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今週のe−ISMニュース

 平成29年4月21日(金曜日)更新
■急に飛び出したら駄目だよ!〜町内の保育所などで交通安全教室
写真:手を挙げて横断歩道を渡る子ども  春を迎え、外出する機会が多くなってきたこの時季に合わせて、町内の保育所や幼稚園では交通安全教室を開いています。
 このうち、4月18日には、町の交通安全専門員たちが東保育所を訪れ、子どもたちに、横断歩道の渡り方などを教えました。
 初めにビデオを見て交通ルールを学び、交通安全専門員から「信号を守り、急な飛び出しは絶対にしないこと」と話があった後、子どもたちは保育所内に設置された模擬信号機を確認しながら横断歩道を実際に横断。2人ずつ手をつなぎ、信号が青になると右見て左見てもう1度右を見て、手を挙げて上手に横断歩道を渡っていました。
 ドライバーの皆さん、小さい子どもたちを見かけたときは、特に注意して運転してください。
■4月29日の運行開始に向けて〜森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号ボイラー性能検査
写真:ファイバースコープでボイラー内部を確認する検査員  4月18日、丸瀬布森林公園いこいの森で、森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号の心臓部に当たるボイラーの性能検査が行われました。
 午前10時から日本ボイラー協会の検査員により、ファイバースコープでボイラー内部を確認したり、車両の下にもぐったりしながら、約1時間かけて入念な検査が行われました。
 今後は、雨宮21号の分解清掃と組み立てを依頼している札幌交通機械株式会社の技師の手で、昨年閉園時に外したバルブなどの部品が取り付けられ、水漏れなどがないか確認し、試運転が行われます。
 なお、昨年の災害で被害を受けた同公園は、現在、急ピッチで復旧工事が行われています。遊具などは一部使用できませんが、今年も元気に走り出す雨宮21号の勇姿をぜひご覧ください。
■端午の節句を前に、こいのぼりと五月人形が登場!〜ちゃちゃワールドに設置
写真:駐車場に設置されたこいのぼり

写真:館内に設置された五月人形

ちゃちゃワールドゴールデンウィークイベント
 木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドでは、端午の節句を前に同館駐車場に11匹のこいのぼりを、館内には大小合わせて10点の五月人形を展示しています。
 これらは地域の方から寄贈されたもので、子どもたちの健やかな成長を願うとともに来館者を歓迎しようと飾っているものです。
 最近は見掛けることが少なくなったこいのぼりと、たくましい表情の五月人形が、皆様のお越しをお待ちしています。
 なお、ゴールデンウイーク期間中、5月4日にはマジックの全道大会やバルーンアート全国大会で優勝経験のあるカームさんのパフォーマンスショーが、5日と6日には毎回会場を笑いの渦に巻きこむクロさんのジャグリング・バルーンアートショーが開催されますので、ご家族やご友人などをお誘い合わせの上、ぜひちゃちゃワールドへ遊びに来てください。
 平成29年4月20日(木曜日)更新
■新たな仲間とともに今年度もスタート〜丸瀬布ことぶき大学入学式・始業式
写真:一人ずつ名前が呼ばれ紹介される新入生  4月18日、丸瀬布中央公民館で、町教育委員会が開設している「ことぶき大学」の入学式・始業式が行われました。
 この大学は、高齢者が積極的な社会の参加と生きがいを創出することを目的に昭和54年から開設しているもので、今年度は新入生3人に同大学を修了し大学院へ進学した5人を加えた総勢40人で新たなスタートを切りました。
 式では、新入生の名前が一人ずつ呼ばれ全員に紹介された後、同大学自治会の田村好彰会長から「さまざまな行事をはじめ、クラブ活動など積極的に参加し、新しい知識を得て、現在の生き方をさらに豊かにする姿を求めてください」と、歓迎の言葉が送られました。
 また、新入生を代表して高正恭子さんは「これから先生や先輩方のご指導をいただいて精一杯頑張ります」と抱負の言葉を述べていました。
 平成29年4月19日(水曜日)更新
■ふるさと丸瀬布を懐かしみ楽しいひと時〜まるせっぷふる里会総会
写真:総会出席者全員で  4月16日、定山渓温泉で第33回「まるせっぷふる里会」定期総会が開催され、会員13人と、丸瀬布から前田篤秀遠軽町議会議長ら5人が出席しました。
 この会は、ふるさと丸瀬布を離れ札幌周辺に在住する方々で組織され、定期総会や観楓会、会報の発行など、同郷の会員相互が懇親を目的に活動しています。
 昨年の総会では、会員の高齢化を理由に第35回総会で解散の方向が示されましたが、本総会で観楓会や特産品の購入協力などを継続することが、あらためて確認されました。
 総会終了後は丸瀬布の近況や昔の思い出話に花が咲き、楽しいひと時を過ごしました。
 平成29年4月18日(火曜日)更新
■地域の地道な取り組みの成果〜白滝地域交通事故死ゼロ5,000日達成!
写真:白滝地域交通事故死ゼロ5,000日達成の看板

