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今週のe−ISMニュース

 令和元年10月18日(金曜日)更新
■夕暮れ時は気をつけて!〜遠軽地区交通安全協会生田原支部が街頭啓発
写真:運転手に啓発資材を渡す参加者  10月15日、秋の輸送繁忙期の交通安全運動期間に合わせて、遠軽地区交通安全協会生田原支部(橋本政司支部長)が交通安全街頭啓発を行いました。
 この日は、えんがる商工会青年部・女性部のメンバー協力の下、総勢21人が生田原市街地の国道242号沿いで、箱ティッシュやガムなどが入った啓発用資材80セットを道行くドライバーに手渡しながら「安全運転でお願いします。」と呼び掛けていました。
 街頭啓発を主催した同支部の橋本支部長は「日没が早くなり、夕暮れ時の歩行者や自転車が見えにくくなります。ドライバーも歩行者も十分に注意してください」と話していました。
■気軽に体を動かそう〜体育の日イベント
写真:的に向かってボールをキック!  10月14日、「体育の日」イベントが実施されました。
 これは、NPO法人遠軽町スポーツ協会(佐渡淳道会長)の主催により、体育の日にちなんで、体育施設で気軽に体を動かしてもらおうと、遠軽地域の社会体育施設の無料開放と、遠軽高等学校ラグビー部協力の下、2019体育の日レクリエーションフェスティバルが行われました。
 このうち、総合体育館で開催されたフェスティバルでは、キックターゲットやストラックアウト、フロアカーリング、ジャンボ輪投げの4種目のゲームが用意され、約150人の参加者はそれぞれ、体をいっぱいに使って楽しみました。
 屋外のスポーツシーズンが終わり、運動不足になるこの季節、皆さんもぜひ体育施設を利用してはいかがですか。
■成長したトドマツで割箸を〜「北海道割箸の森」整備協定締結式
写真:協定を締結した佐々木修一遠軽町長と溝端繁樹代表取締役社長

写真:植樹活動を行う社員たち
 10月11日、遠軽町役場でほっかいどう企業の森林づくり「北海道割箸の森」整備協定締結式が行われ、町と溝端紙工印刷株式会社(溝端繁樹代表取締役社長)が、協定書に署名を行いました。
 北海道では、社会貢献活動を行っている企業と森林所有者の橋渡しを行い、道内の森林整備を推進する「ほっかいどう企業の森林づくり」に取組んでおり、今回で50件目の締結となりました。
 このたびの協定は、遠軽町にある同社系列の工場において、道産トドマツを原料とした割箸を製造している縁から、町が所有する森林の一部を「北海道割箸の森」と命名し、同社が森林整備に要する経費を負担し、遠軽町の所有林1ヘクタールに2年間でトドマツ2,000本を植栽するとともに、下刈りなどの保育を実施するものです。
 この日、協定書に署名を行った溝端代表取締役社長は「明日、苗木を植えさせていただいて、35年か40年後には、その成長したトドマツで割箸を作れるように、続けていけるように頑張っていきたいです」と話し、翌12日には同社の関係者35人が参加し、植樹活動を行いました。
 令和元年10月17日(木曜日)更新
■小さな種が大切に育てられ〜アイルランドのイアン・オリオーダン記者が佐々木町長を表敬訪問
写真:1964東京オリンピックに参加した父の記念品を紹介するイアン・オリオーダン記者

写真:北海道家庭学校にある展示林を取材するイアン・オリオーダン記者
 10月9日、アイルランドのアイリッシュ・タイムズ社のスポーツ編集記者であるイアン・オリオーダン氏が佐々木修一遠軽町長を表敬訪問しました。
 これは、6月に本町を訪れたポール・カヴァナ駐日アイルランド大使の紹介により遠軽町の取材を行うため来町したもので、イアン氏の父は、前回の東京オリンピック陸上5千メートルのアイルランド代表選手として来日したオリンピアンです。
 この日、町内のスポーツ施設や北海道家庭学校の展示林を取材したイアン氏は「55年前に植えられたアイルランドの小さな種が大切に育てられ、ゆかりの木を通じて遠軽町とアイルランドの関係を築いていくように、他の国と関係を深めることが大事ということを伝えていきたいです」と話していました。
 令和元年10月16日(水曜日)更新
■赤ちゃんの頑張りに声援を〜赤ちゃんひろば運動会
写真:声援を送るお母さんたち  10月10日、保健福祉総合センター・げんき21で、赤ちゃんひろば運動会が行われました。
 赤ちゃんひろばは、1歳未満の乳児と保護者が遊びながら気軽にふれあえる場で、月3回行われています。
 この日は、初の試みとして開催された運動会に24組の親子が参加し、お母さんと一緒に体操や玉入れなどの競技で楽しみました。
 中でも、かけっこ・ハイハイ競争では、ゴールで待つお母さんを目掛けて懸命にハイハイする子や、座り込んでその場で泣いてしまう子など、かわいらしい赤ちゃんの頑張りにみんなが声援を送っていました。
■車から目立つように〜生田原地域の高齢者に夜光反射材を配布
写真:高齢者へ夜光反射材を配付  10月8日と9日、生田原地域の北区及び信盛に住む80歳以上の高齢者に、遠軽警察署交通安全課長、同署生田原駐在所長、民生委員、各自治会長が夜光反射材を配布しました。
 これは、9月28日に生田原市街地で発生した高齢女性の交通死亡事故を受け行ったもので、約40戸の高齢者宅を訪問し、配布するとともに交通安全啓蒙を行いました。
 高畠肇駐在所長は、夜光反射材を配布しながら「外出の際は、明るい服装と夜光反射材を使って、車から目立つようにしてくださいね」と高齢者に声を掛けていました。
 令和元年10月15日(火曜日)更新
■地域への恩返しとして〜遠軽高校定時制の生徒が街頭募金活動
写真:募金を呼び掛ける生徒たち  10月8日、町内大型スーパー3店舗で遠軽高校(山崎誠校長)定時制課程の生徒たちが、赤い羽根共同募金の街頭募金活動を行いました。
 これは、地域の根差した学校としての恩返しと、ボランティア精神を育むとともに、ボランティア活動に対する意欲の高揚を図ることを目的に例年取り組んでいるものです。
 この日は、社会福祉協議会(藤江昭会長)と連携し、グループに分かれてスーパーを訪れた人たちに募金を呼び掛けました。
 「ご協力をお願いします!」と、元気な声で呼び掛け、募金をしていただいた方たちに感謝の気持ちを込めて、赤い羽根のほか、バッジや風船などを手渡していました。
■優雅なダンスに観客うっとり〜生田原地区町民文化祭芸能発表会
写真:フラダンスを披露する出演者  10月6日、生田原福祉センターで生田原地区町民文化祭の芸能発表会が開催されました。
 発表会では「生田原太鼓保存会」による太鼓の演奏などさまざまな演目が4団体2個人によって披露され、この日のために練習を積み重ねてきた成果をステージ上で見事に発揮していました。
 中でも、遠軽地域でフラダンス教室を開いている「フラスタジオ・UEDA」の生徒たちによるフラダンスでは、南国の衣装に身を包んだフラガールたちが、会場に流れるハワイアンミュージックに合わせて優雅なダンスを披露すると、会場を訪れた観客はうっとりとした表情を浮かべていました。

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。