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今週のe−ISMニュース

 平成29年5月29日(月曜日)更新
■広い牧場でさっそうと〜見晴牧場で入牧
写真:トラックから降りて入牧する牛たち  5月22日から町内の公共牧場で入牧が始まっています。
 このうち、26日には遠軽地域の酪農家から集まった乳牛116頭が見晴牧場に入牧しました。
 トラックから降りた牛たちは駆虫剤散布や番号確認を行った後、広大な牧草地に放たれると牧場内をさっそうと歩いていました。
 見晴牧場での放牧は10月下旬頃までの約5か月間。牛たちは、起伏の多い環境の中で足腰が丈夫になるとともに、酪農家の下に帰る頃には一回り大きく立派な体格になることでしょう。
 なお、生田原、白滝地域の公共牧場でも入牧が行われ、町内の乳牛は合わせて約760頭が放牧されました。
■笑い声の絶えない教室〜英会話教室「遠軽クラス」初級者向け
写真:笑い声が響く自己紹介の様子  5月25日、遠軽町教育委員会庁舎で、英会話教室「遠軽クラス」の初級者向け教室がスタートしました。
 町内では、同庁舎と丸瀬布中央公民館で語学指導助手による英会話教室を行っており、新たにジョーンズ・マシュー・ロバートさんが講師を務める初級者向けの教室が始まりました。
 この日は、簡単な自己紹介を中心に教室が行われ、参加した11人の生徒がゲームを交えながら英語で自分の名前と好きなもの、そして他の生徒の紹介を行うと、分からないことをお互いにアドバイスし合いながら、笑い声が絶えない和やかな雰囲気で英語を楽しんでいました。

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e−ISMとは

e−ISM(イーイズム)とは、遠軽町(Engaru)、生田原町(Ikutahara)、白滝村(Shirataki)、丸瀬布町(Maruseppu)の頭文字をとったものです。「e」は、エコ(森林、清流と共生するまち)、エンジョイ(心がいきいきとするまち)、イー(住み心地が良いまち)という願いを込め、新しいまちの将来に向けた、私たちのメッセージを表しています。