過去のe−ISMニュース(No.731)

過去のe−ISMニュース

 令和元年11月15日(金曜日)更新
■町内の児童生徒が一堂に集まって教育活動を〜異校種連携の日
写真:時事問題研究「科学技術」

写真:北見工大講座「極低温を体験しよう」

写真:遠軽高校講座「Enjoy English」
 11月13日、遠軽高校(山崎誠校長)で「令和元年度異校種連携の日」が開催されました。
 これは、小学校、中学校、高校そして大学が連携し、児童生徒一人一人の学習意欲と学力の向上を図るとともに、小中学生には進路を考える一つのきっかけとして、また、高校生は自ら考えて発表する力を養うことを目的として行われているものです。
 この日は、科学技術や情報社会など5つの分野に分かれて、同校1年生が研究した内容を専門の大学教授等のアドバイスを受けながらプレゼンテーションする「時事問題研究発表」、北見工業大学による体験型授業の「北見工大講座」、同校教員と同校生による言語活動を取り入れた体験的授業の「遠軽高校講座」が行われ、東小学校6年生と町内の中学2年生約150人が参加しました。
 このうち「北見工大講座『極低温を体験しよう』」では、気体と液体、空気の仕組みなどの説明を受け、液体窒素でいろいろな物を凍らせたり、バナナでくぎを打ったりしてマイナス196度の世界を体験したほか、液体窒素の産業分野への活用についても学んでいました。
 児童生徒たちは、それぞれが参加した講座に熱心に耳を傾け、学び、考え、体験し、今後の道しるべとなる有意義な時間を過ごしていました。
■救急車が来るまでに〜子どもの応急手当法
写真:AEDの実技をする保護者  11月13日、保健福祉総合センター・げんき21で、子どもの応急手当法講習会が開催されました。
 これは、乳児を持つ保護者の方々に、突然のけがや病気に対する正しい対処法について学んでもらおうと、遠軽地区広域組合消防署の協力を得て実施されたものです。
 この日は、19組の親子が参加し、乳幼児における死亡原因や溺水・やけどの対応などの説明を受けた後、人形を用いて胸骨圧迫とAED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生や、異物を飲み込んでしまったときに必要とする気道異物除去の実技体験を行いました。
 参加した保護者たちは、紹介されたけがの対応などについて、より詳しく同署職員に聞いたりしながら、万が一を想定して真剣な表情で取り組んでいました。
 令和元年11月14日(木曜日)更新
■遠軽サウンドを響かせて〜東小学校吹奏楽部、遠軽中学校吹奏楽部、遠軽高校吹奏楽局が全国大会を前に表敬訪問
写真:佐々木修一遠軽町長、河原英男教育長の下を訪れた東小学校吹奏楽部の児童たち

写真:佐々木修一遠軽町長、河原英男教育長の下を訪れた遠軽中学校吹奏楽部の生徒たち

写真:佐々木修一遠軽町長、河原英男教育長の下を訪れた遠軽高校吹奏楽局の生徒たち
 11月12日、第38回全日本小学生バンドフェスティバルに出場する東小学校吹奏楽部の児童と、第32回全日本マーチングコンテストに出場する遠軽中学校吹奏楽部、遠軽高校吹奏楽局の生徒たちが、佐々木修一遠軽町長と河原英男教育長を表敬訪問しました。
 3校は、9月28日に苫小牧市で行われた北海道大会において金賞を受賞し、全国大会への切符を手にしました。
 この日、各校の代表者が遠軽町役場を訪れ、東小学校は単独としては初、遠軽中学校は7年連続10回目、遠軽高校は3年連続18回目の出場を報告するとともに、東小学校の加藤拓磨部長が「全国大会では『いつか見た海』を演奏します。北海道代表として他校の分も頑張り、聞いている人に海が見えるような演奏をしたいです」と、遠軽中学校の橋本孔雲部長が「絶対金賞という目標を掲げ日々練習してきました。本番では皆様に感謝の気持ちを持って、精一杯の演奏・演技をしてきます」と、遠軽高校の鈴木佑奈局長が「今年は69人という、ここ数年で一番多い人数です。残りの時間も、今までとは違う遠軽高校の演奏・演技が全国大会で披露できるよう練習を重ね、いつも応援してくださっている地域の皆様に、良い結果を報告できるように頑張っていきたいです」と、それぞれ意気込みを話していました。
 なお、全日本小学生バンドフェスティバルは11月23日、全日本マーチングコンテストは24日に大阪城ホールで開催されます。出場する皆さん、練習の成果を発揮し、観客を魅了するような遠軽サウンドを響かせてきてください!
■地域との調和をこれからも〜遠軽自衛隊第21回定期演奏会
写真:アンジくんも登場したステージ

