過去のe−ISMニュース(No.729)

過去のe−ISMニュース

 令和元年11月1日(金曜日)更新
■教材の充実〜紋別地方法人会丸瀬布支部が丸瀬布小学校へ教材を寄贈
写真:目録の贈呈  10月30日、公益社団法人紋別地方法人会丸瀬布支部(管野伸一支部長)が、丸瀬布小学校(河村一恵校長)にプログラミング教材を寄贈しました。
 これは、同支部が社会貢献活動の一環として行っているもので、今回は、来年度から必修となるプログラミング教育で使われるロボットやタブレットなどの教材一式が寄贈されました。
 目録を受け取った河村校長は「教材を充実させるのはなかなか難しいので大変助かります。大切に使わせてもらいます」と話していました。
■さまざまな作品に触れて〜しらたき文化祭作品展
写真:レース編みを観賞する来場者  10月25日から28日までの4日間、白滝国際交流センター「コピエ」で、しらたき文化祭作品展が開催されました。
 この作品展は、白滝文化協会(横田昌弘会長)に加盟している団体のほか、各サークルや小中学生など、誰でも出品することができ、今年も陶芸や写真、書道、絵画など多くの作品が展示されました。
 繊細なレース編みや人骨模型の絵のパズルなど、見るだけでなく触れることもでき、会場に訪れた方々は、子どもからお年寄りまでが作成した多彩な作品の数々をじっくり鑑賞していました。
 令和元年10月31日(木曜日)更新
■仮装してハロウィンを満喫〜ちゃちゃワールドでハロウィンイベント開催
写真:イベントに参加する小学生  10月27日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドでハロウィンイベントが開催されました。
 イベントでは、小学生以下の来館者を対象に、入館時にハロウィンの合言葉「トリック・オア・トリート!」と元気よく言えた子どもたちに、お菓子の詰め合わせがプレゼントされました。
 また、館内に隠されたクイズを探し出し、そのクイズに挑戦する「ハロウィンクイズ」では、正解者の中から抽選で豪華賞品が当たるとあって、ゲームに参加した子どもたちは、賞品をゲットしようと館内中を必死に探し回り、クイズが解けるたびに「わかった!わかった!」と声を上げていました。
 入館者の中には、仮装してやってくる子どももいて、ハロウィン気分を満喫していました。
■多くのお客さんの目を楽しませて〜第51回丸瀬布総合文化祭
写真:さまざまな木工作品

写真:リズムダンス「ヤングマン」
 10月25日から27日までの3日間、丸瀬布中央公民館で第51回丸瀬布総合文化祭が行われました。
 このうち27日の芸能発表では、文化連盟に加盟している団体や丸瀬布中学校文化部リコーダーアンサンブル、丸瀬布ことぶき大学などが日頃の練習の成果を披露し、会場を盛り上げていました。
 また、期間中には各団体の木工作品や切り絵、小中学校児童生徒の絵や書道など、ほかにもさまざまな作品が多数展示され、多くのお客さんの目を楽しませていました。
 令和元年10月30日(水曜日)更新
■世界で一つだけの作品〜第56回遠軽総合文化祭
写真:生け花を楽しむ来場者たち

写真:リース作り体験
 10月25日から27日までの3日間、遠軽町福祉センターで第56回遠軽総合文化祭展示部門が開催されました。
 会場には、遠軽文化協会会員や一般町民から出展された書道や切り絵、生け花、木工品など趣向が凝らされた作品の数々が並び、来場者を楽しませていました。
 中でも、ひもで作られた土台の輪に、カラフルな布を巻きつけるリース作り体験には、世界で一つだけの作品を作ろうとたくさんの人でにぎわいました。
 また、同日程で令和元年度遠軽町児童生徒美術書道展も行われ、子どもならではの感性で描かれた絵や、力あふれる書道作品が展示されていました。
 なお、今後は11月3日に同文化祭芸能部門が開催されますので、皆さんぜひご来場ください。

■えんがる芸術・文化の祭典〜地域別文化祭(展示・芸能)のご案内〜

■令和元年度遠軽町児童生徒美術書道展
■思い思いに色を塗って〜G‐clubがガンプラ教室を開催
写真:ガンプラ制作に夢中になる子どもたち

写真:G‐club会員が制作した作品をのぞき込む子ども
 10月26日から27日までの2日間、第56回遠軽総合文化祭に合わせて、町内有志によるG‐clubのメンバーが講師となり、機動戦士ガンダム作品のプラモデルを組み立てるガンプラ教室を開催しました。
 今回の教室には、12体のプラモデルが用意され、そのすべてが参加者の手に渡りました。
 参加者した子どもたちは、説明書を凝視しながら「このパーツはどうやってはめるの」などと質問し、一つ一つ教えてもらいながら組み立てたり、思い思いにマジックで色を塗ったりしながら作業を進め、ガンダムを完成させると、うれしそうな笑顔を見せていました。
■さらなる地域貢献を〜遠軽ロータリークラブ創立60周年記念式典
写真:創立60周年記念式典で式辞を述べる渡辺勉会長

