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今週のe−ISMニュース

 令和2年2月28日(金曜日)更新
■日本一のチーム力で全国制覇を〜遠軽中学校野球部が全国大会に向け必勝祈願
写真:必勝祈願する遠軽中学校野球部員たち

写真:神社前で集合写真
 2月23日、遠軽神社で遠軽中学校(竹内克憲校長)野球部が、3月21日から26日にかけて行われる「文部科学大臣杯第11回全日本少年春季軟式野球大会日本生命トーナメント」出場に向けて、必勝祈願祭を行いました。
 同部は、昨年9月に行われた同大会北海道予選会で準優勝し、静岡県で行われる全国大会に出場します。
 この日は、同部員たちが本殿内の祭壇に玉串をささげ、全国大会の舞台でこれまでの力を十分発揮し、勝利できるよう祈願しました。
 主将の葛西大心君は「自分たちのスローガンである『日本一のチーム力』で、目標の全国制覇をできるように頑張ります。練習をみんなで全力でやってきたので、絶対勝てます」と、力強く意気込みを話していました。
 令和2年2月27日(木曜日)更新
■白銀のコースを駆け抜ける〜遠軽太陽の丘クロスカントリー競技会
写真:白銀のコースを駆け抜ける選手たち

写真:競技終了後、温かい豚汁を食べる選手の皆さん
 2月23日、遠軽太陽の丘旧野球場・おもしろ自転車場で、遠軽太陽の丘クロスカントリー競技会が開催されました。
 これは、今年で35回目の記念大会として開催が予定されていた、湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会が、雪不足のため中止となったことから、愛好者らの声に応え、遠軽太陽の丘クロスカントリークラブ(馬場隆雄代表)により開催されたものです。
 この日は、町内をはじめ、東京都、山口県より25歳から84歳まで20人の選手が集まり、1周1.5キロメートルのコースを10周する15キロ耐久レースが行われました。
 55分17秒のタイムで優勝した旭川市の児島広勝さんは「湧別原野オホーツク大会が中止になり残念でしたが、この競技会のことを知り、急きょ参加しました。優勝することができてとてもうれしいです」と笑顔で話していました。
 競技終了後には、温かい豚汁が用意され、選手たちは疲れた体を癒していました。
 令和2年2月26日(水曜日)更新
冬のイベントに、町民にぎわう〜第5回えんがる屋台村「雪提灯」
写真:ジャンボ滑り台を楽しむ子どもたち

写真:人間ばんばで力いっぱい丸太を引っ張る参加者たち

第5回えんがる屋台村「雪提灯」
 2月22日、遠軽町公設グラウンドで、遠軽青年会議所(山本啓太理事長)主催による第5回えんがる屋台村「雪提灯」が開催されました。
 これは、冬の厳しい寒さの中でも地域の方々に活力と楽しい思い出を作ってもらおうと、誰でも気軽に参加できる冬のイベントとして行われたものです。
 この日は、屋台をはじめ、ジャンボ滑り台や雪で作った球を使ったストラックアウト、自衛隊による雪上車の搭乗体験やスノーラフティングなどが設置され、開場からたくさんの方々でにぎわいを見せていました。
 中でも、事前に町内の幼稚園と保育所の子どもたちが、メッセージや絵を描いた紙コップランタンがステージの上に並べられ、会場をかわいく彩っていました。
 このほか、丸太を引っ張りタイムを競う「人間ばんば」や子どもたちのダンスも行われ、会場は寒さを忘れるほどの熱気に包まれていました。
 暗くなり始めた午後5時には点灯セレモニーが行われ、会場内に設置された約500個のスノーキャンドルに灯がともされると、やわらかな光があたりを照らし、また、高さ約78メートルにそびえる瞰望岩もライトアップされ、訪れた人たちは幻想的な雰囲気を楽しんでいました。
■新園舎での生活を楽しみに〜認定こども園遠軽幼稚園建設工事落成式・新園舎内覧会
写真:玉串をささげる木内啓太園長

写真:新園舎内覧会の様子
 2月22日、遠軽幼稚園(木内啓太園長)の新園舎落成式が行われました。
 これは、同園が近年の子育てニーズや乳幼児からの総合的な保育の観点から、来年度より教育、保育の幅を0・1・2歳児の子どもたちにも広げようと、昨年7月から建設工事を進めていた新園舎が完成したことにより行われたものです。
 式には、建設工事に関わる企業や町職員などが参列し、木内園長は「広々とした解放感ある園内と木のぬくもりを感じ取れるような園舎、そして、日の光が十分に入り自然と一体になっているような設計・建築をしていただきました。現園舎同様、この新園舎も子どもたち、保護者様に愛され、心も体も育む教育を職員一同心掛けながら、子どもたちが園生活を主体的に楽しく活動できるようサポートしていきます」とあいさつしていました。
 また、式終了後の午後から行われた新園舎内覧会には、在園児やこれから入園を検討される方などが訪れ、各部屋を見て回りながら、新園舎での生活を楽しみにしている様子でした。
 令和2年2月25日(火曜日)更新
■トップスキーヤーたちの熱き戦いを〜FISファーイーストカップ2020遠軽大会のコース設営
写真:水をまいての整備

写真:水をまいての整備
 2月29日から3月2日にかけて、えんがるロックバレースキー場で開催されるFISファーイーストカップ2020遠軽大会のコース設営が2月20日から始まりました。
 今年も、遠軽スキー連盟(橋義詔会長)の会員、陸上自衛隊第25普通科連隊(大野木秀樹連隊長)の隊員や、同スキー場職員などにより大会の準備が着々と進められています。
 このうち20日から23日には、チャンピオンコースの散水が行われ、傾斜のきつい斜面で滑らないよう注意しながら、出場する選手がベストコンディションで大会に臨めるよう、丁寧に水をまいていました。
 また、大会には外国人選手を含む、過去最高の170人以上の選手がエントリーしており、全日本スキー連盟ナショナルチームの安藤麻選手も出場を予定しています。
 世界を舞台に活躍するトップスキーヤーたちの熱き戦いを、ぜひスキー場でご覧ください!

FISファーイーストカップ2020 ジャパンシリーズ遠軽大会 遠軽信用金庫杯・長谷川ペンギンベーカリーカップ・デサントカップ

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。