過去のe−ISMニュース(No.734)

過去のe−ISMニュース

 令和元年12月6日(金曜日)更新
■魂を揺さぶる音色と感動〜オホーツクブラスフェスティバル
写真:WCBによる演奏

写真:ユーフォニアムソロ曲

写真:WCBと遠軽高校吹奏楽局による合同演奏
 12月3日、遠軽町福祉センターでオホーツクブラスフェスティバルが、同実行委員会(代表:救世軍遠軽小隊眞鍋精一小隊長)主催により開催されました。
 これは、海外から初めて日本に来て演奏した、金管だけで構成されるブリティッシュスタイルのブラスバンドである、ニュージーランドの「ウエリントン・シタデル・バンド(WCB)」が、1979年の初来日から40周年となる年に、5度目の来日で初めて北海道へ迎えたもので「吹奏楽のまち」であるこの遠軽町でも演奏が行われたものです。
 この日は「光あれ」の曲目やユーフォニアムソロ、メンバーによる合唱など、多彩な音楽を披露。このほか、遠軽高校吹奏楽局の演奏、最後にはWCBと合同演奏を披露するなど、満席となった会場中に魂を揺さぶる音色と感動が響き渡りました。
 令和元年12月5日(木曜日)更新
■笑顔の絶えない楽しい時間〜介護予防教室に参加しているお年寄りと幼稚園児が交流
写真:元気いっぱいに踊る園児たち  12月3日、保健福祉総合センター・げんき21で行われている介護予防教室で、遠軽中央幼稚園(堀敬暁園長)の園児との交流が行われました。
 これは、同教室に参加しているお年寄りに、子どもたちの笑顔で元気になってもらおうと例年行われているものです。
 この日は、同幼稚園年中組の園児たちが歌やお遊戯などを元気いっぱいに披露。その後、お年寄りたち手作りの袋に入ったプレゼントが渡され、園児たちもお年寄りたちも、笑顔の絶えない楽しい時間を過ごしていました。
■仕事のやりがいを〜遠軽高校の生徒がインターンシップ
写真:取材体験をする橋蓮さん

写真:取材体験をする松本恵実さん

写真:役場の仕事を体験する生徒(松本恵実さんが撮影)
 遠軽高校(山崎誠校長)では、平成14年からインターンシップ(職場体験学習)を行っており、同校生徒たちが町内外の事業所等でさまざまな仕事を体験しています。
 これは、同校の生徒たちに自己の望ましい職業観・勤労観の確立や、社会奉仕の精神を育てることを目的に行われているものです。
 役場内でも、12月2日から13日までの間で29人の生徒たちが、各部署でインターンシップを行う予定となっています。
 このうち、12月3日に企画課で事務的な仕事や広報取材を体験した橋蓮さんは「取材は楽しく行うことができました。いろんな仕事があってやりがいを感じましたが、大変さも感じました」と、役場の仕事を実感していました。
 なお、掲載されている3枚目の写真は、4日に企画課で取材体験をした松本恵実さんが同級生の作業風景を撮影したものです。
 また、本日のe−ISMニュース「介護予防教室に参加しているお年寄りと幼稚園児が交流」は、橋さんが取材体験で作成した記事と撮影した写真を掲載しています。
 令和元年12月4日(水曜日)更新
■除雪の効率化を図るために〜除雪グレーダ納車
写真:納車された除雪グレーダ  12月3日、生田原総合支所に配置される除雪グレーダが納車されました。
 これは、これまで使用していたグレーダの老朽化と除雪作業の効率化を図るために、令和元年度社会資本整備総合交付金の補助を受けて更新されたものです。
 この日納車された車両は、クラス最高の耐久性や生産性、快適性を実現する最新の排出ガス削減技術が採用されており、6輪駆動でスリップしやすい条件下でのけん引力が向上するなど、除雪作業効率の向上が見込まれています。
 雪がたくさん降るこの地域には、力強い味方となることでしょう。
■クリスマスムード一色に〜ちゃちゃワールドにジャンボクリスマスツリー設置
写真:エントランスホールに設置されたジャンボクリスマスツリー  11月29日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドのエントランスホールに、毎年恒例のジャンボクリスマスツリーが登場しました。
 このツリーは、毎年クリスマスシーズンに合わせて設置しているもので、生田原地域の山林で伐採された全長6メートルのアカエゾマツに、同館職員がさまざまな色や大きさのボール型のオーナメントや電飾を施し、高級感を醸し出しています。
 同館職員は「このツリーは12月25日まで設置していますので、多くの方にクリスマスムードを楽しんでもらいたいです」と話していました。
 このほか、館内では、クリスマスのおもちゃ展も開催されていますので、ぜひご来館いただき、一足早いクリスマスムードを満喫してみてはいかがでしょうか。

木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールド(外部リンク)
 令和元年12月3日(火曜日)更新
■永年の献血運動に感謝〜遠軽信用金庫に日本赤十字社北海道支部感謝状伝達
写真:感謝状の伝達を受けた島田光隆理事長(写真左)  11月28日、遠軽信用金庫(島田光隆理事長)に、日本赤十字社北海道支部(伊藤義郎支部長)からの感謝状が伝達されました。
 このたびの感謝状は、10年以上にわたり、延べ766人分の献血を提供しており、この継続した活動の功績が認められたものです。
 この日は、遠軽町献血推進協議会の平間敏春保健福祉課長から感謝状の伝達を受けた島田理事長は「このような感謝状をいただき誠にありがとうございます。毎年6月15日の信用金庫の日に併せて、全店舗で献血運動に取り組んできました。地域医療のため引き続きこの活動を継続していきたいです」と話していました。
 令和元年12月2日(月曜日)更新
■湧別原野に魅せられた人々が集う冬の一大イベント〜湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会受付開始
写真:湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会ポスター  本日、12月2日から第35回記念湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会の受付が始まりました。
 来年2月23日開催の今大会は、湧別原野の白銀の大地を舞台に、国内最長の80キロメートルから最短5キロメートルまでのバラエティ豊かな個人6種目と、5人1チームで95キロメートルを走破する駅伝種目のコースを設定し、皆さんの挑戦をお待ちしています。
 また、35回記念大会として、個人種目の中学生以下の参加料が無料となっています。
 ご家族や友人と一緒に、北大雪の雄大なロケーションに包まれたクロスカントリースキーを楽しんでみませんか?
 大会情報や受付の詳細については、大会ホームページをご覧ください。

湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会ホームページ(外部リンク)