過去のe−ISMニュース(No.737)

過去のe−ISMニュース

 令和元年12月30日(月曜日)更新
■図書館で映画を楽しむ〜冬休み子ども映画会
写真:映画を楽しみに見に来た認定こども園こころの園児たち

写真:スクリーンを真剣に見る園児たち
 12月26日、遠軽町図書館で冬休み子ども映画会が開催されました。
 これは、冬休み中の子どもたちに、図書館を身近に感じてもらおうと例年開催されているものです。
 この日は「ひかりちゃんのしりとりさんぽ」や「パンやのろくちゃん〜おおみそかはとしこしそばのまき」など、計5本が上映され、映画を楽しみに見に来た認定こども園こころ(堀敬暁園長)の園児たちは、真剣な表情でスクリーンに見入っていました。
 なお、同図書館は30日からの年末年始休館後、1月7日から開館します。とても寒いこの季節、図書館を利用して、暖かい家の中でゆっくり読書をしてみてはいかがですか。
 令和元年12月27日(金曜日)更新
■冬の体力づくりに〜瀬戸瀬小学校でスケートリンク開き
写真:スケートリンク完成を祝いテープカットをする子どもたち

写真:滑る氷の上でミカンを拾う子どもたち
 12月25日、瀬戸瀬小学校(菅原敏明校長)でスケートリンク開きが行われました。
 このリンクは、毎年、同校のPTAと地域の第一体育会が共同で造っているもので、町内では唯一のスケートリンクです。
 菅原校長から「寒い中保護者の方が水まきをして、ピカピカなリンクを作ってくれました。リンクを大切に使い、たくさんスケートをして体を鍛えてください」と挨拶があった後、生徒を代表して5年生の渡辺心晴さんは「立派なスケートリンクを作ってもらいありがとうございます。リンクを使って一生懸命スケートの練習をします」と感謝の言葉を述べていました。
 この日は、スケートリンク開きに先立ち、5年生によるテープカットが行われた後、全校児童で恒例の氷上ミカン拾いを行い、今シーズンのリンク完成を祝いました。
■一生懸命に振り下ろして〜世代間交流餅つき集会
写真:楽しそうに餅をつく児童  12月25日、丸瀬布中央公民館で、世代間交流餅つき集会が行われました。
 これは、餅つき体験を通して幅広い世代の交流を深めることなどを目的に平成4年から行われているもので、この日は、地域の小学生とことぶき大学の学生など76人が集まりました。
 参加した児童たちは、自分と同じくらいの大きさのきねを「よいしょ!」と周りからの威勢の良い掛け声とともに一生懸命に振り下ろし、汗をかきながら力強く餅を交代でついていました。
 その後、食べやすい大きさに丸められた餅は雑煮ときな粉餅に調理され、交流会を兼ねた昼食の時間に振る舞われました。
 参加者たちは餅を一斉に頬張ると、つきたての餅ならではのおいしさに思わず顔をほころばせ「弾力がある」「きな粉のほうが好き」などと会話を楽しんでいました。
 令和元年12月26日(木曜日)更新
■成果を出し切る演奏を〜全道リコーダーコンテストを前に表敬訪問
写真:河原英男教育長の下を訪れた丸瀬布中学校文化部の生徒たち  12月24日、第34回全道リコーダーコンテストに参加する丸瀬布中学校(大崎禎浩校長)文化部の生徒たちが、大会を前に河原英男教育長を表敬訪問しました。
 同部は、11月24日に行われた北見地区リコーダーコンテストにおいて、重奏の部で銀賞、合奏の部では銀賞に加えて北海道新聞北見支社賞を受賞し、全道大会への参加を決めました。
 この日、参加する生徒を代表して同部長の上野澪佳(みおか)さんは「地区大会の結果から出た反省を生かし、全道大会まで練習を頑張ります。本番では、成果を出し切りのびのびと演奏していきたいと思います」と決意を述べていました。
 なお、大会は来年1月11日に札幌市で開催されます。参加する皆さん、会場にすてきな音色を響かせてきてください。
■功績をたたえて〜町内在住の岩戸康征さんが叙勲(瑞宝単光章)を受章
写真:祝賀会で花束を贈られた岩戸康征さん  12月21日、生田原温泉ホテルノースキングで元遠軽地区広域組合遠軽町消防団生田原分団分団長岩戸康征さんの瑞宝単光章受章祝賀会が開催されました。
 瑞宝単光章は、公共的な職務の複雑度・困難度・責任の程度などを評価して、職務を果たし成績を上げた人に対して授与される勲章で、岩戸康征さんは、昭和44年に町消防団に入団し、平成24年からは町消防団生田原分団分団長を務め、約46年間の長きにわたり、豊富な知識と経験を生かし、消防団組織の育成と強化に努め、地域防災の発展に大きく貢献したことが評価され、今回の叙勲の受章となりました。
 令和元年12月25日(水曜日)更新
■ゲレンデと遠軽とオホーツクの魅力を発信する道の駅が誕生〜道の駅「遠軽森のオホーツク」オープン!
写真:道の駅オープニングセレモニー(テープカット)の様子

