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今週のe−ISMニュース

 令和元年11月22日(金曜日)更新
■これからも地域のために〜能正政寛さんに防犯栄誉銅賞を伝達
写真:防犯栄誉銅賞を受け取る能正政寛さん  11月18日、遠軽町役場で遠軽地区防犯協会副会長の能正政寛さんが、公益財団法人全国防犯協会連合会による防犯栄誉銅賞の伝達を受けました。
 このたびの表彰は、能正さんが平成12年に遠軽地区防犯協会丸瀬布支部の役員となり、平成22年からは丸瀬布支部長、遠軽地区防犯協会副会長に就任、この間、防犯パトロールや啓発のぼりの設置など、防犯活動に尽力した功績が認められたものです。
 この日、遠軽警察署の工藤泰之署長が見守る中、遠軽地区防犯協会会長である佐々木修一遠軽町長から表彰の伝達を受けた能正さんは「このような表彰をいただき光栄に思います。地域の方々が防犯意識を持つことが一番大切だと思うので、これからも取り組んでいきたいです」と話していました。
■日頃の感謝を込めて〜遠軽高校吹奏楽局が全国大会出場壮行演奏会を開催
写真:演奏する遠軽高校吹奏楽局  11月17日、総合体育館で遠軽高校(山崎誠校長)吹奏楽局が全国大会出場壮行演奏会を開催しました。
 これは、同吹奏楽局が11月24日に開催される第32回全日本マーチングコンテスト出場に向けた壮行演奏会と、日頃からお世話になっている方々への感謝の気持ちを伝える場として行われたものです。
 この日は、マーチングコンテストで演奏する楽曲を含む計8曲が堂々と披露され、圧倒的な迫力と演奏技術に会場からは大きな拍手が送られていました。
 このほかにも、同コンテストに出場する遠軽中学校吹奏楽部と10月に東日本学校吹奏楽大会で金賞を受賞した南中学校吹奏楽部が演奏を披露し、会場いっぱいに遠軽サウンドを響かせていました。
 令和元年11月21日(木曜日)更新
■自分の考えや感じたことを〜令和元年度遠軽町少年の主張大会
写真:最優秀賞に選ばれた黒川菜奈美さん

写真:令和元年度遠軽町少年の主張大会に参加した生徒の皆さん
 11月17日、遠軽町福祉センターで、遠軽地区保護司会(北村舜襄会長)と町教育委員会の主催により、令和元年度遠軽町少年の主張大会が開催されました。
 これは、少年たちがその目線で、日頃考えていることや感じたことを思いのままに発表することで、少年の健全育成につなげようと例年行われているものです。
 この日は、町内4中学校から選ばれた6人が、審査員や来場者を前に、自分の将来の夢や世の中の問題について、要点をまとめながらはっきりとした口調で、壇上から訴えました。
 中でも、生田原中学校1年生の黒川菜奈美さんは、北光学園での生活の中で、悩む自分と真剣に向き合ってくれた職員の優しさに触れ、一人の家族として受け入れてくれたことに気づき、「家族」について考え、今は辛くても将来楽しいことが待っているよと伝えられる人になりたいですと発表し、見事最優秀賞に選ばれました。
 なお、選考結果は次のとおりです。(敬称略)
■最優秀賞 「家族」黒川菜奈美(生田原中学校1年)
■優秀賞 「私が考える自由」篠原菜々美(南中学校2年)、「嫌いなこと」青野実優(生田原中学校3年)
■仲間と一緒に楽しく汗を流して〜白滝ソフトバレーボール大会
写真:白熱した試合を見せる選手たち  11月15日、白滝中学校体育館で、町教育委員会主催による第47回白滝ソフトバレーボール大会が開催されました。
 白滝地域では、ソフトバレーボールとミニバレーボールの3大会が毎年開催されおり、幕開けとなった今大会では、職場や地域の仲間などで作られた6チーム約40人が参加しました。
 大会は、6人制バレーボールのルールを基本に、ラリーポイント制25点先取の1セットマッチで行われ、試合中コート内に女性選手が必ず2人以上入らなければならない独自のルールが設けられています。
 試合では、久しぶりに体を動かす選手や普段ミニバレーなどで体を動かしている選手が交じ合って対戦し、珍プレー好プレーを出しながら楽しく汗を流していました。
 令和元年11月20日(水曜日)更新
■特色ある教育を肌で感じる〜遠軽高校定時制課程第2回体験入学
写真:学校説明を受ける参加者たち

