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今週のe−ISMニュース

 平成29年2月22日(水曜日)更新
■あきらめず完走を目指す〜第34回歩くスキーのつどい
写真:クロスカントリースキーで完走を目指す参加者たち  2月19日、町教育委員会主催による第34回歩くスキーのつどいが、北大雪クロスカントリースキーコースで開催され、小学生から大人まで54人が参加しました。
 この日は、前日からの強風により、小学2年生以下の子どもたちが滑る予定だった1周3キロメートルのコースが、1.2キロメートルに変更となったものの、小学3年生以上は今年も全日本スキー連盟公認の5キロメートルコースに挑戦しました。
 大会では、自己記録の更新を目指して独走する参加者や、保護者や先生たちに励まされて一歩ずつ足を進める児童など、それぞのペースでゴールを目指していました。
■ラリーの応酬を楽しむ〜遠軽ミニバレー協会スノーフェスタ大会
写真:対戦を楽しむ参加者たち  2月19日、豊里体育館で遠軽ミニバレー協会(清水正和会長)主催による第13回スノーフェスタ大会が開催されました。
 この大会は、遠軽町在住の方を対象に、ミニバレー愛好者の交流と競技人口の底上げを目的に開催されているものです。
 この日は28人が参加し、初心者を含むチームで構成されたリーグと経験者が集まるリーグで対戦しました。
 参加者たちは、ミニバレーのボール特有の独特な変化に惑わされながらも、華麗なレシーブや強烈なアタックなど、ラリーの応酬を楽しんでいました。
 平成29年2月21日(火曜日)更新
■アイディアあふれるじゃがいも料理のおいしさ〜第12回じゃがリンピック
写真:じゃがいも料理を試食

写真:表彰を受ける白滝じゃが生産部会加工班の大久保真由美班長
 2月18日、白滝基幹集落センターで、白滝じゃが生産部会加工班(大久保真由美班長)主催による第12回じゃがリンピックが開催され町内外の農家や主婦、中学生11組が計14品を出品しました。
 力作ぞろいの作品から「おいしい・簡単・作ってみたい」料理というコンセプトを基準に審査が行われ、この日金賞に輝いたのは「白滝じゃがコロマヨネーズ」。出品した嵐寛子さんの代理で表彰を受けた岩井紀子さんは「職場の仲間たちでアイディアを出しあって作りました。孫のためにと考えたものですが、名誉ある賞をもらえてうれしいです」と喜んでいました。
 なお、各受賞者は次のとおりです。(敬称略)
 【金賞】白滝じゃがコロマヨネーズ:嵐寛子
 【銀賞】芋スティ:佐藤悠真・大久保颯人・斉藤壮平
 【銅賞】じゃがいもとサーモンのマリネー:岡田ミナ子
 【銅賞】じゃが蛸炒め:児玉三枝子
 また、前段には北海道が実施した「平成28年度女性・高齢者チャレンジ活動表彰事業」の表彰状伝達式が行われ、このじゃがリンピックを通じた地域活性化などの活動が認められて最優秀賞を受賞した白滝じゃが生産部会加工班が表彰状を受け取りました。 
■夢中になってボールを追い掛ける〜学社融合事業「フロアボールを楽しもう」
写真:フロアボールを楽しむ参加者たち  2月18日、遠軽コミュニティセンターで、学社融合事業「フロアボールを楽しもう」が行われました。
 フロアボールとは、穴の開いたプラスチック製のボールを、スティックを使って相手チームのゴールに入れて競い合う北欧発祥の室内スポーツです。
 この日は、大人から子どもまで12人が参加し、北海道フロアボール普及プロジェクト(梅田弘胤代表)の会員の指導の下、並べられたコーンの間をジグザグに進むドリブルの練習やシュート練習などを行いました。
 最後には、3チームに分かれて試合が行われ、参加者たちはドリブルで相手を抜いたり、遠くからゴールを決めたりするなど練習の成果を発揮。試合終了の笛が鳴るまで、時間を忘れて、夢中になってボールを追い掛けていました。
 平成29年2月20日(月曜日)更新
■貴重な吊るしびな今年も彩る〜やまびこ温泉でひな飾りを展示
写真:7段飾りのひな人形と吊るしびな  現在、やまびこ温泉では、休憩室に7段飾りのひな人形と吊るしびなが展示されています。
 これは、遠軽町在住の米澤美佳さんと千葉県在住の正國友季子さんからそれぞれお借りしているもので、3月3日の桃の節句をより華やかに、そして温泉に来た人たちの目を楽しませようと展示しているものです。
 中でも、吊るしびなはそれぞれの飾りに長寿や健康などの願いが込められており、この辺りではお目にかかれない貴重なひな飾りとなっています。
 この展示は3月14日まで行っていますので、この機会にやまびこ温泉で日頃の疲れを癒し、桃の節句を彩る7段飾りと吊るしびなが織りなす華やかで珍しいひな飾りをご堪能ください。
■いつまでも健康で楽しく!〜生田原地域高齢者レク・スポーツ交流会
写真:ケガ防止健康体操をする参加者

写真:ボール運びリレーをする参加者
 2月16日、生田原スポーツセンターで、生田原地域高齢者レク・スポーツ交流会が行われました。
 これは、外に出て体を動かす機会が少なくなってしまうこの季節に、軽スポーツを通じて高齢者の方々にいつまでも健康で楽しく過ごしてもらうため、毎年開催しているものです。
 この日は老人クラブの会員や生田原高齢者大学「しらかば大学」の学生など32人が参加しました。
 今年は、NPO法人遠軽町体育協会の指導員である赤塚大介さんを講師に迎えて、ケガ防止健康体操や全身のストレッチで準備運動をした後に、2チームに分かれて5種目の競技を行いました。
 このうち、2人1組でタオルを使ってボールを運ぶ「ボール運びリレー」では、タオルから落ちそうになるボールを気にしながらも、次のチームへ早くバトンをつなごうと、2人で息を合わせてボールを運んでいました。
 参加した67歳の男性は「若い時のようには体は動かないけれど、普段会えない人と楽しく交流出来てうれしいですね」と話していました。

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。