過去のe−ISMニュース(No.742)

過去のe−ISMニュース

 令和2年2月7日(金曜日)更新
■線と造形の美を〜遠軽書道連盟展
写真:ずらりと並ぶ作品の数々  2月4日から16日まで、木楽館で遠軽書道連盟(高倉玉秀会長)による書道展が開催されています。
 これは、同会員が日頃の鍛錬の成果を発表するとともに、白と黒、線と造形の美を楽しんでもらおうと行われているものです。
 17点の力強い作品がずらりと並んでいますので、一文字一文字から伝わる迫力をぜひご覧ください。
 なお、木楽館では、ぬくもりのある木工作品の展示販売を行っていますので、皆様のご来館をお待ちしています。
■魅力的で個性的なまちづくりのへの提言〜令和元年度遠軽町まちづくり会議全体会議
写真:佐々木修一遠軽町長によるまちづくりをテーマにした講話の様子

写真:リラックスした雰囲気で行われたまちづくり会議
 2月3日、遠軽町福祉センターで、令和元年度遠軽町まちづくり会議の全体会議が開催されました。
 この会議は、市町村の合併に関する法律(合併特例法)に基づいて置かれた地域審議会に代わり、まちづくりについて広く意見を交換できる場として4つの地域ごとに設置されているもので、今年度は合併から15年が経過する中で、各地域の実情に応じつつ、一つの町としてあるべき姿を検討し、若者や女性の意見を反映した魅力的で個性的なまちづくりへの提言を取りまとめることとなります。
 この日は、出席した24人の委員に委嘱状が交付された後、佐々木修一遠軽町長によるまちづくりをテーマとした講話や委員の皆さんによる総合計画に対する意見交換などが行われ、活発な議論が交わされていました。
 なお、会議の結果は今後、広報紙やホームページでお知らせしますので、ぜひご覧ください。
■日本の木材活用リレー〜選手村ビレッジプラザ内覧会
写真:あいさつする森喜朗組織委員会会長

写真:選手村ビレッジプラザの外観イメージ(イメージは、実施設計終了時点のものであり、今後変更となる可能性があります)
選手村ビレッジプラザの外観イメージ
 1月29日、東京都中央区晴海において、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会選手村ビレッジプラザの内覧会が開催され、遠軽町から佐々木修一遠軽町長が出席しました。
 このビレッジプラザは、全国63の自治体から提供された木材を活用して建設されたもので、大会期間中は選手の憩いの場となるものです。
 内覧会には、63の自治体が参加し、開催に先立ち、森喜朗組織委員会会長や小池百合子東京都知事、本郷浩二林野庁長官のあいさつがあった後、関係者の案内により施設内を見学しました。
 遠軽町の刻印が押された製材120本(町有林:トドマツ)は、施設の玄関から入ってすぐの床材等に使用されています。
 この材は大会終了後、町に返還されるものであり、今後、その活用方法について、検討していくこととなっています。
 令和2年2月6日(木曜日)更新
■プライドを持って支援を〜FISファーイーストカップ2020大会協力に関する協定書調印式
写真:協定を締結した大野木秀樹連隊長と佐々木修一遠軽町長  2月3日、陸上自衛隊遠軽駐屯地で、2月29日から3月2日までえんがるロックバレースキー場で開催される、国際スキー連盟公認のアルペンスキー大会「FISファーイーストカップ2020遠軽信用金庫杯・長谷川ペンギンベーカリーカップ・デサントカップ」の大会協力に関する協定書への調印式が行われました。
 この日は、同大会長である佐々木修一遠軽町長と同大会の組織委員長を務める遠軽スキー連盟の高橋義詔会長が同駐屯地を訪れ、陸上自衛隊第25普通科連隊の大野木秀樹連隊長に大会協力を要請し、協定書に調印しました。
 大野木連隊長は「コミュニティの一員として遠軽の活性化に寄与し、プライドを持ってしっかりと支援していきたい」と、力強く応えていました。
 なお、同駐屯地からは、会場の設営・撤去、大会での旗門審判員やコース整備などに多くの隊員が支援します。
■勇気を出して鬼は外〜げんきひろば「豆まき」
写真:鬼の形をしたくず玉にボールをぶつける子どもたち

写真:鬼を見て泣き出す子ども
 2月3日、保健福祉総合センター・げんき21で、げんきひろば「豆まき」が行われました。
 この日は、26組の親子連れが集まり、みんなで「鬼のパンツ」を歌いながら踊ったり、豆をまいて鬼を退治するパネルシアターを見たり、鬼の形をしたくす玉にボールをぶつけて割ったりするゲームなどを楽しみました。
 鬼が登場すると、笑顔で楽しんでいた子どもたちは表情が一変し、「いやだ」「こわい」などと叫びながらも、豆に見立てた球を「鬼は外」と言いながら鬼にぶつけて、見事に鬼を退治していました。
 参加した増嶋七絃(ますじまなお)くん(1歳10か月)の母友花(ゆか)さんは「鬼を見て泣いていましたが、頑張って豆を投げていました。たくましく成長してほしいです」と話していました。
 令和2年2月5日(水曜日)更新
■果敢に立ち向かう〜町内各保育所で節分行事
写真:鬼に立ち向かう子どもたち  2月3日、町内の各保育所で節分行事が行われました。
 このうち東保育所では、子どもたちが自分で作った鬼のお面を頭に付け、節分の豆まきの由来を聞いたり、同所の各部屋に「鬼は外!福は内!」と大きな声で、新聞紙で作られた豆をまいたりしました。
 穏やかな時間を過ごしていた子どもたちでしたが、突然、太鼓の音とともに赤鬼と青鬼が保育所に乱入。泣き叫びながら走り回る子どもたちでしたが、先生たちの励ましを受けて果敢に豆をぶつけて立ち向かい、見事に鬼を降参させました。
 鬼は「悪い子はどんなに遠く離れていても見えている」と言い残して帰っていくと、子どもたちは、好き嫌いやうそをついたりしない「今日からおりこうさん」を約束していました。
■甲子園出場を目標に〜国士舘高校野球部の永田昌弘監督が遠軽高校野球部を訪問し技術指導
写真:永田昌弘監督から講義を受ける遠軽高校野球部の選手

