過去のe−ISMニュース(No.736)

過去のe−ISMニュース

 令和元年12月20日(金曜日)更新
■調べた成果を堂々と〜遠軽高校定時制課程総合的な探究の時間「成果発表会」
写真:「ファッション」グループの発表

写真:「音楽」グループの発表で歌を披露する生徒
 12月17日、遠軽高校(山崎誠校長)定時制課程で、令和元年度総合的な探求の時間「成果発表会」が行われました。
 これは、疑問に思ったことや興味のあることについて、生徒自身が調べた内容を発表し合うもので、この日は「文学者」「ユーチューバ―」「マナー」「ファッション」「メンタル」「音楽」の6つのテーマに分かれて、グループごとに調べた内容を発表しました。
 このうち「ファッション」では、おしゃれと奇抜の違いは何か、流行などについて考え、ファッションは自己表現の手段であったり、発信者の趣向が流行に反映されていること、今後のファッション業界の在り方などを、将来この業界を目指す自分たちの思いと合わせながら発表していました。
 生徒たちはこれまで、さまざまな角度から仮説を立て、自分なりの結論を出すために多くの情報収集や分析をしながらテーマについて深く考えてきました。
 どのグループも、その成果を分かりやすく伝えようと、順序立てしながらひと言ひと言を丁寧に話し、自信にあふれた顔で堂々と発表する生徒たちに、会場からは大きな拍手が送られていました。
■野菜たっぷりの減塩料理を学ぶ〜ヘルシークッキング講座
写真:枝松茂伸氏の実演

写真:楽しく会話をしながら自分たちが作った料理食べる参加者たち
 12月16日、白滝中学校家庭科室でヘルシークッキング講座が開催され、15人が参加しました。
 これは、野菜をたくさん使った料理で栄養素を摂取したり、だしを効かせて塩分を抑えた料理方法を知り、減塩に取り組むことによる健康増進を目的に、町と白滝地域健康づくり推進委員会(荒井博子代表)が共催で実施したもので、北海道日本調理技能士会の名誉会長であり、町内の飲食店「日本料理えだ松」代表の枝松茂伸氏を講師に迎えて行われました。
 枝松氏は「だしが料理の基本」と話し、初めに昆布とかつお節を使っただしの取り方を実演しながら説明。だしを利用したメニュー4品の調理ポイントが解説された後、参加者たちは4つのグループに分かれて実際に調理を開始し、解説を思い出しながらも手際よく調理していました。
 最後に、野菜の中でも緑黄色野菜に多くのビタミンや食物繊維が含まれていることを学びながら、自分たちが作った料理を「美味しい」「家でもやってみたい」など、参加者同士で楽しく会話をしながらあっという間に完食しました。
 令和元年12月19日(木曜日)更新
■繁華街をパトロール〜令和元年度歳末特別警戒
写真:パトロールする皆さん  12月16日、遠軽警察署(工藤泰之署長)、遠軽地区防犯協会遠軽支部(支部長:佐々木修一遠軽町長)、遠軽地区広域組合消防署(関野清治消防長)などによる令和元年度歳末特別警戒パトロールが実施されました。
 遠軽町福祉センターで行われた出発式では、工藤署長から「交通事故の防止、火災の防止について呼び掛けていきますので、皆様のご協力をお願いします」と、佐々木町長からは「皆様の防犯活動により、この町の治安維持や交通安全につながっているものと心からお礼申し上げます」と、あいさつがあった後、集まった関係者約40人がツルツルに凍った道路に気を付けながら、繁華街を歩きパトロールを行いました。
 新年を迎える準備などで慌ただしくなる年末に向けて、戸締りや火の元などの点検を再度よろしくお願いします。
 令和元年12月18日(水曜日)更新
■ゴールを目指し全力を尽くす〜全日本スキー連盟公認第31回白滝北大雪クロスカントリースキー大会
写真:力走する滝澤空良さん  12月14日と15日の2日間、北大雪クロスカントリースキーコースを舞台に、全日本スキー連盟公認第31回白滝北大雪クロスカントリースキー大会が開催され、時折小雪が舞う中、2日間で述べ200人以上の選手たちが力走しました。
 シーズンの幕開けとなるこの大会は、一般・高校生によるクラシカル競技とフリー競技、中学生によるフリー競技が実施され、選手たちは自己の能力を最大限発揮し、ゴールを目指し全力を尽くしていました。
 また、今大会には地元白滝中学校出身の滝澤空良さん、星野壮生さん、長屋圭悟さんが出場し、これからのシーズンに向けて力強い滑りを見せていました。

