過去のe−ISMニュース(No.726)

過去のe−ISMニュース

 令和元年10月11日(金曜日)更新
■会員が丹精込めて描いた作品の数々〜第30回彩樹会展
写真:会員が丹精込めて描いた作品  10月10日から、遠軽町福祉センター4階児童集会室で、第30回彩樹会展が開催されています。
 これは、油彩画サークルの彩樹会(早坂栄太郎会長)が主催しているアート展で、会場には、会員が丹精込めて描いた動物や花、風景などの油彩画や水彩画、折り紙アートなど約40点が展示されています。
 なお、同展は10月15日まで行われています。ぜひお越しいただき、その美しい芸術の世界に足を踏み入れてみてください。

■第30回彩樹会展のご案内
■全て手作りのふれあいコンサート〜第39回えんがる町民音楽の広場
写真:遠軽中学校吹奏楽部によるドリフメドレー

写真:出演者全員による合同演奏・合唱
 10月6日、総合体育館で遠軽町音楽振興実行委員会(井上幸次委員長)と町教育委員会の主催による、第39回えんがる町民音楽の広場「1,000人のふれあいコンサート」が開催されました。
 このコンサートは、遠軽高校吹奏楽局の生徒が中心になり、出演者で会場の設営や楽器のセッティングなどを行っており、手作りのコンサートして、遠軽町の音楽活動を支える伝統にもなっています。
 この日は、町内の小中学校や高校、一般の団体が出演し、14団体総勢307人により、吹奏楽やハンドチャイム、太鼓などさまざまなジャンルの音楽が披露されました。
 中でも、最後に披露された出演者全員による合同演奏・合唱では、来場者も一緒になって歌い、約3時間半のコンサートを締めくくる大合唱に、会場は感動に包まれていました。
ハロウィーンで盛り上がる街なか〜えんがるハロウィーンイベント
写真:お菓子をもらう子どもたち

えんがるハロウィーンイベント
 10月6日、旧エーコープえんゆう遠軽店駐車場で遠軽商工会議所(渡辺博行会頭)主催による「街なか賑わい創出事業『えんがるハロウィーンイベント』」が開催されました。
 4回目となる今回のイベントでは、ハーバリウムの展示・販売や愛食フェア参加店提供によるコロッケの試食会、特産品の販売や平成仮面ライダーによるお菓子まきやクイズ大会、各団体によるダンス披露、かぼちゃランタン工作体験など、盛りだくさんの内容で行われました。
 メーンイベントとなる「ハロウィーン仮装パレード」では、魔女やゾンビなど思い思いの衣装に身を包んだ約350人が「トリック・オア・トリート」と言って、商店街の協力によりお菓子をもらいながら街なかを練り歩きました。
 ハロウィーンに染まった市街地は、いつもとは一味違った横顔を見せていました。
 令和元年10月10日(木曜日)更新
■災害に強いまちづくりを〜令和元年度遠軽町総合防災訓練
写真:被災者を救出する隊員たち

