過去のe−ISMニュース(No.730)

過去のe−ISMニュース

 令和元年11月8日(金曜日)更新
■チーム全員でしっかりと〜第39回東日本中学生ラグビーフットボール大会・ラグビースクールの部及び女子の部を前に表敬訪問
写真:表敬訪問に訪れた北海道代表選手たち(ラグビースクールの部)

写真:表敬訪問に訪れた北海道代表選手たち(女子の部)
 11月6日、第39回東日本中学生ラグビーフットボール大会・ラグビースクールの部の北海道スクール代表として選出された南中学校3年生の斉藤拓海君、高橋潤之介君、遠軽中学校3年生の山谷紳之将君と、同大会女子の部の東北・北海道女子代表として選出された遠軽中学校3年生の古関未來さん、白幡来美さん、南中学校2年生の田中咲来愛さんが、11月の大会を前に厂原收副町長と河原英男教育長を表敬訪問しました。
 遠軽ラグビースクール(奥山睦規校長)に所属する6人は、チームでのこれまでの活動や全道各地の選手が集まる強化合宿を経て、見事選抜枠に入りました。また、10月には函館市で同大会ラグビースクールの部ファーストステージが行われ、北海道スクール代表は2位で通過しました。
 この日、厂原副町長と河原教育長の下を訪れた6人を代表して、斉藤君が「選抜チームに選ばれた22人全員がその状況に応じた仕事をしっかりとして、4戦勝ち抜いて全国に行けるように頑張りたいです」と、古関さんが「東北との合同チームなので、コミュニケーションをしっかり取って1勝という目標を達成したいです」と意気込みを述べていました。
 なお、同大会ラグビースクールの部セカンドステージ、ファイナルマッチ、女子の部リーグ戦は11月9日と10日に千葉県で開催され、ラグビースクールの部は4勝、女子の部は優勝すると全国大会に出場することができます。遠軽町そして北海道の代表として頑張ってください!
■元気アップのコツを〜遠軽町PTA連合会研究大会兼遠軽町教育講演会
写真:講演する塩谷隆治塾長  11月2日、白滝国際交流センター「コピエ」で、令和元年度遠軽町PTA連合会研究大会兼遠軽町教育講演会が開催されました。
 この日は、札幌市でココロの塾「笑華尊塾(しょうかそんじゅく)」を開いている塩谷隆治塾長を講師に迎え「元氣アップ〜ココロのサプリメント〜」をテーマに講演が行われました。
 講演では、元気アップのコツとしてイライラとどう向き合うか、イライラ「しちゃってください」「解消法」「しない考え方」を楽しく説明し、ひとつのサプリメントとして「疲れた」と言ってしまいがちな言葉を「充実してる」に変えることで、ポジティブな気持ちになり「元気アップ」につながると話していました。
 そのほか、ハイタッチなど参加者同士がふれあいながら楽しく学び、塩谷塾長のあふれる明るいエネルギーで、会場に訪れた約120人と一体感を作り、笑顔あふれる講演会となりました。
 令和元年11月7日(木曜日)更新
■日頃の成果を発表しステージを彩る〜第56回遠軽総合文化祭芸能部門
写真:澄んだ音色を奏でる演奏者  11月3日、遠軽町福祉センターで第56回遠軽総合文化祭芸能部門の発表が行われました。
 これは、毎年「文化の日」に合わせて行われているもので、文化連盟に加盟している団体や瞰望大学から14団体、約160人が参加し、和楽器の演奏や舞踊、合唱、ダンスなど、日頃の練習の成果を披露し、ステージを彩りました。
 このうち、琴城流大正琴「響の会」の発表では、3曲を披露し、哀愁ある澄んだ音色で会場を包み込み、曲が終わるたびに大きな拍手が送られていました。
 令和元年11月6日(水曜日)更新
■糖尿病で失明しないために〜健康講演会
写真:講演する山口亨院長  11月2日、保健福祉総合センター・げんき21で、遠軽やまぐち眼科、町、町健康づくり推進委員会の主催による健康講演会が開催されました。
 この日、会場には約80人が集まり、同眼科の山口亨院長と視能訓練士である池守涼太氏が講師となり「視力のはなし」と「糖尿病と目の病気」についての講演が行われました。
 中でも、山口院長による「糖尿病と目の病気」では、糖尿病三大合併症の一つで、失明する恐れがある糖尿病網膜症についての説明があり、糖尿病と網膜症の関係や、失明しないための血糖コントロールなどの話がされました。
 山口院長は「自覚症状では目の状態はわかりません。目を守るために、糖尿病になったらまず1回眼科を受診してほしい」と強く訴えていました。
■笑顔で元気いっぱいのステージ〜南保育所おゆうぎかい
写真:フラフープを使って遊戯を披露する子どもたち  11月2日、南保育所で「おゆうぎかい」が行われました。
 この日は、華やかな衣装に身を包んだ57人の子どもたちがステージに立ち、お父さんやお母さんたちが見守る中で、この日のために一生懸命練習してきた歌や遊戯、舞踊劇などを披露しました。
 おゆうぎかいでは、たくさんのお客さんを前にして緊張していた様子でしたが、曲が流れ始めると笑顔を見せ、子どもたちが作り出す元気いっぱいのステージに、会場からは惜しみない拍手が送られていました。
 令和元年11月5日(火曜日)更新
■普段体験できない道路を肌で感じる〜旭川・紋別自動車道遠軽瀬戸瀬IC〜遠軽IC間試走会
写真:旭川・紋別自動車道について説明を受ける参加者  10月31日、旭川・紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから遠軽IC間までの試走会が行われました。
 これは、北海道開発局網走開発建設部遠軽開発事務所が、現在工事中の高規格道路を供用開始前に見学してもらおうと遠軽町、湧別町、佐呂間町の関係者25人を招き行われたものです。
 試走会では、6.8キロメートルの道路を車で走り、中間地点で停車して写真を撮ったり、ガードロープを触ったり、参加者たちは普段体験することのできない高規格道路を肌で感じていました。
 なお、旭川・紋別自動車道遠軽瀬戸瀬IC〜遠軽ICは、12月21日に開通します。また、翌22日には、道の駅遠軽森のオホーツクがオープンしますので、たくさんの皆様の利用をお待ちしています。