■第31回白滝北大雪クロスカントリースキー大会(大会結果)
■一足先に道の駅を満喫〜道の駅遠軽森のオホーツク内覧会
写真:売店で買い物をする参加者

写真:北海道開発局網走開発建設部村上昌仁部長から登録証を受け取る佐々木修一遠軽町長
 12月22日の「道の駅遠軽森のオホーツク」オープンに先立ち、14日に内覧会が開催されました。
 この日は、約170人の遠軽町民が施設を訪れ、フードコートでの飲食、売店での買い物など、一足先に道の駅を満喫していました。
 内覧会に参加した方は「遠軽地域にも道の駅ができて良かったです。施設の中は木の香りがして、とても暖かい印象でまた訪れたいです」と話していました。
 また、報道機関向け内覧会では、佐藤茂駅長による施設概要説明の後、道の駅遠軽森のオホーツク登録証伝達式が行われ、北海道開発局網走開発建設部村上昌仁部長から、佐々木修一遠軽町長に登録証が伝達されました。
 令和元年12月17日(火曜日)更新
■みんなで楽しく〜ふれあいもちつき会
写真:餅つきに挑戦する子ども

写真:幼年消防クラブの活動
 12月11日、白滝高齢者総合生活福祉センターほのぼので、毎年恒例の「ふれあいもちつき会」が行われました。
 この日は、同施設の入居者やデイサービス利用者、保育所の子どもたちのほか、異世代交流事業「ふれあい・ほのぼの・のびのびサロン」に参加している親子も加わり、きねと臼を使い本格的な餅つきを楽しんでいました。
 また、もちつき会に併せて行われた幼年消防クラブの活動では、防火の法被を身にまとった子どもたちが、拍子木を下げ「火の用心のうた」を歌い、集まった高齢者へ防火啓発グッズを手渡し火の用心を呼び掛けていました。
 その後、参加している高齢者と子どもたちが輪を作り、リハビリ体操やゲームをしたり、つきたての餅をみんなでおいしく食べたりと、楽しいひとときを過ごしていました。
 令和元年12月16日(月曜日)更新
■防衛に対する深い理解を〜佐々木修一遠軽町長に北海道防衛局長から感謝状
写真:感謝状を贈呈した末永広北海道防衛局長と佐々木修一遠軽町長  12月9日、北海道防衛局末永広局長が遠軽町役場を訪れ、佐々木修一遠軽町長に感謝状を贈呈しました。
 このたびの感謝状は、平成21年10月の遠軽町長就任以来、陸上自衛隊遠軽駐屯地の所在する地方自治体の長として、長年にわたり防衛施設の安定的使用に尽力したほか、北海道基地協議会会員、北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会幹事として、防衛行政に対する理解の下、自衛隊の活動に協力したことによるものです。
 末永防衛局長から感謝状の贈呈を受けた佐々木町長は「このような感謝状をいただき誠にありがとうございます。これからも国の安全を守る自衛隊の活動に協力していきたいです」と話していました。
■間近で見るサンタさん〜げんきひろば「クリスマス会」
写真:サンタクロース、トナカイと一緒に記念撮影  12月9日、保健福祉センター・げんき21で、げんきひろば「クリスマス会」が行われました。
 この日は、28組の親子連れが参加し、クリスマスソングを歌ったり、みんなで踊りやクリスマスツリーに飾り付けをするゲームを行ったりと、ひと足早いクリスマスを楽しんでいました。
 最後には、サンタクロースとトナカイが会場に登場し、子どもたち一人一人にプレゼントが手渡されると、間近で見るサンタさんに少し照れながらも「ありがとう」と笑顔で受け取っていました。