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今週のe−ISMニュース

 令和元年8月16日(金曜日)更新
■踊り手と観客が一体になって〜ふるさと大好き盆踊り大会
写真:趣向を凝らした仮装の踊り手

令和元年度町内盆踊り
 8月14日、公設グラウンドで毎年恒例となっているふるさと大好き盆踊り大会が開催されました。
 日が沈み始め、ちょうちんの明かりに囲まれた会場では、午後6時30分に子ども盆踊りで幕を開けると、色とりどりの浴衣姿の子どもたちがやぐらの周りに集まってゆき、やがて大きな輪をつくり、音楽と太鼓のリズムに合わせて元気いっぱいに踊っていました。
 また、午後7時40分から始まった大人の部では、趣向を凝らした仮装やそろいの衣装を身にまとった団体の踊り手が踊り始めると、個人の踊り手も続々と加わり、太鼓の拍子と笛の音色、北海盆唄の歌声に乗せて、およそ1時間踊り続け、会場を訪れた観客を魅了していました。
 この日は、踊り手と観客が一体になって楽しみ、暑い夏から始まった「遠軽がんぼう夏まつり」を締めくくりました。
■巧みなはさみさばきで子どもたちを魅了〜ちゃちゃワールド夏休みイベント
写真:切り絵作品を披露する千陽さん  8月11日、12日、14日の3日間、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、夏休みイベントが開催されました。
 11日と12日は、Kuroさんによるジャグリング&バルーンアートショーが、14日には、KIRIGAMIST(キリガミスト)千陽(ちあき)さんによる切り紙パフォーマンスショーが行われました。
 このうち、日本の伝統文化である「きり紙」をオリジナルスタイルで披露する千陽さんのショーには、夏休みということもあり、大勢の親子連れが同館に詰めかけ、着物姿の千陽さんは所作も洗練された美しい動きで、1枚の紙からアニメのキャラクターや観客の女の子の似顔絵を巧みなはさみさばきで切り紙作品を作り出し、観客を沸かせていました。
 切り出した作品は、すべて観客にプレゼントされ、子どもたちは、瞳を輝かせながら華麗なショーを楽しんでいました。
■みんなで祝おう〜白滝駅開駅90周年
写真:にぎわう白滝駅  8月12日、JR白滝駅で「みんなで祝おう!白滝駅開駅90年!」が開催されました。
 これは、NPO法人きたらしらたき(中村祥嗣代表)主催により、昭和4年8月12日に同駅が開業して90年の節目を迎えることから企画されたものです。
 この日は、平成28年に廃止された白滝地域各駅の駅名板や沿線を走る列車の写真展示、また、屋台や記念品の販売なども行われ、多くの人でにぎわいました。
 このほか、白滝地域に在住する90歳の方を迎え「90年おめでとうセレモニー」が行われ、往時の白滝や駅にまつわる話題を懐かしそうに語っていました。
 令和元年8月15日(木曜日)更新
■充実した合宿に感謝〜関東学院六浦女子ラグビー部が町内で合宿
写真:ゲームで交流する選手たち