写真:オリンピックのエピソードを交えながら講演する本橋麻里さん
 10月26日、ホテルサンシャインで遠軽ロータリークラブ(渡辺勉会長)創立60周年記念式典が開催されました。
 同クラブは、1959年に地域企業の仲間23人が集まり創立され、これまでロータリーの奉仕の精神をもって地域に密着した活動を行っており、現在会員は42人となり今年で60周年を迎えました。
 約200人の関係者が集まった記念式典で、渡辺会長は「新天皇が即位される記念すべき年に60周年を迎えることができ、光栄の至りであります。将来を見据え会員を増強し、さらなる地域貢献を果たしていくことをお誓いいたします」と式辞を述べていました。
 佐々木修一遠軽町長は「時代のニーズに即応し、幅広い分野で地域に貢献していただき感謝申し上げます。今後さらに会員相互の友好の輪を広げ、令和の輝かしい未来に向かって益々飛躍発展されますことを祈念申し上げます」と祝辞を述べていました。
 記念式典の後には、「0から1をつくる。故郷から世界へ」をテーマに、カーリングチーム「一般社団法人ロコ・ソラーレ」代表理事であり、平昌冬季五輪銅メダリストである本橋麻里さんによる記念講演が行なわれました。
 令和元年10月29日(火曜日)更新
■芸術の秋を満喫〜生田原地域町民文化祭展示部門が開催
写真:安国地区町民文化祭

写真:生田原地区町民文化祭
 10月18日から20日まで、安国公民館で安国地区町民文化祭が、10月25日から27日まで、生田原福祉センターで生田原地区町民文化祭が開催されました。
 両会場には、地域の方が趣味や文化活動で作成した写真や書道、短歌、手芸、生け花など約1,000点の作品が並びました。
 作品の中には、保育所の子どもたちのかわいい作品や小・中学生が授業の中で作成した力作も展示されており、会場に足を運んだ来場者は、子どもからお年寄りまでが作成した多彩な作品の数々を鑑賞し、芸術の秋を満喫していました。
■気を付けて運転してください〜えんがる商工会青年部・女性部交通安全街頭啓発活動
写真:啓発グッズを手渡す部員  10月26日、えんがる商工会青年部(秋元直樹部長)と同女性部(管野和江部長)が道の駅まるせっぷで交通安全街頭啓発活動を行いました。
 これは、同青年部と女性部が「秋の輸送繁忙期の交通安全運動」の時期に合わせて実施しているもので、交通事故防止と交通遺児募金を呼び掛けるものです。
 この日は、集まった部員たちが、歩道から交通安全の旗を持って注意を促したほか、休憩に立ち寄ったドライバー一人一人に「気を付けて運転してください」と、パンフレットや眠気対策のガムを手渡しました。
 また、交通遺児募金では、立ち寄った皆さんの温かい気持ちが募金箱へたくさん寄せられていました。
■林業の現場を肌で感じる〜遠軽地区・湧別地区林業合同説明会
写真:アカエゾマツの苗木の植樹体験する参加者

写真:松かさに興味津々の子どもたち
 10月26日、遠軽町基幹集落センターで、遠軽地区林業推進協議会、遠軽町、湧別町、遠軽地区森林組合主催による遠軽地区・湧別地区林業合同説明会が開催されました。
 これは、遠軽町及び湧別町の面積の約8割を占める森林で、働く人手不足が問題となっている中「林業の仕事」を広く知ってもらい、森林を守り育てる担い手の確保を図ることを目的に行われたものです。
 この日は、遠軽町内の山林で実際に作業が行われている現場を見学する林業現場見学ツアーが行われ、参加した15人の親子連れは、なかなか見る事のない林業の現場を肌で感じていました。
 その後行われた企業説明会では、遠軽・湧別町内の林業事業を行う出展企業によるPR、個別就業相談会が行われました。
 また、来年4月に開校する北海道立北の森づくり専門学院やハローワークのブースも設けられ、林業に興味のある人がたくさん来場し、熱心に各担当者の説明に耳を傾けていました。
 令和元年10月28日(月曜日)更新
■体を動かして健康的に〜第42回遠軽地域高齢者運動会
写真:力を合わせて1位を目指す選手たち  10月23日、総合体育館で遠軽町老人クラブ連合会(鈴木茂男会長)の主催による、第42回遠軽地域高齢者運動会が開催されました。
 これは、高齢者の健康維持と生きがいを高めることを目的に実施しているもので、この日は、遠軽地域内から11クラブ361人が参加し、6チームに分かれて9種目の競技が行われました。
 中でも、男女が互いの頬でミニバレーボールを挟み、関門を回ってリレーをする「ほっぺにチュ!」では、息が合わず何度もボールを落としてしまう選手もいましたが、全チームが1位を目指して競い合っていました。