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今週のe−ISMニュース

 平成29年3月24日(金曜日)更新
■ヒットを打って活躍したい〜北海道選抜として岩元一桜くんが全国の舞台へ
写真:練習を行う岩元一桜くん  町内の野球少年団「遠軽南ジャガー」に所属する岩元一桜(いわもといっさ)くんが、3月25日から26日の2日間、滋賀県で開催される「多賀グリーンカップ争奪第13回学童軟式野球3年生大会」に、北海道代表として出場します。
 小学2年生の時に野球を始めた岩元くんは、チーム一番の強肩で、1月21日に歌志内市で行われた選抜のセレクションにキャッチャーとして参加。「受かる自信はあった」と語るとおり、走る・打つ・守るといったテストに見事合格し、北海道選抜の一員に選ばれました。
 大会を前に岩元くんは「少し緊張しているけれど、たくさんヒットを打って活躍したいです」と、意気込みを話していました。
 遠軽町の代表として、そして北海道の代表として、練習の成果を発揮し頑張ってきてください。
■いざというときに備えて〜遠軽高校定時制課程で救急救命講習会
写真:救急現場さながらに取り組む生徒たち  3月22日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程で救急救命講習会が行われました。
 これは、生徒に救命処置の必要性と心肺蘇生法を理解し、その技術を習得することで、今後の生活に役立ててもらおうと3年に1回行われているものです。
 この日は、遠軽地区広域組合消防署の協力により講習が行われ、救命処置の必要性とAEDを使用した心肺蘇生法を学んだ後、傷病者を発見してから救急隊員が到着するまでの一連の動作を確認しました。
 初めて救急救命講習を受けた生徒は「難しくて体力も使うので大変でしたが、もしこういう場面に遭遇したときは慌てずに学んだことを役立てたいです」と話していました。
■新たな旅立ち〜町内の各小学校で卒業式
写真:会場から退場する卒業生たち

■小学校卒業式
 3月17日から、町内の各小学校で卒業式が行われ、4月から新たに袖を通す制服を身にまとった児童たちが、慣れ親しんだ学校に別れを告げ、新たなステージへと旅立っていきました。
 このうち、21日に卒業式が行われた遠軽小学校(坂田知史校長)では、35人が卒業を迎え、来賓の方々や保護者、在校生などが見守る中、坂田校長から卒業生一人一人に卒業証書が手渡されました。
 また、式典終了後には教室に戻って最後のホームルームが行われ、担任の先生から卒業する児童たちにはなむけの言葉が贈られたり、中学校から離れ離れになる友達とお別れのあいさつをしたりするなど、思い出の詰まった教室で小学校生活最後のひと時を過ごしていました。
 平成29年3月23日(木曜日)更新
■憧れの2人と一緒に〜えんがるロックバレースキー場で「オリンピック選手と滑ろう」
写真:青野令選手からアドバイスを受ける参加者

写真:エアを繰り広げる参加者
 3月20日、えんがるロックバレースキー場で「オリンピック選手と滑ろう」が行われました。
 これは、スノーボードのハーフパイプで、バンクーバー・ソチオリンピックに出場した青野令選手と北海道出身でソチオリンピックに出場した子出藤歩夢(ねでふじあゆむ)選手を招き、若いスノーボーダーたちに、オリンピック選手の滑りを生で見たり、一緒のコースで滑ったりすることで、参加者たちに刺激を受けてもらおうと開催されたものです。
 この日は、オリンピック選手と同じコースで滑ることのできるまたとないチャンスとあって、町内外から最年少の5歳を含む約50人が参加。憧れの2人の鮮やかなジャンプに目を光らせていた参加者たちは、滑り方のコツや体の使い方、精神面でのアドバイスをもらった後、自分の成長を感じるかのように、楽しそうに滑っていました。
 イベントを終えて青野選手は「スノーボードが上手くなっていくごとに、ますます楽しさがわかってくるので、今回はその手助けとなっていればと思います」と話していました。
■魔法をかけられたようなひととき〜子ども芸術劇場
写真:大きな風船を夢中で移動させる子どもたち  3月20日、遠軽町福祉センターで、町教育委員会の主催による子ども芸術劇場「風船の魔法使い公演〜トゲラーがやってきた」が行われました。
 好評だった昨年に引き続き行われた同公演では「風船の魔法使いエリサ」が、音楽やトークを交えながらバルーンアートを披露。来場した子どもたちの力を借りながら細長い風船に魔法をかけ、イヌや花に姿を変えると歓声が上がっていました。
 また、途中で乱入した「トゲラー」という怪人から大きな風船をみんなで取り戻す一幕もあり、最後には2人から来場者全員にハート形の風船がプレゼントされ、来場した親子連れなどは魔法をかけられたような楽しいひとときを過ごしていました。
■交流を深めながらラグビーを楽しむ〜遠軽雪中ラグビー大会
写真:開通記念ウオーキングを楽しむ参加者たち  3月20日、えんがるロックバレースキー場で、遠軽雪中ラグビー大会が開催されました。
 これは、ラグビーフットボールのオフシーズンである北海道の冬に、子どもから大人までのたくさんの方々に、ラグビーを楽しんでもらおうと、同実行委員会(佐渡淳道実行委員長)が例年開催しているものです。
 大会では、小学校低・高学年、中学生、高校生、大人の各部門に分かれて試合が行われたほか、エキシビションマッチとして、女子の部や混成チームでの試合も行われ、交流を深めながらラグビーを楽しんでいました。
 雪の上で心地よい汗を流した参加者たちは「雪上のラグビーも良いけど、早く人工芝生のグラウンドでやってみたいね」と、えんがる球技場のオープンを待ち望んでいました。
 平成29年3月22日(水曜日)更新
■20日は、ジオの日〜ミュージアムツアー
写真:展示物の説明を聞く参加者たち