写真:練習後にみんなで記念撮影
 8月6日から13日までの8日間、関東学院六浦ラグビー部が町内で合宿を行いました。
 今回の合宿は、同ラグビー部に在籍する高校3年生の佐藤日向子さんが、遠軽町出身ということが縁で初めて行われました。
 同ラグビー部は、神奈川県横浜市を本拠地として2015年に創設された県内初の女子ラグビー部で、高校生26人と中学生6人が在籍し、今年開催されたサニックスワールドラグビーユース交流大会では、世界第3位に輝くなど実績のある強豪校です。
 合宿中は、えんがる球技場などで早朝の走り込みや午前、午後と精力的な練習を行ったほか、練習の合間を縫って遠軽ラグビースクールの選手たちに指導を行うなど、地域貢献活動にも協力。同スクールの選手たちは、パスやキックなどの指導を受けた後、試合形式のゲームを楽しんでいました。
 同チームのキャプテン粂日向子さんは「最高のグラウンド、大自然のおいしい空気と素晴らしい景色の中、さまざまな方々にサポートしていただき、とても充実した合宿となりました」と話していました。
■町内の食材を使って〜3日間限定「白滝マンモスカフェ」開店
写真:白滝マンモスカフェでくつろぐお客様  8月10日から12日の3日間、白滝国際交流センターで、地域おこし協力隊員による飲食店「白滝マンモスカフェ」が開店しました。
 これは、春の連休期間中に「白滝マンモス食堂」を臨時営業した際に好評だったことを受けて、今回はガレットをメインにオープンしたものです。
 ガレットには丸瀬布そば愛好会のそば粉をはじめ、アスパラ「遠軽にょっきーず」や「白滝じゃが」など町内の食材が使われ、このほか、町内で製造されているアイスクリームやお菓子が販売されました。
 夏休み期間ということもあり、町内外から多くの家族連れなどが来店し「今まで食べたことはなかったけど、おいしかった」と、ガレットを食べるのが初めてという方からも好評価を得ていました。
■悲惨な目に合わないように〜バイクの日交通安全啓発
写真:交通安全啓発に集まったバイク愛好家の皆さん

写真:いこいの森へ向け出発するバイク愛好家の皆さん
 8月11日、遠軽バイク同好会(渡辺勉会長)主催の交通安全啓発が行われました。
 この事業は、バイクの日(8月19日)にちなみ、同会が例年実施しているもので、今回で10回目となります。
 この日、同会に所属するバイク愛好家など、42台のバイクが太陽の丘えんがる公園虹のひろば前駐車場に集まり、活動10周年を記念して作ったジャンパーを着用し、交通安全を呼び掛けるタスキを掲げ、丸瀬布森林公園いこいの森へ向けて出発しました。
 その後、いこいの森に到着した一行は、キャンプ場を利用した長距離移動のドライバーに、啓発品を手渡しながら「帰りも気を付けてほしい」と、交通安全を呼び掛けていました。
 渡辺会長は「近年、バイクの死亡事故が増えてきています。安全運転をして、悲惨な目に合わないように願っています」と話していました。
 令和元年8月14日(水曜日)更新
■一生懸命体を動かして〜夏休み子ども水泳教室
写真:ビート板を使ってバタ足の練習をする児童たち

写真:足の使い方を教わる児童たち

写真:水中で体をまっすぐに伸ばす児童たち
 8月6日から9日まで生田原水泳プールと安国水泳プールで、8月6日から10日までえんがる温水プールの各地域で、町教育委員会主催による夏休み子ども水泳教室が行われました。
 これは、夏休み期間中の児童たちに水泳の基礎を学んでもらおうと、遠軽水泳協会指導員の協力の下、毎年開催されているものです。
 このうち、6日のえんがる温水プールでは、日中と夜間の2部で行われた教室に、小学校1年生から4年生までの児童42人が参加。体をまっすぐに伸ばして蹴伸びの練習、クロールの手の動かし方、ビート板を使ってバタ足の練習などが行われ、児童たちは慣れない水中に苦戦しながらも、教わったとおり一生懸命体を動かしていました。
 (写真は上から遠軽、生田原、安国の各教室)
■日本の文化をたくさん学びたい〜語学指導助手が着任のあいさつ
写真:遠軽町に語学指導助手として着任したクリスティーさん(写真中央)  8月9日、遠軽町で語学指導助手として勤務することとなったニコルソン・クリスティー・リーさんが、着任のあいさつに佐々木修一遠軽町長の下を訪れました。
 着物やアニメをきっかけに日本の文化に興味を持ったクリスティーさんは、ニュージーランド出身の25歳で「遠軽町は山が多くて、とてもきれい。日本の料理や文化をたくさん学びたいです」と笑顔で話していました。
 なお、クリスティーさんは遠軽地域の小学校を担当します。
■身近なもので科学にふれあう〜科学実験教室
写真:磁石で科学にふれあう児童たち  8月7日から9日までの3日間、遠軽町内3児童館で夏休み科学実験教室が開催されました。
 これは、夏休み中の児童に対し、実験を通じて科学への興味を持つことと健全育成を図ることを目的に、かがく実験オホーツクの協力を得て行われました。
 このうち、8日にひがし児童館で行われた教室には約50人が参加し、同団体のメンバーである浅利誠さんと鈴木孝子さんが講師となって、芳香剤を使った実験などを行いました。
 中でも、磁石を使った実験では、児童館内の磁石が付く場所を探したり、外で集めてきた石や砂を磁石で付けるなど、楽しく科学にふれあっていました。
■世代を超えて楽しく〜ふれあい交流会
写真:上手にスイカを割る子ども

