過去のe−ISMニュース(No.738)

過去のe−ISMニュース

 令和2年1月10日(金曜日)更新
■力作がずらり〜日専連全国児童版画コンクール遠軽地区展示会
写真:ずらりと並んだ版画の数々  1月10日から、遠軽町図書館で日専連全国児童版画コンクールの遠軽地区展示会が行われています。
 これは、日本専門店会連盟(日専連)が文化事業の一環として例年行っている全国コンクールの遠軽地区展示会で、3町の小学校17校から応募のあった1,145点のうち、入賞した39作品が展示されています。
 会場には、自画像や動物、日常の一こまなど、細部にこだわった作品の数々がずらりと並んでいます。この展示会は17日まで行っていますので、児童たちの力作をぜひご覧ください。
■他のチームの分も背負って〜遠軽ラグビースクールが全道大会出場前に表敬訪問
写真:河原教育長の下を訪れた遠軽ラグビースクールRedsの選手たち  1月6日、遠軽ラグビースクール(奥山睦規校長)Redsの選手たちが、サントリーカップ第16回全国小学生タグラグビー選手権大会北海道ブロック大会出場前に、河原英男教育長を表敬訪問しました。
 同チームは、昨年12月に遠軽町で行われた同大会北見支部予選で、19チームの強豪が競い合う中、見事優勝し全道大会への切符を手にしました。
 この日は、全道大会に出場する選手8人が河原教育長の下を訪れ、チームを代表して佐藤晴至キャプテンが「北見支部予選で倒してきた他のチームの分も背負って、全道大会では頑張って優勝していきたいと思います」と、力強い意気込みを話していました。
 なお、同大会は1月13日に北広島市で開催されます。選手の皆さん、全国大会出場に向けて頑張ってください!
 令和2年1月9日(木曜日)更新
■新しい眺望を味わいながら〜冬休み子どもスポーツ教室「スキー教室」
写真:緩やかな斜面を滑る初心者グループ

写真:新設リフトに乗る参加者
 1月3日から5日までの3日間、えんがるロックバレースキー場で、NPO法人遠軽町スポーツ協会(佐渡淳道会長)による冬休み子どもスポーツ教室「スキー教室」が開催されました。
 これは、スポーツを通して冬の寒さに負けない元気な体を作ってもらおうと、町内の小中学生を対象に毎年実施されているもので、今回は約70人の児童生徒が参加し、それぞれの技術に合わせたグループに分かれて指導を受けました。
 このうち、教室初日の初心者グループでは、スキーの履き方やストックの持ち方など基本的なことから始め、スキーを装着して歩いたり、緩やかな斜面を滑ったりするなど、思うように扱えないスキーに悪戦苦闘しながらも、楽しくスキーを学んでいました。
 また、他のグループは、新設リフトにより中間停留所で途中下車し、ファミリーゲレンデを滑走。昨年とは違った眺望を味わいながら、練習に励んでいました。
 令和2年1月8日(水曜日)更新
■高い誇りを持って〜遠軽町消防団消防出初式
写真:出初式に参加する団員たち  1月4日、遠軽町福祉センターで遠軽地区広域組合遠軽町消防団(太田正光団長)の令和2年消防出初式が行われました。
 この日は、町内の消防団員が一堂に会し、太田団長からの訓示が行われ、長年消防団活動に従事している団員などに、北海道消防表彰や北海道消防協会表彰などの表彰状が授与されたほか、佐々木修一遠軽町長をはじめ、来賓からねぎらいと激励の言葉が寄せられていました。
 このうち、太田団長から昨年の活動を振り返りながら「消防の責務を再認識し、消防人として高い誇りを持ってこれからも精進してほしい」と訓示が述べられると、団員は引き締まった表情を見せていました。
■つきたての餅に舌鼓〜やまびこ温泉新春もちつき大会&温泉卓球大会
写真:餅をつく参加者  1月2日、やまびこ温泉で新春もちつき大会&温泉卓球大会が行われました。
 この日は、新年の門出をお祝いし、健康で幸せな一年を過ごせるようにと、関係者や来館したお客様が一緒に行っている餅つきに加え、温泉卓球大会が開催されました。
 今年で3回目となる温泉卓球大会では、希望者35人から抽選で8人が選ばれ、タンバリンや鍋、まな板などのユニークなラケットで熱戦を繰り広げていました。
 その後の餅つき大会では、紅白2種類の餅を大人も子どもも交じって、会場からの「よいしょ」の掛け声とともに勢い良くつき上げ、コシとツヤのある見事な餅が出来上がっていました。
 紅白餅はお雑煮として振る舞われ、口にした参加者は「おいしい」「すごく伸びる」と思わず口角を上げながら、つきたての餅に舌鼓を打っていました。
 令和2年1月7日(火曜日)更新
■新しい年をもちつきで祝う〜ちゃちゃワールドで新春もちつき大会
写真:餅つきをする来館者  1月2日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、お正月恒例イベントの新春もちつき大会が開催されました。
 このイベントは、ついたおもちをその場で食べることができるため、毎年多くの方々が訪れる同館の人気行事の一つです。
 今年初営業となったこの日、同館のエントランスホールに大小2つの臼ときねが用意され、蒸されたもち米が運ばれてくると、たくさんの人が周りを取り囲み、華やいだ雰囲気の中で代わる代わる餅つきを楽しみました。
 子ども用の小さい方の臼では、子どもたちが「よいしょ、よいしょ」と力強くき上げ、出来上がった餅は、すぐにごま餅や納豆餅にして来館者に振る舞われました。
 また、会場には今年の干支の子(ねずみ)を祭った「子神社」がお目見えし、多くの家族連れが同神社に初詣したり、おみくじを引いたりして、お正月気分を満喫していました。
■次代を担うリーダー力を身につけよう〜令和元年度冬休みちびっ子リーダー研修会
写真:木工製作を行う子どもたち

