まちの話題 e−ISMニュース

フォトギャラリーへリンク

今週のe−ISMニュース

 平成30年9月21日(金曜日)更新
■躍動するビートとハーモニー〜子ども芸術観賞
写真:一緒にダンスをする児童生徒たち  9月19日、白滝小学校(石垣新一校長)で、同校児童と白滝中学校生徒を対象に子ども芸術鑑賞「アフリカの音楽〜魂の鼓動〜」が行われました。
 この日は、タンザニアから来日した4人組グループが、アフリカの大地に育まれた澄んだコーラスや、独特の音色やリズムを作り出す楽器での生演奏を披露し、躍動するビートやハーモニーで観客を魅了していました。
 中でも、身体能力の高いマサイ族の流れをくむ迫力のダンスシーンでは、児童生徒たちも一緒に体を動かし「アフリカのノリ」を楽しんでいました。
■被災された方々への支援のため〜遠軽中学校邦楽部が災害復興のため寄附
写真:寄附金を手渡す藤田絢音さん(写真左から2人目)、武田怜さん(写真右から2人目)、泉菜緒さん(写真右)  9月18日、遠軽中学校(竹内克憲校長)邦楽部が日本赤十字社に寄付を行いました。
 これは、災害の復興を願い、7月28日に学田住民センターで行った「東日本大震災・熊本地震復興祈願チャリティーコンサート」に来場した方から寄せられた募金を寄附したものです。
 この日は、部長の藤田絢音さん、副部長の武田怜さんと泉菜緒さんが遠軽町保健福祉課の日本赤十字社遠軽町分区事務局を訪れ、藤田部長が「私たちの活動を通して、被災した方々への支援になれば良いと思います」と心を込めて、寄附金61,744円を手渡していました。
 なお、この寄附金は、東日本大震災義援金、平成28年熊本地震災害義援金、平成30年北海道胆振東部地震災害義援金として寄附されました。
■威勢の良い掛け声とともに〜平成30年遠軽神社例大祭
写真:威勢の良い掛け声でみこしを担ぐ若衆たち

写真:たくさんの露店に大勢の人がにぎわう様子
 9月17から19日まで、遠軽地域で平成30年遠軽神社例大祭が開催されました。
 この例大祭の代名詞ともいえるみこし渡御(とぎょ)が18日に行われ、遠軽がんぼう太鼓・遠軽飛翔太鼓の演奏を皮切りに遠軽神社を出発したみこしは、揃いの法被を身にまとった若衆の「ソイヤ!サ!」という威勢の良い掛け声とともに町内を練り歩き、沿道の観衆からは、大きな拍手と歓声が上がっていました。
 このほかにも、遠軽がんぼう太鼓やがんぼう獅子舞、子どもみこしも町内を巡行するなど、街なかが祭りムード一色に染まっていました。
 また、17日と18日には、遠軽町安全安心まちづくり協議会による秋まつりが公設グラウンドで行われ、手作り出店をはじめとした露店が軒を連ねたほか、大道芸やダンス、歌のステージなどが行われ、大勢の人でにぎわいました。
■連携の取れた動き〜平成30年度遠軽地区広域組合遠軽町消防団秋季消防演習
写真:連結しての消火活動  9月16日、福路河川敷で遠軽地区広域組合遠軽町消防団(太田正光団長)の平成30年度秋季消防演習が実施されました。
 この日は、町内4地域の合同で行われ、消防団員133人が参加。来賓や住民が見守る中、分列行進や消防訓練など、日頃の訓練の成果を発揮していました。
 中でも、福路の工場が火災するという想定で行われた火災防御訓練では、川から水を補給し、ポンプ車同士でホースを連結しての消火活動や、負傷者に対する応急処置など、各分団と団員たちが連携の取れた気迫あふれる動きを見せていました。
■ふるさとを懐かしむ〜第33回札幌生田原会
写真:懐かしい話しで盛り上がる参加者たち  9月8日、札幌市内で第33回札幌生田原会(渡邊一知会長)が開催されました。
 この会は、かつて生田原地域に住んでいたなど生田原にゆかりがあり、現在札幌市やその近郊に在住している方々で組織されているものです。
 この日は、年に一度の集まりを楽しみにしていた会員18人が出席。渡邊会長からあいさつがあった後、生田原総合支所長からこの一年の生田原地域の話題や出来事などの近況が報告されました。
 その後行われた懇親会では、当時の思い出話など、懐かしいふるさとの話題で大いに盛り上がっていました。
 平成30年9月20日(木曜日)更新
■開祖ゆかりの地で〜合気道演武会・講習会
写真:今村樹憲師範から指導を受ける参加者の皆さん

