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今週のe−ISMニュース

 平成29年12月18日(月曜日)更新
■全国1位をたたえて〜平成29年度遠軽町教育委員会文化賞表彰式
写真:表彰された松原志音さん(写真右)と村上小夏さん(写真左)  12月13日、遠軽中学校(平出寿校長)2年生の松原志音さんと村上小夏さん、旭川北門中学校1年生の伊東希実さんが、平成29年度遠軽町教育委員会文化賞の文化功労賞を受賞しました。
 このたびの受賞は、今年3月に東京都で開催された第19回日本ジュニア管打楽器コンクールにおいて、松原さんは中学生コースソロ部門ユーフォニアムの部で、村上さんは同部門フルートの部で、当時東小学校6年生の伊東さんは小学校コースソロ部門クラリネットの部で、それぞれ全国1位となる金賞を受賞した栄誉をたたえたものです。
 この日行われた表彰式には、松原さんと村上さんが出席し、河原英男教育長から表彰状と記念品が手渡されました。このうち村上さんは「私たちの努力した結果として、このような賞をいただけてうれしいです」と話していました。
■地域の酪農業を支えられるような獣医師に〜地域産業動物獣医師養成確保修学資金制度を活用した合格者第2号誕生
写真:佐々木修一町長に合格を報告する竹中さんと遠軽高校の渋川校長  12月13日、地域産業動物獣医師養成確保修学資金制度を活用し、北海道酪農学園大学に合格した遠軽高校(渋川誠人校長)3年生の田中良明さんが佐々木修一町長に合格の報告をしました。
 昨年度から始まったこの制度は、遠軽地区3町や農協でつくる酪農学園大学地域総合交流推進協議会(中川菊夫会長)が実施しているもので、同大学へ地域枠特別選抜入学試験で進学して獣医師を目指す学生に修学資金を貸与し、卒業後に獣医師として貸付期間の1.5倍の期間をこの地域で勤務すると、その返済を免除するものです。
 制度を開始した昨年に引き続き2人目の合格となった田中さんは、酪農業を営む父から獣医師不足について聞いていたといい「遠軽の代表的な産業を守るため、修学資金の貸付を受ける責任を感じ、酪農業を支えられるような獣医師になりたい」と話していました。
■みんな上手につけました〜ほのぼの「ふれあいもちつき会」
写真:餅つきに挑戦する子ども  12月13日、白滝高齢者総合生活福祉センターほのぼので、毎年恒例の「ふれあいもちつき会」が行われました。
 この日は、同施設の入居者やデイサービス利用者、保育所の子どもたちのほか、異世代交流事業「ふれあい・ほのぼの・のびのびサロン」に参加している親子も加わり「ぺったんぺったん」と音を響かせながら、子どもから大人までが餅つきを楽しんでいました。
 出来上がった餅は、柔らかいうちに雑煮やきな粉餅にして振る舞われ、つきたての餅をみんなで美味しそうに味わっていました。

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。