過去のe−ISMニュース(No.741)

過去のe−ISMニュース

 令和2年1月31日(金曜日)更新
■思わずため息が出るほどの〜厳冬山彦の滝観察会
写真:説明を受ける参加者

写真:滝の裏側を周る参加者
 1月26日、町教育委員会主催による「厳冬山彦の滝観察会」が開催され、町内外から参加者が集まりました。
 この観察会は、道道上武利丸瀬布線の冬期間通行止め区間となるゲートから山彦の滝までの道のり1.2キロメートルをゆっくり散策し、自然が生み出した神秘的な山彦の滝を観察するものです。
 道中では、参加者たちがNPO法人丸瀬布昆虫同好会(佐藤正美会長)のメンバーから植物や昆虫、活動している動物などの説明を受けながら、雪道ならではの足跡の痕跡や普段はなかなか注視しない景色を丁寧に観察していました。
 その後、山彦の滝に到着し、巨大な氷柱をじっくりと眺めながら裏側を通って一周すると、参加者たちは思わずため息が出るほどの雄大さに「圧巻だね」「光が入ってすごい氷がきれい」などと自然の造り出した造形美に強く心を打たれていました。
 なお、この観察会は2月9日にも開催されますので、ぜひ参加して大自然を満喫しながら、楽しく学んでみてはいかがですか。
 
■厳冬山彦の滝観察会
 令和2年1月30日(木曜日)更新
■南小学校6年生安藤楓君〜令和元年度第10回全道UJボクシング大会で優勝
写真:全国大会出場を決めた安藤楓君

写真:軽快な動きでパンチを繰り出し、見事優勝!
 南小学校6年生の安藤楓君が、1月25日から26日の2日間、札幌市で行われた令和元年度第10回全道UJボクシング大会【U−12】34キログラム級で優勝を果たしました。
 安藤君は、父純一さんが指導している遠軽ボクシングクラブに所属し、純一さんの影響で小学1年生からボクシングを始め、日々練習を積んできました。
 25日の予選を見事突破、26日の決勝戦では、釧路のジムに所属する相手に見事勝利し、全国大会への出場権を獲得しました。
 安藤君は「昨年は決勝で負けてしまい、とても悔しい思いをしたので、今年は絶対に優勝するためにお父さんとたくさん練習してきました。そして初めて優勝することができてうれしかったです。全国大会でも勝てるように頑張りたいです」と話していました。
 なお、全国大会は、3月21日と22日、石川県で開催されます。
 令和2年1月29日(水曜日)更新
■元気良くつき上げる〜東小学校PTAおやじの会「もちつき会」
写真:元気良く餅をつく児童  1月25日、東小学校(里見貴史校長)で、同校PTAおやじの会(森谷智之代表)主催による「もちつき会」が行われました。
 これは、同会が児童に日本の伝統文化を体験してもらうとともに、保護者や教職員との交流事業として例年行われているもので、この日は約70人が参加しました。
 餅つきでは、御影石で作られた珍しい石臼を使い、お父さんたちがもち米をつぶした後、児童たちが元気良くつき上げていきました。
 つきたての餅は、児童たちも手伝いながらきれいに丸められ、雑煮や砂糖じょうゆなどに調理して昼食となり、参加者たちは会話を弾ませながら、笑顔で口いっぱいに頬張っていました。
■安全確保を図るために〜「白滝ジオパークガイド養成講座〜メディック・ファースト・エイド講習」
写真:胸部圧迫の実技をする参加者たち  1月24日、道の駅「遠軽森のオホーツク」で、えんがぁるジオ倶楽部(矢木優代表)主催による「白滝ジオパークガイド養成講座〜メディック・ファースト・エイド講習」が開催されました。
 これは、来春からの白滝ジオパークにおけるガイドツアー再開に向け、ガイドの質向上とともに、ツアー参加者の安全確保を図ることを目的に行われたものです。
 この日は、同倶楽部メンバーをはじめガイド活動や野外活動に興味のある11人が参加し、ガイドツアー中に起こり得るけがなどの対処方法などを学習しました。
 このうち、胸部圧迫やレスキュー呼吸では、実際に救命処置の実技が行われ、参加者たちは万が一のときを想定しながら臨んでいました。
 令和2年1月28日(火曜日)更新
■無事円満の一年を〜絵手紙同好会による干支(えと)年賀状展
写真:展示した年賀状を眺める会員の皆さん  遠軽郵便局で絵手紙同好会(地口隆雄会長)による第25回干支年賀状展が開催されています。
 これは、同会の会員がやりとりしたものや、知人、友人から受け取ったものなど、絵手紙の年賀状を展示しているもので、今年の干支にちなんだネズミを中心に、食べ物や花、季節の風景などの絵に、メッセージが添えられた年賀状113点が展示されています。
 地口会長は「どの年賀状も、今年は災害が起こらない年になるよう、思いが込められています。ぜひご覧になって、無事円満の一年を過ごしていただければ」と話していました。
 なお、この年賀状展は2月14日午後2時まで、同局ロビーで開催されています。柔らかなタッチで描かれ、受け取ると笑みがこぼれそうな年賀状の数々をご覧ください。
 令和2年1月27日(月曜日)更新
■自分だけのオリジナル椅子を〜町民のための町内観光研修「親子木工製作体験」
写真:組立てに挑戦する参加者たち

写真:ぴかぴかに仕上げる参加者たち
 1月19日、木楽館で一般社団法人えんがる町観光協会(遠藤利秀会長)主催による、町民のための町内観光研修「親子木工製作体験」が行われ、6組13人の親子が参加しました。
 この研修は、遠軽町の基幹産業である「農業・林業・酪農業」を身近に体験してもらおうと毎年行われているもので、今回は「日本オリンピックミュージアム」の1階天井などに使用されている遠軽町「オリンピックゆかりの展示林」の木材を使って、同ミュージアムに展示されている五輪マークなどの製作に携わった片桐貞美さん指導の下、親子で椅子を作りました。
 背もたれ部分には、自分で選んだオリジナル模様を描いて糸のこぎりで切り抜き、枠の組立てから研磨、塗装まで、親子で協力しながら夢中で仕上げていました。
 参加者たちは、自分だけのぴかぴかな完成品を前に、満足げな表情を浮かべていました。