写真:受け身の練習をする子どもたち
 9月17日、遠軽町武道館で、白滝ジオパーク推進協議会主催による合気道演武会・講習会が開催されました。
 これは、合気道の開祖として知られる植芝盛平翁ゆかりの地である遠軽町を舞台に、この合気道をもっと知ってもらおうと、合気道国際平和文化交流倶楽部会長である今村樹憲師範を招いて行われたものです。
 この日は、ロシアやアメリカ、道内外から合気道国際平和文化交流倶楽部と札幌国際合気会の部会員のほか、町内の参加者合わせて約80人が集まり、部会員たちが見事な演武を披露すると、会場に集まった参加者からは、大きな拍手と歓声が上がっていました。
 講習会では、今村師範の指導の下、後受け身や前受け身、すみ落とし、交差取一教などの技を、参加者たちは丁寧に教わっていました。
 今村師範は「合気道とは、相手とハーモニーを取り合い心を合わせること、そして、自分の一番大事な魂を磨き、幸せになること」と話していました。
■互いに高め合う〜中学校女子バレーボール秋季合宿IN丸瀬布2018
写真:ネット際で競る選手たち  9月15日から17日までの3日間、丸瀬布中学校体育館、南中学校体育館、総合体育館を会場に「中学校女子バレーボール秋季合宿IN丸瀬布2018」が行われました。
 この合宿には、町内の中学校をはじめ、今年の北海道中学校バレーボール大会を制した札幌大谷中学校や旭川市、北見市など全道大会で上位を目指すチームが集まり、合同基礎練習や練習試合を繰り返し行っていました。
 このうち、2日目に行われた「第4回名取杯争奪中学生バレーボール交流大会」には、地元の遠軽中学校及び南・丸瀬布・白滝中学校合同チームも出場し、サーブで相手のレシーブを崩したり、力強いスパイクを打ったり、ミスしたときには励まし合いながら、強豪校相手に奮闘していました。
 参加した各チームは、この3日間でさまざまなチームとの対戦や練習方法に触れる中で、お互いのレベルを高め合ったり、交流を深めたりしていました。
■息の合った動きと華麗なステップ〜第11回オホーツク杯争奪北海道ボールルームダンスフェスティバルinオホーツク
写真:華麗なステップで観客を魅了する出場者  9月16日、遠軽コミュニティセンターで「第11回オホーツク杯争奪北海道ボールルームダンスフェスティバルinオホーツク」が開催されました。
 この日は、ダンス講習会をはじめ、アマチュア競技会やダンス交流会、現役競技選手によるプロフェッショナルデモンストレーションなどが行われました。
 このうち、オホーツク管内で唯一の競技会であり、世界大会につながる予選大会の一つとして開催されたアマチュア競技会では、60組120人を超えるペアが、息の合った動きと華麗なステップでそれぞれのダンスを披露すると、観客からは声援が飛び交い、ダンスが終わるたびに大きな拍手が送られていました。
 実行委員会事務局の鈴木洋子さんは「遠軽町の補助や運営スタッフなど、多くの皆様に支えていただき感謝しています。今後もより良いイベントができるように頑張っていきたいです」と話していました。
 平成30年9月19日(水曜日)更新
節目となる開設20周年を盛大に!〜やまびこ温泉20周年記念イベント「やまびこ温泉まつり」
写真:ヘラや鍋を器用に使い卓球を行う参加者

