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今週のe−ISMニュース

 平成30年5月28日(月曜日)更新
■新しい発見〜丸瀬布昆虫同好会出前教室
写真:ゾウカブトの幼虫に触れる子ども  5月23日、南保育所でNPO法人丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美理事長)の出前教室が行われました。
 これは、同会が生きている昆虫との触れ合いを通じて、自然を身近に感じてもらおうと行っているもので、この日は、世界一大きなカブトムシのヘラクレスオオカブト、空気のように軽いナナフシ、大きくて重たいゾウカブトの幼虫などが子どもたちの前に並びました。
 最初は怖がっていた子どもたちでしたが、一度触れると「大きい」「ざらざらしてる」など新しい発見に目を丸くさせ、最後には自分から積極的に触りに行くなど、とても楽しそうに昆虫の動きを観察していました。
■皆様から支えてもらったおかげ〜町内在住の佐藤哲雄さんに叙勲を伝達
写真:叙勲を受章した佐藤哲雄さん(写真中央)  5月23日、遠軽町役場で町内在住の佐藤哲雄さんに叙勲の伝達が行われました。
 このたびの叙勲は、佐藤さんが昭和50年から平成11年までの6期24年にわたり遠軽町議会議員に在職し、遠軽町の振興や議会の運営に尽力した功績が認められたものです。
 この日、佐々木修一遠軽町長から勲記と勲章の伝達を受けた佐藤さんは「皆様からの教えや支えてもらったおかげです。これからも町の発展のためにできることをやっていきたいです」と、受章の喜びを話していました。

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。