写真:白滝地域交通事故死ゼロ5,000日達成の看板
 4月15日、白滝地域で交通事故死ゼロ5,000日を達成しました。
 白滝地域では、平成15年8月7日に旧白滝地区で発生した死亡事故を最後に、交通死亡事故ゼロが続き、4月15日で5,000日を迎えました。
 これまで、白滝地域では遠軽地区交通安全協会白滝支部を中心に、遠軽警察署の協力を得ながら道の駅や市街地交差点で年6回の街頭啓発を行うなど交通安全運動に取り組み、5,000日達成目前には、白滝総合支所庁舎前に設置してある白滝地域交通事故死ゼロ状況の看板に加え、玄関入口ホールにカウントダウンの表示をしてきており、地域の方々の地道な取り組みが実を結び、この日を迎えることができました。
 今後とも日数を延ばしていけるよう、交通安全へのご協力をよろしくお願いします。
■地域防災力向上の功績をたたえて〜総務省消防庁地域活動表彰交付伝達
写真:表彰を受けて記念撮影  4月14日、大同産業開発株式会社(今野政男代表取締役)で総務省消防庁の地域活動表彰交付伝達が行われました。
 この表彰は、消防団活動へ特に深い理解や協力を示すことにより、地域防災力の向上に寄与していることや団員確保に貢献している事業所等に対して消防庁長官が表彰するもので、今年3月12日に受賞したものです。
 大同産業開発株式会社では、消防団員が7人おり、毎年従業員の消防団入団を推進し、事業所の就業規則とは別に「消防団活動に対する援助規程」を定め、消防団に所属している従業員が災害や消防団行事等の出動に専念できる体制を整えています。
 また、山間部の作業現場で道路維持作業に従事することから、会社所有の道路巡回車と現場作業車にAEDを搭載し、社員に対しても定期的な普通救命講習を実施するなど会社全体が高い防災意識を有しており、地域防災力の向上に大きく寄与しています。
 平成28年度は、全国9都道府県の事業所がこの表彰を受賞しており、道内では唯一の受賞となりました。
 表彰の伝達は、遠軽地区広域組合消防本部の関野清治消防長から行われ、「大変栄誉ある表彰の受賞おめでとうございます。今後も白滝地域の防災力向上に貢献していただきたいと思います。」とお祝いの言葉が贈られました。
 平成29年4月17日(月曜日)更新
■おいしい給食をありがとう〜新1年生が初めての給食
写真:楽しそうに給食を食べる新1年生  町内小学校ではこの春、新1年生となった児童たちの学校給食が始まりました。
 このうち、14日が初めての給食となった東小学校(佐々木浩二校長)では、先生たちが給食を取り分ける中、カレーライス、大根サラダ、みかんゼリー、牛乳とおいしそうなメニューが次々とおぼんにのせられ、児童たちは慎重に自分の机に運んでいました。
 給食を取り分けている間、児童たちは「おなかすいた」「もう食べていいの?」などと待ちきれない様子。全員の机に給食が並んだところで「いただきます」のあいさつとともに、夢中でカレーライスを頬張っていました。
 食べ終わる頃、給食を作った調理員さんが感想を聞きに来ると「めちゃくちゃおいしかった。給食作ってくれてありがとう!」とお礼を述べていました。

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。