想的な音色を奏でてました。
 このほか、学校・職場の仲間、家族、地元バンドが出演し、中には10年ぶりに出演し、第1回音楽のひろばの懐かしい話を交えながら演奏するなど、会場に来ている観客と共に音楽を楽しんでいました。
 令和元年12月11日(水曜日)更新
■小さな奉仕のともしびを継続して〜令和元年度一般社団法人日本善行会遠紋地区支部善行表彰受賞者合同祝賀会
写真:善行表彰を受けた皆さん  12月7日、ホテルサンシャインで、令和元年度一般社団法人日本善行会遠紋地区支部(藤田礼三支部長)善行表彰受賞者合同祝賀会が行われました。
 同支部からは、社会福祉や公共生活、青少年指導、自然と文化財保護に貢献し、一般社団法人日本善行会第69回秋季善行表彰者でもある4団体10個人に表彰状と記念品が贈られました。
 祝賀会では、家族や関係者、佐々木修一遠軽町長をはじめとする来賓が見守る中、表彰を受けた皆さんを代表して成田弘明さんが「この受賞の背景には、所属する団体、会社そして家族の協力があってこそと思っております。小さな奉仕のともしびでも、聖火ランナーのように次へ次へと継続していくのが私たちの役目と思っております」と謝辞を述べていました。
■表彰を受けた皆さん(遠軽町関係分、順不同・敬称略)
成田弘明、千葉七雄、森由紀乃、株式会社渡辺組(代表取締役:渡辺博行)、千葉和江、横地博、マウレ・メモリアル・ミュージアム 株式会社碧雲堂ホテル&リゾート、白滝じゃが生産部会加工班(代表:大久保真由美)、茶木清子、橋本政司、佐藤正美
■自慢の歌や踊りを〜令和元年赤い羽根共同募金歳末チャリティー芸能の集い
写真:会場を沸かせた「花笠音頭」  12月7日、遠軽町福祉センターで、令和元年赤い羽根共同募金歳末チャリティー芸能の集いが開催されました。
 この日は、町内の文化団体や老人クラブなどから約90人の方々が出演し、自慢の歌や踊りを披露しました。
 中でも、最後に出演した民生委員児童委員協議会と社会福祉協議会役員によるアトラクション「花笠音頭」では、音楽に乗せて息の合った踊りや太鼓で会場を沸かせていました。
 また、幕あいには遠軽町共同募金委員会(藤江昭会長)による募金活動が行われ、来場者の温かい気持ちが、募金箱に寄せられていました。
 なお、入場料などの収益金は、赤い羽根共同募金に寄附されます。皆さん、ご協力ありがとうございました。
 令和元年12月10日(火曜日)更新
■遠軽町のスポーツ推進のために〜角川浩一さんにスポーツ推進委員功労者表彰を伝達
写真:表彰の伝達を受ける角川浩一さん  12月6日、町内在住の角川浩一さんが、公益財団法人全国スポーツ推進委員連合功労者表彰の伝達を受けました。
 このたびの表彰は、角川さんが昭和61年に旧遠軽町体育指導委員に就任し、平成17年からは委員長を歴任。現在も遠軽町スポーツ推進委員長を務めており、事業に係る連絡調整やスポーツの指導など、遠軽町のスポーツ推進活動に尽力した功績が認められたものです。
 この日、河原英男教育長から表彰状の伝達を受けた角川さんは「このような表彰状をいただき光栄に思います。ほかの委員と一生懸命取り組み、ここまで続けることができました」と話していました。
■地域住民と信頼関係を〜民生委員・児童委員に委嘱状を伝達
写真:遠軽支部民生委員・児童委員の皆さん

写真:生田原支部民生委員・児童委員の皆さん

写真:丸瀬布支部民生委員・児童委員の皆さん

写真:白滝支部民生委員・児童委員の皆さん
 12月4日と5日、民生委員・児童委員の委嘱状伝達式が行われました。
 民生委員・児童委員とは、地域の中で住民に身近な相談相手として、日常的な見守りや支援、関係機関への橋渡しなど、地域福祉の推進のためにさまざまな活動をボランティアで行う厚生労働大臣から委嘱された方々です。
 伝達式では、佐々木修一遠軽町長が遠軽、生田原、丸瀬布、白滝の各支部で委嘱状を手渡し「民生委員は、地域住民との信頼関係で成り立つ仕事だと思いますので、大変な仕事ですが地域住民のためによろしくお願いします」とあいさつしていました。
 また、9日には各支部の役員が集まり、同協議会の役員選出が行われ、遠軽支部から山谷和善さんが会長に就任しました。
(写真は上から遠軽支部、生田原支部、丸瀬布支部、白滝支部の順です。)

※各地域の民生委員・児童委員については下記をご覧ください。
民生委員・児童委員
 令和元年12月9日(月曜日)更新
■地域の方々への日頃の感謝〜紋別地方法人会白滝支部が介護用品を寄贈
写真:藤江昭会長(写真左)に目録を手渡す前本雅司支部長(写真中央)  12月6日、公益社団法人紋別地方法人会白滝支部(前本雅司支部長)が、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)白滝地区事務所へ、バスタオルやエプロン、手押し車などの介護用品を寄贈しました。
 これは、地域社会貢献活動の一環として、法人会の各支部から社会福祉協議会や保育所、小中学校に福祉用具や図書を寄贈しているものです。
 この日は、必要としている・役に立つものを贈りたいとの思いで選ばれた寄贈品とその目録が前本支部長から手渡され、受け取った藤江会長は「大事に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べていました。
■みんなでよいしょ!〜西保育所で餅つき
写真:餅つきする子ども  12月5日、西保育所で毎年恒例の餅つきが行われました。
 会場の真ん中に置かれた臼を囲むように子どもたちが椅子に座り楽しみに待っていると、蒸し上がったもち米が目の前に登場。最初は先生たちの手でもち米が少しずつ形を変えていき、その後に一人一人が先生の力を借りながら餅つきを体験しました。
 順番を待つ子どもたちからは「よいしょ〜!」などの掛け声が上がり、みんなで一生懸命に元気よくついていきました。
 つきたての餅は、雑煮や砂糖じょうゆに味付けして振る舞われ、おいしくて楽しい給食時間を過ごしていました。

過去のe−ISMニュース

e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。