写真:三ヶ日町手筒保存会による手筒花火

写真:初滑りを楽しむスキーヤーたち
 12月22日、午前9時に道内125番目となる道の駅「遠軽森のオホーツク」がオープンしました。
 この日は、道の駅オープンに合わせて、午前8時45分からオープニングセレモニーが行われ、道の駅の指定管理者である一般社団法人えんがる町観光協会の遠藤利秀会長や佐々木修一遠軽町長など関係者が集まり、テープカットが行われ、その後、オープンした道の駅にたくさんのお客さんが訪れ、にぎわいを見せていました。
 前日の夜には、静岡県浜松市「三ヶ日町手筒保存会」による本場の手筒花火や、約500発の打ち上げ花火が行われ、道の駅のオープンを盛り上げました。
 また、道の駅に併設する「えんがるロックバレースキー場」もリニューアルして、この日のオープンを待ち望んだスキーヤーたちが初滑りを楽しんでいました。

「道の駅遠軽森のオホーツク」ホームページ(外部リンク)
■災害時の対応も可能に〜「おしらせ道ねっと」協定締結記念撮影会
写真:道の駅に設置された「おしらせ道ねっと」の自動販売機前で記念撮影  12月22日、道の駅「遠軽森のオホーツク」で、「おしらせ道ねっと」協定締結記念撮影会が行われました。
 「おしらせ道ねっと」とは、道の駅の管理者である市町村、電光掲示板付き自動販売機の設置者である北海道コカ・コーラボトリング株式会社、それに北海道開発局の3者が連携した情報提供・災害対応サービスのことです。
 この日は、協定を結んだ3者(佐々木修一遠軽町長、武藤雅人コカ・コーラ道東営業部長、村上昌仁網走開発建設部長)が集まりオープンしたばかりの道の駅「遠軽森のオホーツク」に設置された電光掲示板付き自動販売機の前で記念撮影が行われました。
 このたびの協定により、イベント・道路などの情報提供や災害時の対応が可能となり、災害発生時には遠隔操作により自動販売機内の飲料を無料で被災者へ提供できる機能も備えています。
 令和元年12月24日(火曜日)更新
■遠軽ICの開通を祝う〜旭川・紋別自動車道丸瀬布遠軽道路(遠軽瀬戸瀬IC〜遠軽IC間)開通式
写真:遠軽町武道館で行われたはさみ入れ式の様子

写真:町民に見送られながら通り初めする車両

写真:道の駅を堪能する町民
 12月21日、旭川・紋別自動車道の遠軽瀬戸瀬ICから遠軽ICまでの6.8キロメートルの区間が開通しました。
 これに先立ち、遠軽町武道館で開通記念式が行われ、国会議員や北海道議会議員、近隣市町村長などが集まり、遠軽ICの開通を祝いました。
 続いて行われた通り初めでは、関係者を乗せた車両など約60台が遠軽ICから遠軽瀬戸瀬ICへ向けて出発し、沿道では約150人の町民やご当地キャラクターが車両を見送り、開通を盛り上げていました。
 また、同日には町民を対象に、バスでの通り初めと遠軽ICに隣接する道の駅「遠軽森のオホーツク」を見学するツアーも行われ、参加者たちは、通り初めの後、翌日にオープンを控えたゲレンデと遠軽とオホーツクの魅力を発信する道の駅を、ひと足先に堪能していました。
■役立ててもらうために〜遠軽町赤十字奉仕団遠軽地区分団が雑巾を寄贈
写真:河原英男教育長に雑巾を寄贈する森由紀乃委員長  12月20日、遠軽町赤十字奉仕団遠軽地区分団(森由紀乃委員長)が、町教育委員会に雑巾を寄贈しました。
 これは、同分団の活動の一環として団員の皆さんに呼び掛けて作成しているもので、約3か月間かけて縫い上げた250枚の雑巾を、町内の小中学校の校内清掃等に役立ててもらおうと、河原英男教育長に手渡されました。
 雑巾を受け取った河原教育長は「皆さんの気持ちがこもった手作りの雑巾を、大事に使わせていただきます」と感謝の意を込めて話していました。
 令和元年12月23日(月曜日)更新
■音楽の力で元気に〜遠軽厚生病院クリスマスホールコンサート
写真:待合ホールでコンサートを行う遠軽自衛隊音楽隊  12月19日、遠軽厚生病院(稲葉聡院長)の待合ホールで、クリスマスホールコンサートが開催されました。
 これは、この季節に合わせて例年行われているもので、同病院に入院している患者の皆さんを音楽の力で励まそうと例年行われているものです。
 この日は、同病院を訪れた遠軽自衛隊音楽隊の隊員たちが、最近のヒットソングやクリスマスソングなど、おなじみの楽曲を披露するたびに大きな拍手が送られ、ホールに詰め掛けた人たちはひと足早いクリスマスプレゼントを満喫していました。
■自慢の歌を披露〜白滝老人クラブ演芸会
写真:来場者と共に歌い上げる「青い山脈」  12月19日、白滝老人クラブ(広田亮一会長)主催の演芸会が白滝ふれあいセンターで開催されました。
 この演芸会は、同クラブの年末恒例行事となっており、会員のほか白滝カラオケ同好会の方も参加。開幕は広田会長と女性クラブ会員がステージに上がり、手拍子をしながら「青い山脈」を来場者と共に歌い上げ、その後、出演者たちは自慢のカラオケなど、日頃の練習の成果を次々と披露していました。
 また、デイサービス利用者の方々も参加し、普段行っている健康体操の披露では、会場に来ている参加者と共に体を動かし楽しい時間を過ごしていました。