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今週のe−ISMニュース

 平成30年11月14日(水曜日)更新
■地域の教育力向上と社会教育委員の役割を学ぶ〜平成30年度オホーツク管内社会教育振興セミナー
写真:大久保真由美代表による講演

写真:えんがるミニ・ジオツアーの様子

写真:グループワークを行う参加者たち
 11月11日、白滝国際交流センターで、平成30年度オホーツク管内社会教育振興セミナーが開催されました。
 これは、オホーツク管内市町村の社会教育委員が一堂に会し、生涯学習社会の実現に向けて社会教育の実践的な方策を探るとともに、社会教育委員の果たすべき役割について協議し、社会教育の振興を図ることを目的に行われたもので、約80人が参加しました。
 この日は、午前に白滝じゃが生産部会加工班の大久保真由美代表を講師に迎えて「『人』と『人』とを紡ぐ地域活性と社会教育の在り方」をテーマとした講演が行われ、白滝じゃがを広めて「白滝」を残そうと始めたじゃがリンピックの取り組み内容の紹介などがあり、昼食には同加工班の協力で、白滝じゃがを使用した北大雪鍋や炊き込みご飯、いもようかんが振る舞われました。
 午後には、埋蔵文化財センターと白滝ジオパーク交流センターを説明ガイド付きで見学する「えんがるミニ・ジオツアー」の後、日本ピア・サポート学会の理事で、遠軽町教育委員会の教育専門相談員でもある小林勝則氏を講師に迎え「社会教育委員として地域の『声』を聴くために」をテーマとしたグループワークをが行われました。
 グループワークでは「ピア(仲間)」・「サポート(支援)」仲間同士で相互に支え合う活動を参加者同士で実践し、横柄な態度の相手に話をした場合と、しっかり聞く態度の相手に話をした場合をそれぞれ経験し、どういう聞き方がいいかを話し合いながら、コミュニケーションの在り方を学んでいました。
 平成30年11月13日(火曜日)更新
■威勢の良い掛け声と迫力ある踊りを披露〜丸瀬布保育所おゆうぎかい
写真:よっちょれを威勢の良い掛け声とともに踊る子どもたち  11月10日、丸瀬布保育所で「おゆうぎかい」が行われ、子どもたちはこの日のために一生懸命練習してきた楽器の演奏や歌、遊戯、オペレッタなど9種目を会場に来ていた保護者をはじめ、おじいちゃん、おばあちゃんなど約50人を前に披露しました。
 中でも、全クラスによる「よっちょれ」では、鳴子を持ってかっこいい衣装に身をまとった子どもたちが登場。よさこいならではのテンポの良い音楽に合わせて「どっこいどっこいどっこいしょ〜」「やっちょれやっちょれやっちょれや〜」と威勢の良い掛け声と鳴子を上手に鳴らしながら迫力のある踊りを披露し、会場からは、この日一番の拍手が送られていました。
■みんなで盛り上がる〜平成30年度定時制・通信制生徒親睦交流会
写真:フロアボールを楽しむ生徒たち  11月9日、遠軽高校(渋川誠人校長)定時制課程による定時制・通信制生徒親睦交流会が、同校体育館で行われました。
 この日は、体育館全面を使ってフロアボールが実施され、定時制生徒23人と通信制生徒2人のほか先生も加わり、4チームに分かれて競技を行いました。
 定時制と通信制が交流する機会は、合同炊事遠足と親睦交流会の年2回のみであり、試合で得点を入れた生徒はチームの仲間とハイタッチを交わしたり、次の試合を待っている間もみんなで会話を弾ませたりと、楽しく交流を深めていました。
 通信制1年生の宮下涼輔さんは「普段はあまり体を動かすことがないので、こうやってみんなと盛り上がることができ、気分転換になります」と話していました。
 平成30年11月12日(月曜日)更新
■支えてくれている地域の皆様に恩返し〜遠軽高校吹奏楽局と遠軽中学校吹奏楽部が全日本マーチングコンテストを前に表敬訪問
写真:佐々木修一遠軽町長、河原教育長の下を訪れた遠軽高校吹奏楽局員と遠軽中学校吹奏楽部の生徒たち  11月8日、第31回全日本マーチングコンテストに出場する遠軽高校(渋川誠人校長)吹奏楽局の生徒と遠軽中学校(竹内克憲校長)吹奏楽部の生徒が佐々木修一遠軽町長と河原英男教育長を表敬訪問しました。
 両校は、9月22日に苫小牧市で行われた第34回北海道マーチングコンテストにて高等学校以上の部、中学校の部で金賞を受賞し、全国大会への切符を手にしました。
 この日、遠軽高校吹奏楽局員を代表して3人、遠軽中学校吹奏楽部を代表して2人が遠軽町役場を訪れ、遠軽高校は2年連続17回目、遠軽中学校は6年連続9回目の出場を報告するとともに、遠軽高校マーチングリーダーの丹羽りささんが「今年の曲は難しく大変でしたが、本番の舞台で最高の演奏・演技をしたいと思います」と、遠軽中学校マーチングリーダーの石原汐莉さんが「全国大会では、支えてくれている地域の皆様に恩返しができるよう、局員みんなで頑張ってきます。そして、全国に遠軽町の名を広めてきたいです」と、それぞれ意気込みを話していました。
 全日本マーチングコンテストは、11月18日に大阪府大阪市で開催されます。出場する皆さん、練習の成果を発揮し、素敵な遠軽サウンドを奏でてきてください!

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。