写真:歌ありダンスありの演奏会
 11月10日、白滝国際交流センター「コピエ」で、遠軽自衛隊第21回定期演奏会が開催されました。
 この演奏会は、遠紋地区で毎年開催されており、今年のテーマは「Beautiful Harmony〜地域と共に新たな時代へ〜」と題し、遠軽自衛隊音楽隊による演奏のほか、遠軽がんぼう太鼓同好会による演奏や、「祭援隊しらたき」による演舞などが披露されました。
 演奏に合わせて、普段の訓練の様子などがスクリーンに映し出されたり、アンジくんが登場したり、歌ありダンスありと、工夫を凝らしたプログラムで大いに盛り上がり、会場を埋め尽くした観衆は、ステージ上の出演者に惜しみない拍手を送っていました。
 令和元年11月13日(水曜日)更新
■レシートを集めて豪華賞品を〜令和元年度遠軽商工会議所青年部・定住化促進事業「えんがるレシートまつり」抽選会
写真:えんがるレシートまつり抽選会の様子

写真:ハーバリウム作りを体験する来場者
 11月10日、遠軽町福祉センターで遠軽商工会議所青年部(金谷正之会長)主催のえんがるレシートまつり抽選会が開催されました。
 これは、同会議所の定住化促進事業として行われたもので、町内のレシート発行協力店で期間中に発行された千円以上のレシートを3枚集めて応募すると抽選券が配布され、抽選に当たると豪華賞品がもらえるというものです。
 この日の抽選会では、151事業所から400点もの豪華賞品が用意され、会場となった同センター大ホールを埋め尽くすほどの町民が集まる中、抽選に当たった歓声が続々と上がり、大きな盛り上がりを見せていました。
 また、別会場では同時イベントとして、ヒンメリやハーバリウムのワークショップ、世界の昆虫とのふれあいコーナーや黒曜石アクセサリー作り教室の特設ブースも用意され、たくさんの家族連れが楽しんでいました。
■お客さん一人一人の心に〜遠軽小学校学芸会
写真:5・6年生による合唱「ふるさと」