写真:みんなで楽しく食べる流しそうめん
 8月8日、白滝高齢者総合生活福祉センタ―ほのぼので、ふれあい交流会が開催されました。
 これは、白滝地域の世代を超えた交流を目的に毎年行われているもので、同センター入居者をはじめ、デイサービスを利用している高齢者や保育所の子どもたちのほか、夏休み中の小学生も集まり交流会を楽しみました。
 この日は小雨が降っていたため、同センター内でゲームやスイカ割りを行い、スイカ割りでは、参加者の声を聞きながら前に進み、上手にスイカを割っていました。
 恒例の流しそうめんを始める頃には雨が上がり、外に移動した保育所の子どもたちから高齢者の皆さんは、流れてくるそうめんを逃さないように取って楽しく食べていました。
 令和元年8月13日(火曜日)更新
■夏休みの思い出作り〜夏休みはり絵教室
写真:紙をちぎって絵を作る児童  8月8日、遠軽町図書館で絵画(はり絵)教室が行われ、小学生1年生から3年生までの夏休み中の児童9人が参加しました。
 この教室は、図書館を利用し、夏休みの思い出をつくってもらおうと例年行われているもので、今回は、町内在住の水彩画家である斉木弘一さんを講師に、機関車やコスモス、とうもろこしの絵が描かれた画用紙に、はさみを使って切った色付きの紙を貼って完成させるはり絵教室が開催されました。
 中でも、とうもろこしを選んだ児童は約50個ある粒を切るのに「すごい大変」と言いながらも、一生懸命に作品を作り上げていました。
■強くなるために〜遠軽高校ラグビー部が自衛隊に体験入隊
写真:高さ7メートルから飛び降りる選手たち  8月6日から8日まで、遠軽高校(山崎誠校長)ラグビー部が自衛隊へ体験入隊を行いました。
 これは、ラグビーに大切なチームの団結力と規律を高めようと、陸上自衛隊遠軽駐屯地第25普通科連隊(大野木秀樹連隊長)の協力を得て実施したものです。
 今年は第1中隊の指導の下、整列や敬礼、行進などの基本的な動作について指導が行われました。
 このうち、7日にはロープ訓練が行われ、中でも高さ7メートルから地面に降りる垂直降下訓練では、教官の指導をしっかりと聞き、表情硬く足を震わせながらも果敢に挑戦し、降下を見事に成功させていました。
■チームワークを大切に〜バレーボール夏季遠軽合宿
写真:全力でプレーをする選手たち  8月5日から8日までの4日間、総合体育館などで、高校女子バレーボールの遠軽合宿が行われました。
 34年目となるこの合宿には、地元遠軽高校をはじめ、札幌市や深川市、留萌市など道内各地の高校からたくさんのチームが集まったほか、町内の遠軽中学校も合宿に加わり、11校約120人の中高生が参加しました。
 選手たちは、連日各校と練習試合などを行い、力強いスパイクや諦めずにボールを追うレシーブなど、仲間同士で声を出し合い、雰囲気を大切にしながら懸命にプレーをしていました。
 また、遠軽高校の現役を引退した3年生たちが、先輩から受け継いだレシピを基に合宿期間中の食事を作り、元気でまた励めるよう、選手たちを支えていました。

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。