写真:体験授業を受ける参加者たち
 11月15日、遠軽高校(山崎誠校長)定時制課程で、今年度2回目の体験入学が行われ、中学生とその保護者、引率教員や学び直しを考える成人など18人が参加しました。
 この日は、給食体験で同校手作りのハヤシライスを食べた後、始業前の通称「0時間目」の授業をはじめ、資格・検定合格、アルバイトや家事などの実務代替、ボランティアなどの社会参加活動など、同校定時制課程の特色でもある3年次卒業コースで必要となる単位の取得について説明を受けました。
 ビジネス情報の体験授業では、パソコンで図形を使った絵や地図の作成に挑戦。パソコン操作の面白さを学び、困ったときは在校生がアドバイスしてくれるなど、体験を通じて多世代が一緒に学ぶアットホームな雰囲気を感じていました。
 また、学校生活や授業、部活動について生徒から直接話を聞いたり、同校教員と情報交換をする懇談会も行われ、参加者たちは真剣に耳を傾け、自分が納得するまで話を聞いていました。
■長期にわたり活躍された功績をたたえて〜町内在住の切田幾久子さんに知事感謝状を伝達
写真:知事感謝状の伝達を受けた切田幾久子さん  11月15日、町内在住の切田幾久子さんが、令和元年度知事感謝状の伝達を受けました。
 このたびの感謝状は、切田さんが平成2年から現在に至るまで、国勢調査や工業統計調査などの調査員として、20年以上にわたり活躍された功績が認められたものです。
 この日、佐々木修一遠軽町長から感謝状の伝達を受けた切田さんは「このような感謝状をいただき光栄に思います。長期にわたり続けることができ、とてもうれしいです」と話していました。
 令和元年11月19日(火曜日)更新
■町や他地域の魅力を学びながら〜南中学校3年生総合的な学習の時間「町おこし発表会」
写真:発表を行う生徒たち  11月15日、南中学校(飛澤節子校長)で3年生総合的な学習の時間「町おこし発表会」が行われました。
 同校3年生は、総合的な学習の時間において、一般社団法人えんがる町観光協会の協力を得ながら地域学習として「遠軽町PRプロジェクト」に取り組み、修学旅行では札幌市で自作の遠軽町PRチラシ配布や、倶知安町において町おこしの意見交流を行うなど、遠軽町のことや他の地域の魅力を学習し、遠軽をもっと魅力あふれる町にするためのプランを考えてきました。
 この日は、地域学習のまとめとして16班に分かれた生徒たちが、それぞれで作成した映像とともにプランの発表を行い、自然と景観を生かした企画や空き施設の利活用、スポーツ大会や宿泊施設、中高生に目を向けた提案など、同会職員や町職員などが見守る中、各班が堂々とした見事なプレゼンテーションを見せていました。
■住民の生命を守る救急活動に期待〜遠軽地区広域組合消防署救急車両更新
写真:白滝出張所に配備される新車両

写真:消防職員から説明を受ける佐々木修一遠軽町長
 11月15日、遠軽地区広域組合消防署で、白滝出張所で使用する新車両の納車式が行われました。
 新車両は、16年間白滝地域を守ってきた車両を更新したもので、救急活動を安全・確実・迅速に行うため、ストレッチャーや吸引器などの医療機器のほか、自動心臓マッサージ機を装備し、救急搬送時の蘇生率向上も期待されます。
 納車式では、同広域組合管理者である佐々木修一遠軽町長に、消防署員から救急車両の説明が行われ、佐々木町長は「しっかりと住民の生命を守る使命に努めてください」と話していました。
 令和元年11月18日(月曜日)更新
■しずく型のヒンメリに挑戦〜ちゃちゃワールドで「ヒンメリ教室」開催
写真:ヒンメリを作る参加者  11月14日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで「ヒンメリ教室」が開催され、12人が参加しました。
 ヒンメリとは、麦わらに糸を通して作るフィンランドの伝統的な飾りで、12世紀ごろからクリスマスの飾りや幸福のお守り、豊作祈願の神具として作られていたもので、現在では北欧のインテリアとして注目を集めています。
 この日は、ヒンメリで町おこしに取り組む「ヒンメリの会aurinko(アウリンコ)」から3人の講師を迎え、しずく型のヒンメリ作りに挑戦しました。
 初めて体験する方は、麦わらに糸を通すことや形を作ることに悪戦苦闘していましたが、講師から適切なアドバイスを受けると、スムーズに作業が進み、参加者たちは完成した作品を満足そうに眺めていました。

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。