写真:2年生の劇「真夜中のサンタクロース」
 11月10日、町内の小学校では最後となる学芸会が安国小学校、遠軽小学校、丸瀬布小学校で行われました。
 このうち、遠軽小学校(森田穣校長)では「輝きあふれる学芸会!積み重ねた努力をお客さんに届けよう!」をテーマに、学年ごとに合唱や器楽演奏、劇など、日々工夫を重ね一生懸命練習してきた成果を披露。児童たちが一体となって演奏する器楽や迫真の演技を見せる劇で、訪れた保護者たちを楽しませていました。
 中でも、5・6年生による音楽の発表では「ふるさと」を堂々と合唱。お客さん一人一人の心に響く歌声に、会場からは惜しみない拍手が送られていました。
 令和元年11月12日(火曜日)更新
■鉄道に乗って!地域を知ろう!〜子ども鉄道旅体験in石北線
写真:木工作を行う参加者たち  11月9日、「〜鉄道に乗って!地域を知ろう!〜子ども鉄道旅体験in石北線」が北見市内の小学生を対象に行われ、24人の児童が参加しました。
 これは、北海道鉄道活性化協議会(会長:鈴木直道北海道知事)が、将来の鉄道利用者となる子どもたちに、鉄道を身近に感じてもらい、鉄道の大切さや地域との関わりなどを学んでもらおうと実施されたものです。
 石北線を利用して北見駅から生田原駅までを往復するこの旅では、はじめに北見駅で切符の買い方を体験。その後は列車の乗り方や車内マナーなどを教わり、生田原駅へ向けて出発しました。
 生田原駅に到着した子どもたちは、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドを訪問し木工作に挑戦。紙やすりを駆使し、雨宮21号の鉛筆立てを見事に完成させていました。
 一日を通して乗車体験や地域の魅力を学んだ子どもたちは、少し大人になった表情を見せながら、北見駅へ向かう列車に乗り込んでいきました。
■上司や同僚に感謝し、これからも日々研鑽を〜遠軽商工会議所と町が永年勤続者を表彰
写真:有限会社橋鉄工場の橋愛子さんが謝辞  11月8日、ホテルサンシャインで令和元年度遠軽商工会議所会員企業役員・従業員表彰式、遠軽町中小企業優良従業員表彰式が行われました。
 これは、地元企業に長年勤続し、勤務成績が優良な従業員の功績をたたえて遠軽商工会議所(渡辺博行会頭)と町が表彰しているものです。
 来賓や同会議所役員、事業主が見守る中で行われた式では、同会議所から35人、町から3人の方々が表彰され、お祝いの言葉とともに渡辺会頭と佐々木修一遠軽町長から出席者一人一人に表彰状が手渡されました。
 式の最後には、表彰を受けた方々を代表して、有限会社橋鉄工場の橋愛子さんが「私どもが表彰状をいただいたのは、多くの方々の支えと、上司や同僚の皆様方のおかげです。これからも他の従業員の模範となり、自社の発展のため日々研鑽を重ね努力精進していきます」と謝辞を述べていました。
■参加者全員が楽しく交流〜令和元年度振興会役員、定時制・通信制生徒親睦交流会
写真:みんなで楽しくフロアボール  11月8日、遠軽高校(山崎誠校長)定時制課程による振興会役員、定時制・通信制生徒親睦交流会が、同校体育館で行われました。
 この日は、体育館全面を使ってフロアボールが実施され、振興会役員2人と定時制生徒16人、通信制生徒3人のほか先生方も加わり、4チームに分かれて競技を行いました。
 親睦会では、連携の取れたパス回しでゴールを決め、チーム全体で喜び合ったり、次の試合を待っている間もみんなで会話を弾ませたりと、参加者全員が楽しく交流を深めていました。
 定時制と通信制が交流する機会は、合同炊事遠足と親睦交流会の年2回のみであり、通信制4年生の加藤楓佳さんは「知らない人が多くて最初は不安でしたが、みんなが優しく接してくれて楽しかったです」と話していました。
 令和元年11月11日(月曜日)更新
■まちづくりへの功績をたたえて〜令和元年度遠軽町功労者表彰式
写真:佐々木修一遠軽町長から表彰状を受け取る被表彰者

写真:令和元年度遠軽町功労者表彰式
 11月8日、遠軽町役場で令和元年度遠軽町功労者表彰式が挙行されました。
 今年度は、遠軽町表彰条例に基づき、これまで町の発展に尽力した14個人と1法人が表彰を受けています。
 この日の表彰式には、被表彰者のうち6人が出席し、佐々木修一遠軽町長が「本町の自治振興並びに町政進展に、さらには地域社会の発展と町民福祉の向上などに多大なるご尽力を賜り感謝申し上げます」と式辞の言葉が述べられた後、表彰状と記念のブロンズ像が贈られました。
【令和元年度遠軽町功労者表彰 被表彰者】(順不同、敬称略)
■自治功労表彰
横田昌弘、亀田光次、中村明、吉田誠、川口嘉一郎
■社会功労表彰
岩崎正敏、乾禧實、井門義博、渡邊淑子、株式会社渡辺組
■消防功労表彰
深澤浩規、鈴木広志、加藤雅之、平向守、由利敏之
■今年も思い出の故郷へ〜秋景音楽祭
写真:アコースティックギターの伴奏で歌うひろみさん  11月4日、キララン清里(旧清里小学校)で、秋景音楽祭が開催されました。 
 これは、遠軽町生田原出身で、オリジナル・シャンソン・ファドの歌い手として道内外で活躍されている歌手のひろみさんが、母校である旧清里小学校で毎年開催している音楽祭で、今年で3回目になります。
 この日は、小学生時代の同級生や担任の先生なども訪れ、当時の思い出などを語りながら、アコースティックギターによる伴奏で、ひろみさんの迫力のある歌声に、会場は大きな拍手に包まれていました。