写真:石器づくりを体験する参加者たち
 3月20日、白滝ジオパーク交流センターと遠軽町埋蔵文化財センターを会場に、春分の日特別企画「ジオパーク号で行く!ガイド付き白滝ジオパークミュージアムツアー」が行われました。
 これは、毎月20日のジオの日に行っているイベントの特別企画として開催されたもので、町内在住の方にもっと白滝ジオパークについて知ってもらおうと開催されたのもです。
 この日は、遠軽、生田原地域から13人が参加し、バスの側面に白滝ジオパークのラッピングが施されたジオパーク号に乗って、遠軽の地形や開拓の歴史についてガイドの説明を聞きながら、会場へ向かいました。
 会場では、ガイドから各展示室の説明を細かく受け、展示物を熱心に見学した後、体験学習室では、石器づくりを体験。慣れない道具に戸惑いながらも、指導するスタッフの手を借りながら、約1時間かけて黒曜石の石器を完成させていました。
 同センターを訪れるのは初めてという人もいる中、参加者たちは盛りだくさんの内容に、満足そうな表情を見せていました。
■未来に向けての新たな一歩〜望の岡分校卒業式
写真:卒業証書を受け取る卒業生  3月20日、北海道家庭学校(仁原正幹校長)で遠軽東小学校望の岡分校(佐々木浩二校長)と遠軽中学校望の岡分校(平出寿校長)の卒業証書授与式が行われました。
 この日は、小学6年生2人と中学3年生6人が、それぞれ在籍している地元校の校長から卒業証書を受け取りました。
 式では、仁原校長から卒業生と在校生に向けて「どうしたら人の気持ちが分かるかよく考え、ほかの人と協調し、それぞれの道で頑張っていきましょう」と、はなむけの言葉が送られました。
 また、答辞では卒業生一人一人から、家庭学校での思い出、寮長・寮母をはじめとした家庭学校の職員や分校の先生への感謝とともに、これからの目標などが述べられました。
 式が終わると、子どもたちは家族のように過ごしてきた寮長夫妻や在校生との別れを惜しみながら、未来に向けての新たな一歩を踏み出していきました。
■二度と歩くことが出来ない貴重な体験〜丸瀬布IC〜遠軽瀬戸瀬IC間開通記念ウオーキング
写真:開通記念ウオーキングを楽しむ参加者たち

■開通記念ウオーキング
 3月19日、旭川・紋別自動車道「丸瀬布IC〜遠軽瀬戸瀬IC間」開通記念ウオーキングが開催されました。
 この日は、開通記念ウオーキングのほか、記念式典や祝賀会も行われ、国会議員や北海道議会議員、近隣市町村長などが集まり、遠軽瀬戸瀬インターチェンジの開通を祝いました。
 このうち、開通記念ウオーキングでは、約200人の参加者たちが、二度と歩く事が出来ないこの区間で、風景をゆっくりと楽しみながら、思い思いに歩を進めていました。
 また、終了後には、「白滝じゃが」のいも団子が入った「北大雪鍋」が振る舞われたほか、遠軽町・湧別町・紋別市のご当地キャラと記念撮影を行うなど、心も体も大満足の表情を見せていました。
 平成29年3月21日(火曜日)更新
■「あった!」「受かった!」などと歓喜の声〜遠軽高校で合格発表
写真:自分の番号を写真に収める受験生  3月17日、遠軽高校(渋川誠人校長)で、合格発表が行われました。
 この日は、自分の目で受験番号を確認しようとたくさんの受験生たちが集まり、発表の時を待っていました。
 合格発表の幕が上がる直前、会場は一瞬静まり返り、自分の番号を見つけた受験生たちは「あった!」「受かった!」などと歓喜の声を上げたり、深く息を吐いてほっとした表情を見せたりと、辛かった受験勉強の日々を思い出しながら、合格の喜びをかみしめていました。
 今回合格した受験生は全日制、定時制合わせて181人。見事合格を果たし、新たなスタートを切った皆さん、これから始まる新生活では、どんなことをしてみたいですか?
 不安や期待でいっぱいだと思いますが、それぞれの目標に向かって充実した3年間を過ごしてください!

過去のe−ISMニュース

 

e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。