写真:餅つき行う子どもたち
 12月27日から29日までの3日間、宿泊研修施設キララン清里で町教育委員会主催の「令和元年度冬休みちびっ子リーダー研修会」が開催され、町内の小学生から高校生まで60人が参加しました。
 これは、子どもたちに集団生活による自然体験や創造活動を通じ、次代のふるさと「えんがる」を担う人間性豊かなリーダーになってもらおうと毎年開催されているものです。
 研修会では、百人一首や木工製作、餅つきなどを通じて日本の伝統文化に親しみました。
 このうち、木工体験では、来年の干支である子(ねずみ)の形をしたペン立てを作成。木を切る作業に悪戦苦闘しながらも、指導員のアドバイスを受けながら見事に完成させていました。
 この研修会に参加した子どもたちは「3日間、いろいろな体験ができました。この経験を生かしてこれからの生活を頑張っていきたいです」と話していました。
 令和2年1月6日(月曜日)更新
■お金の使い方を学ぶ〜小学生向け金融教育講座「えんしんマネー教室」
写真:硬貨が入った麻袋を持ち上げる児童たち

写真:紙幣の数え方を教えてもらう児童たち
 12月27日、遠軽信用金庫(島田光隆理事長)本店で、小学生向け金融教育講座「えんしんマネー教室」が行われました。
 これは、小学校3・4年生を対象に、お金の使い方や貯蓄の必要性を学ぶことで正しい金銭感覚を身に付けてもらおうと、同金庫が金融教育活動の一環として行っているものです。
 この日は、町内の小学校から30人の児童が参加し、おこづかい帳をつけてみたり、欲しい物リストを作って手に入れる順番を考えたりと、計画的なお金の使い方について学びました。
 その後行われた体験学習では、約10キログラムある本物の1億円の紙幣を持ったり、硬貨が大量に入った袋を友達と協力して持ち上げたりするなど、お金の重みを体験していました。
 最後には、同金庫の職員が紙幣の数え方を披露すると、子どもたちはその早さに驚いた表情を見せ、配られた模擬紙幣を少しでも早く数えようと、何度も挑戦していました。
■迎春〜明けましておめでとうございます
写真:道の駅「遠軽森のオホーツク」  明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、輝かしい新年をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。
 元号が「平成」から「令和」へ改元され、新しい時代の幕開けとなった昨年は、旭川・紋別自動車道遠軽瀬戸瀬IC〜遠軽IC間の開通や、道内初となるスキー場のロッジ機能を併せ持った新たな道の駅「遠軽森のオホーツク」がオープンしたほか、オリンピックゆかりの展示林材が日本オリンピックミュージアムに活用され、また、この展示林を縁にアイルランドとの交流が始まるなど、さまざまな出来事がありました。
 今年はどんな1年になるのでしょう。遠軽町芸術文化交流プラザの建設も進めており、にぎわいと活気を生み出し、皆様に末永く愛される施設となるよう取り組んでまいります。
 遠軽町ホームページでは、まちの旬な話題を皆様にお届けしてまいりますのでので、今後とも遠軽町ホームページをよろしくお願いいたします。