写真:永田昌弘監督の技術指導を真剣に聞く遠軽高校野球部の選手
 2月1日〜2月2日の2日間、3月19日から甲子園球場で始まる第92回選抜高校野球大会に出場する国士舘高校(東京)野球部監督の永田昌弘さんが、遠軽高校野球部を訪問し技術指導を行いました。
 国士舘高校は、選抜大会に2年連続10回目の出場を果たす強豪高で、今回の訪問は、永田監督が国士舘大学野球部監督時代の平成22年から4年間、遠軽町に合宿に訪れたことがきっかけで行われてたものです。
 このうち2日に行われた講義では、遠軽高校野球部37人が集まり、永田監督から甲子園に出場するためには何が必要か、チームの目標をしっかり持って泥臭い野球をすることなどアドバイスを受けていました。その後、室内練習場に移り、走塁に必要なステップワークや投手陣のピッチングなどの技術指導が行われ、部員たちは真剣な表情で聞いていました。
 遠軽高校野球部2年生で主将の石川勝大君は「今まで意識していなかったことを気付かせてくれて、細かい基礎を学ぶことができました。甲子園出場を目標に冬から夏にかけて練習に取り組んでいきたいです」と話していました。
■食事や運動について学ぶ〜みんなの栄養学&役立つ運動学
写真:野口律奈さんに質問する参加者

写真:歩行について実演を交えて解説する原口力也さん
 2月1日、総合体育館で櫻井鍼灸整骨院主催による「みんなの栄養学&役立つ運動学」が開催されました。
 これは、現代社会を生きぬく上で大切なバランスの取れた食事と運動について学ぶため、帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科准教授の野口律奈さんと、同大学の准教授であり帝京池袋接骨院・OCH原口整骨院院長である原口力也さんを招き行われたものです。
 この日会場には約140人の町民が集まり、野口さんが「『栄養過多(肥満)と栄養不足(痩せ)との間で』〜世代別栄養学〜」、原口さんが「人間ってなんだ?身体の機能構造とトレーニング」と題し講演を行いました。野口さんは、朝食の大切さ、糖質制限とカロリー制限の違いや何を食べればいいかを、原口さんは、身体の構造や骨の成長、足のつき方などについて来場者に分かりやすく解説していました。
 令和2年2月4日(火曜日)更新
■少しでも良いタイムを〜白滝ライオンズCUP小学生クロスカントリースキー大会
写真:好タイムを目指しスキーを滑らせる児童たち

写真:ゴール手前で応援する児童たち
 2月1日、第19回白滝ライオンズクラブCUP小学生クロスカントリースキー大会が、白滝小学校と白滝中学校の各グラウンドをつないだ1周500メートルの特設会場で開催されました。
 大会には小学生21人が参加し、1・2年生は4周、3年生以上は6周でタイムを競い合いました。
 この日は、応援に保護者や先生たちが会場に詰め掛ける中、児童たちは、前日からの雪でコースが軟らかいコンディションとなり少し走りにくそうな場面も見られましたが、少しでも良いタイムを出そうと頑張ってスキーを滑らせていました。
 また、ゴールする選手を先にゴールした選手たちが手前まで駆け寄り応援し、一緒にゴールする場面も見られました。
■楽しく全力で〜町教委杯白滝ミニバレー大会
写真:ネット際の攻防  1月31日、白滝中学校体育館で町教育委員会主催による白滝ミニバレー大会が開催されました。
 これは、白滝地域で開催されているミニバレー・ソフトバレー3大会の1つで、6チーム約40人の選手が参加しました。
 大会は、21点ラリーポイント制による1セットマッチの特別ルールの中で行われ、1回のミスがポイントにつながるため、選手一人一人が集中し全力でプレーする中、珍プレー好プレーが飛び出すなど、楽しく盛り上がっていました。
 令和2年2月3日(月曜日)更新
■氷上で楽しいひととき〜第47回瀬戸瀬地区氷雪上大会
写真:氷上のみかんに飛び込む子どもたち

写真:熱い攻防のたわしホッケー
 1月26日、瀬戸瀬小学校のスケートリンクで第47回瀬戸瀬地区氷雪上大会が開催されました。
 これは、第1地区体育会(高橋敬貴会長)と同校PTAの協力により造られている町内で唯一のスケートリンクを使い、地域住民の交流を目的に例年行われているものです。
 同校児童たちの紅白リレーで幕を開けた大会では、氷上でのパン食い競争や人間カーリング、綱引きなど全9種目が行われ、小さな子どもからお年寄りまで、約60人の地域住民が世代を超えて楽しみました。
 中でも、たわしをパックに見立てた「たわしホッケー」では、転ばないように気を付けながらも、1点を争う熱い攻防に、選手も観客も盛り上がりを見せていました。
 また、会場では温かい牛乳やココア、甘酒が振る舞われ、参加者たちは冷えた体を温めながら、天候に恵まれた冬のひとときを楽しんでいました。