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今週のe−ISMニュース

 令和元年7月18日(木曜日)更新
■夏の安国で極上の音楽を!〜第12回安国野外音楽祭
写真:参加者による演奏  7月14日、安国公園野外ステージで、安国野外音楽祭実行員会(佐藤信行委員長)主催による第12回安国野外音楽祭が開催されました。
 いまや安国の夏の風物詩ともなった同音楽祭は、安国ならではの開放的な大自然の中で、安国地域の方々と一緒に音楽を楽しもうと、毎年開催しているイベントで、今年で12回目を迎えます。
 この日は、ロックバンドやヒップホップダンスなど幅広いジャンルのグループが参加し、熱いステージパフォーマンスを披露しました。
音楽と踊りで夏を楽しむ〜第68回遠軽がんぼう夏まつり
写真:そろいの衣装で踊る参加者

第68回遠軽がんぼう夏まつり
 7月13日、遠軽町・遠軽商工会議所・一般社団法人えんがる町観光協会の主催による「第68回遠軽がんぼう夏まつり」が開催されました。
 総合体育館に場所を移し行われた演奏会では、遠軽がんぼう太鼓の演奏を皮切りに、遠軽・湧別・佐呂間地区の小中学校や高校、遠軽青少年吹奏楽団、遠軽自衛隊音楽隊による音楽演奏会が行われ、軽快なリズムと迫力のある音色が体育館に響いていました。
 雨の影響により音楽パレードは中止となりましたが、その後行われた千人踊りには、24組1,443人が素踊り、よさこい、仮装の部に参加しました。
 参加した踊り手たちは、そろいの衣装や趣向を凝らした仮装で道路を埋め尽くし、沿道に詰め掛けた観客も一体となって、夏のひとときを楽しんでいました。
 令和元年7月17日(水曜日)更新
■軽快なステップと華麗な振る舞い〜遠軽フォークダンス協会創立60周年記念交流会
写真:フォークダンスを楽しむ参加者たち  7月13日と14日の2日間、遠軽コミュニティセンターで遠軽フォークダンス協会(小田島幸夫会長)創立60周年記念交流会「みんなで楽しく」が開催されました。
 これは、フォークダンスの普及・発展と、愛好者の研修・親睦を目的に例年行われているもので、オホーツク管内を中心に室蘭市や札幌市などから約100人が参加しました。
 交流会では、華やかな民族衣装を身にまとい、2日間で約160曲に及ぶ楽曲に合わせて、軽快なステップと華麗な振る舞いを披露し、交流を楽しんでいました。
 小田島会長は「やさしい、難しいもありますが、みんなで楽しく踊り70周年を目指していきたいです」と話していました。
■安全運転でお願いします!〜生田原小学校交通安全キャンペーン
写真:ポケットティッシュをドライバーに手渡す児童  7月10日、生田原小学校(水野利幸校長)の1・2年生10人による交通安全キャンペーンが、同校前の国道242号沿いで行われました。
 これは、道行くドライバーに安全運転を訴えるとともに、自らも交通マナーを守る意識を育成するために毎年実施しているものです。
 この日は、児童たちが授業で描いた絵に「交通安全」の文字が書かれた紙入りのポケットティッシュをドライバーにプレゼントしながら「交通安全でお願いします」と声を掛け、最後は全員で「シートベルト着用」と書かれた交通安全旗を手に持って歩道に立ち、通り過ぎるドライバーに交通安全を呼び掛けていました。
 参加した1年生の男の子は「すごく緊張したけど、ポケットティッシュを受け取ってくれてうれしかった」と笑顔で話していました。
 令和元年7月16日(火曜日)更新
■心と技を磨き合う〜グアムから合気道団体の一行が来町
写真:遠軽町を訪問したグアム合気会の一行と佐々木修一遠軽町長  7月8日から14日まで、グアムから合気道団体「グアム合気会」の一行が遠軽町を訪れました。
 同会は、世界各地で合気道を指導している峰岸睦子7段が1999年に設立したもので、会の創立20周年を記念し、合気道の開祖として知られる植芝盛平翁ゆかりの地である遠軽町に、初めて訪れました。
 峰岸さんを含む20人の一行は、白滝中学校の生徒と交流したり、同じく合気道を学ぶ白滝小学校の児童と合同稽古に臨み、心と技を磨き合ったりしたほか、12日には佐々木修一遠軽町長と河原英男教育長の下を訪れました。
 一行は、暖かいグアムから涼しい北海道の環境の中で、あらためて合気道の精神と歴史、縁などに触れていました。
■これからの施設のために〜「遠軽町芸術文化交流プラザ」利用予定団体によるワークショップ
写真:ワークショップで話し合う様子  7月9日、遠軽町福祉センターで「遠軽町芸術文化交流プラザ」利用予定団体によるワークショップが開催されました。
 これは、新たな遠軽町のシンボルとなる「遠軽町芸術文化交流プラザ」の建設に伴い、諸室で使用する設備・備品などの検討を行うとともに、関係団体間における連携を深め、開館に向けた意欲の高揚を図るために開催されたものです。
 この日は、施設の概要について説明が行われた後、類似する団体ごとによるワークショップが行われ、施設をより良くするために、各グループでは積極的に意見や要望が上がっていました。
 アドバイザーの太田晃正氏は「立派な施設ができた後の、これからの行動が大切で、5年、10年後の未来を考えて、子どもたちの育成が必要になってきます。また、今の遠軽には何が必要なのかを見極めていくことが大事になってくると思います」と話していました。

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。