過去のe−ISMニュース(No.740)

過去のe−ISMニュース

 令和2年1月24日(金曜日)更新
■お気に入りを探し求めて〜2020年カレンダーリサイクル広場
写真:じっくりと吟味をする来場者たち  1月19日、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)などでつくる実行委員会が、遠軽町福祉センターで2020年カレンダーリサイクル広場を開催しました。
 これは、各家庭や事業所などで使用しないカレンダーを集めて販売することで、その益金を地域福祉事業に役立てようと例年開催されているものです。
 この日、会場には壁掛けや卓上など約3,000点が所狭しと並べられ、来場者たちはお気に入りの一品を探し求めてじっくりと吟味していました。
 また、会場では福祉団体などにより食べ物や飲み物が販売されたほか、子ども縁日コーナーも設けられ、訪れた人たちは楽しいひとときを過ごしていました。
 令和2年1月23日(木曜日)更新
■真剣な表情で札を見つめて〜えんがる町民百人一首大会
写真:札を取り合う参加者たち  1月18日、遠軽町基幹集落センターで令和元年度少年少女文化教室「えんがる町民百人一首大会」が開催されました。
 この日は、小学生の部に18人と一般の部に34人が参加し、北海道独自の文化の一つである下の句かるたを楽しみました。
 大会は、3人一組のチーム戦で行われ、参加者たちは真剣な表情で札を見つめ「入った!」などの掛け声とともに札を取り合っていました。
 どの試合も、仲間同士で褒め合ったり、励まし合ったりと、チームワークを大切にして戦い、白熱した試合を見せていました。
■大きな声で〜白滝剣道スポーツ少年団鏡開き
写真:気合を入れて刀を振り下ろす団員  1月17日、白滝活性化施設のびのびで、白滝剣道スポーツ少年団(味戸宝良代表)の鏡開きが行われました。
 団員数が少ない中、元気良くけがをしないよう願いを込めて、一人一人が鏡餅に大きな声で「やぁー」と気合を入れて刀を振り下ろしていました。
 その後、今年初めてとなる稽古に汗を流し、育成会により調理された雑煮を食べ、一年の安全と飛躍を祈願しました。
 令和2年1月22日(水曜日)更新
■技術をさらに伸ばすため〜クロスカントリースキー講習会
写真:基礎技術を学ぶ参加者たち  1月18日、白滝小学校グラウンド特設クロスカントリーコースで、町教育委員会主催によるクロスカントリースキー講習会が実施されました。
 この日は、子どもから大人まで20人が参加し、遠軽町スポーツ推進員の松田太さんを講師に迎え、基礎技術を学びました。
 風も無く快晴に恵まれた天気の中、参加者たちは自分が持つ技術をさらに伸ばそうと、熱心に取り組んでいました。
 令和2年1月21日(火曜日)更新
■行政への苦情や要望を受け付けています!〜4地域合同の定例行政相談所が開設
写真:行政相談委員の皆さん(写真左から岡村宏さん、工藤敏広さん、横田昌弘さん、松橋行雄さん)  1月14日、遠軽町福祉センターで、定例行政相談所が開設されました。
 これは、総務大臣から委嘱を受けた行政相談委員が、行政機関への苦情や意見、要望を受け付け、公正・中立の立場から、困りごとなどの解決や実現を促進するとともに、行政の制度や運営の改善に生かすことを目的に行われているものです。
 この日は、4地域の行政相談委員が集まり、合同で行政相談所を開設しました。行政のことで「わからないこと」「こうしてほしい」などといった苦情や要望があれば、お気軽にご相談ください。相談は無料で、秘密は厳守されます。
 なお、定例相談所以外でも、相談はいつでも受け付けていますので、行政相談委員にご連絡ください。

■行政相談委員
・遠軽地域 松橋行雄 電話:0158-42-6167
・生田原地域 岡村宏 電話:0158-45-2933
・丸瀬布地域 工藤敏広 電話:0158-47-3832
・白滝地域 横田昌弘 電話:0158-48-2129
 令和2年1月20日(月曜日)更新
■初の全国大会へ〜遠軽ラグビースクールがタグラグビー全道大会で優勝
写真:優勝に輝いた遠軽ラグビースクールReds  遠軽ラグビースクール(奥山睦規校長)Redsが、1月13日に北広島市で行われたサントリーカップ第16回全国小学生タグラグビー選手権大会北海道ブロック大会で優勝を果たしました。
 同大会では、各支部から勝ち上がってきた12の強豪チームが競い合う中、2枠しかない全国大会への出場権を懸けて激戦を繰り広げました。
 同チームは、北見支部予選で優勝した勢いそのままに、予選リーグ1位で決勝トーナメントに進出すると、決勝戦まで突き進み、札幌のチームと8対8で試合終了。2つのチームが見事優勝に輝き、遠軽ラグビースクール初の全国大会への切符を手にしました。
 なお、全国大会は2月15日と16日、東京都で開催されます。