やまびこ温泉まつり
 9月15日、やまびこ温泉で、開設20周年を記念したイベント「やまびこ温泉まつり」が開催されました。
 この日は、快晴の中やまびこ温泉駐車場に設置された特設会場に観光客や家族連れなど大勢の方が集まり、縁日・屋台コーナーをはじめ地元食材をふんだんに使用した世界で一つのオリジナルピザ作りや、やまびこ温泉名物「雨宮ラーメン」の大食い大会など、20周年を記念した数々のイベントが盛大に行われました。
 中でも、温泉卓球大会には抽選で選ばれた老若男女8人が参加し、卓球のラケットの代わりとなるスリッパや鍋、タンバリンなどをくじで決め、優勝目指して熱い戦いを繰り広げていました。
 参加者たちは、ラケットに悪戦苦闘しながらも器用に相手コートに返したり、強烈なスマッシュを決めたりするたび、会場にいた観客からは歓声や大きな拍手が送られ、この日一番の盛り上がりを見せていました。
 また、節目となる20周年を記念して滝上産ハーブを使用した露天風呂が用意され、訪れた多くの方々が日頃の疲れた体と心を癒し、やまびこ温泉の魅力を存分に味わっていました。
■元気よく練習に励む〜幼児水泳教室
写真:練習に励む子どもたち  9月5日から28日までの毎週水曜日と金曜日に、えんがる温水プールで幼児水泳教室が開催されています。
 これは、遠軽水泳協会(竹内徳治会長)により例年開催されているもので、6月には昼の部、9月には夜の部として年2回、年長組の子どもたちを対象に行っています。
 このうち、夜の部の教室には約40人が参加しており、同協会員指導の下、蹴伸びやバタ足、ビート版を使って泳ぐ練習などが行われ、子どもたちは、全身を使って元気よく練習に励んでいました。
■惜しまれながら解散〜丸瀬布やまびこ会解散会
写真:やまびこ会参加者全員で記念写真  9月14日、旭川市内のホテルで「丸瀬布やまびこ会」の解散会が開催され、ふるさと丸瀬布から前田篤秀遠軽町議会議長ら7人と、21人の会員が出席し、20年の歴史に幕が下ろされました。
 この会は、ふるさと丸瀬布を離れ旭川周辺に在住する方々が20年前に140人の会員で組織され、同郷の会員相互が懇親を目的に活動してきましたが、今年4月に同会会長が急逝され、また会員の高齢化などにより今回の解散に至りました。
 懇親会では、1年ぶりに顔を合わす会員も少なくなく、お互いの近況や丸瀬布の話題に花を咲かせ、中には会の解散を惜しむ声も聞かれました。
 平成30年9月18日(火曜日)更新
■さまざまな技法を教わりながら〜大人のパステルぬり絵教室
写真:パステルぬり絵を行う参加者たち  9月13日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、大人のパステルぬり絵教室が開催されました。
 この日は、町内在住の水彩画家である斉木弘一さんの指導の下、パステルの扱い方や技法をぬり絵で体験できる教室に7人が参加しました。
 パステルとは、細かい粉末状の顔料に粘着剤を混ぜて製造された画材で、発色の良さが特徴です。
 参加者たちは、カッターナイフなどで削って再び粉末状にし、ティッシュや手を筆にして塗ったり、パステルの角度を変えたり、練り消しゴムを使ったりしながら、美しい絵を描いていました。
 初めて、パステルを触った参加者は「さまざまな色があったり、描きやすくて、とても楽しかった。今度はパステルを購入してパステル画に挑戦したい」と話していました。
 また、同館では9月30日まで斉木さんの作品展が開催されています。「ほのぼのほんわか」した作品で、遠軽町やオホーツクの魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

えんがるスケッチ散歩〜斉木弘一水彩画展〜

過去のe−ISMニュース

 

e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。