写真:炊き出し訓練の様子
 10月6日、旧遠軽小学校グラウンドで、令和元年度遠軽町総合防災訓練が実施されました。
 これは、遠軽町防災会議(会長:佐々木修一遠軽町長)の主催で、町と防災関係機関などによる連携と住民の防災意識の高揚を図ることを目的に実施されたもので、平成23年から隔年で行われています。
 この日は、会議を組織する各関係機関をはじめ、町民など合わせて約1,000人が参加し、台風の影響による集中豪雨を想定した訓練が行われ、水道復旧訓練や土のう積み訓練、炊き出し訓練などが実施されました。
 このうち、自衛隊、警察、消防が連携して行った倒壊家屋救出救助訓練では、最初にドローンでの空撮で状況確認が行われた後、土砂崩れにより倒壊した家屋に電動カッターで穴を開け、中にいた被災者を救出。隊員たちは「大丈夫ですか?」と声を掛けながら、迅速かつ丁寧な動きを見せていました。
 また、各自治会で避難訓練や防災教育なども実施され、参加者は災害時の対応を再確認し、防災意識を高めていました。
■幅広い世代が楽しむ〜図書館まつり2019
写真:お茶を楽しむ様子  10月5日と6日の2日間、遠軽町図書館で図書館まつり2019が開催されました。
 これは、さまざまな催し物を楽しんでもらうことで、図書館へ足を運ぶ機会を増やしてもらおうと毎年行っている行事です。
 今年のまつりは、例年人気がある「古本市」から始まり、手作りのゲームが楽しめる「あそびのひろば」や工作「ぱくぱくカスタネット」「斉木弘一水彩画展」のほか、子供映画会や大型絵本の読み聞かせなどが行われました。
 中でも、7日に行われた「お茶会」では、子どもから大人まで幅広い世代が集まり、振る舞われた抹茶とおいしい和菓子をいただきながら、優雅なひとときを過ごしていました。
■みんなで楽しく交流〜3児童館合同お楽しみ会
写真:みんなで風船わりゲームをする子どもたち  10月5日、遠軽コミュニティセンターで3児童館合同お楽しみ会が実施されました。
 これは、日頃各児童館を利用する子ども同士が、ゲームや軽スポーツを通して交流を図ることを目的に、遠軽高校ボランティア部の協力を得て実施されたもので、43人の子どもたちが参加しました。
 この日は、河本伸二子育て支援課長から「けがをしないようルールを守って元気にゲームを楽しんでください」とあいさつがあった後、子どもたちが4つのチームに分かれ、お皿でボール運びリレーや、フラフープ渡しリレーなど4種類のゲームで、得点を競いました。
 中でも、みんなで風船わりゲームでは、1人1個ずつ足にチームカラーの風船を付けた子どもたちが、お互いに風船が割れる「バン!」と大きな音に驚きながらも楽しく交流し、会場全体が笑顔に包まれていました。
 令和元年10月9日(水曜日)更新
■レシートを集めて豪華賞品を!〜えんがるレシートまつり
写真:えんがるレシートまつりポスター  11月10日まで、令和元年度遠軽商工会議所青年部・定住化促進事業「えんがるレシートまつり」が開催されています。
 期間中に「えんがるレシートまつり」のポスターが貼ってあるお店で1回1,000円以上の買い物や飲食のレシート(領収書)を3枚集めて応募用紙に貼ると、豪華賞品が当たる抽選に応募できます。
 応募用紙は、遠軽商工会議所の業務時間中または11月10日に遠軽町福祉センターで午前10時から午後1時までの受付時間中に抽選券と交換でき、お一人様何口でも応募できます。
 抽選会は11月10日午後1時から同センターで行われます。たくさんの方の応募をお待ちしています。

■令和元年度遠軽商工会議所青年部・定住化促進事業「えんがるレシートまつり」
■秋の風を感じながら〜白滝ノルディックハイキング
写真:紅葉の中を歩く参加者たち

写真:講師の北村和也さんと参加者で記念撮影
 10月5日、白滝ノルディックハイキングが開催され、子どもから大人まで合わせて20人が参加しました。
 これは、遠軽町と町教育委員会、白滝地域健康づくり推進委員会(荒井博子代表)が共催で実施したもので、一般社団法人地域ウエルネス・ネットの北村和也インストラクターを講師に迎えて行われました。
 この日は、初めに白滝国際交流センター内で準備運動をし、ノルディックウオーキングのポールの扱い方や歩き方の実技指導が行われ、その後、実際に外のコースに出てハイキングを開始。参加者たちは、秋の風を感じながら自分に合ったペースで紅葉の中を歩いていました。
 全員がゴールした後、健康づくり推進委員で用意した温かい豚汁が振る舞われ、参加者同士で楽しく会話をしながらいただきました。
■花に感謝を込めて〜まちなみ花いっぱい事業
写真:丁寧に作業をする参加者  10月5日、南町3丁目の国道242号沿い植樹帯で、見頃を終えた花の抜き取り作業が実施されました。
 これは「まちなみ花いっぱい事業」の一環としてえんがる町観光協会、沿線事業所や周辺自治会などの協力を得て例年整備しているものです。
 この日は、雨にもかかわらず約50人が参加し、春から秋にかけてドライバーや歩行者を楽しませてくれた花に感謝を込めて丁寧に抜き取り、トラックに積み込んでいました。
 作業にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
 令和元年10月8日(火曜日)更新
■来年も満開のコスモスを〜第2回タネイモキャンペーン
写真:コスモスの種を採取する千葉県からの旅行者  太陽の丘えんがる公園コスモス園では、10月15日まで第2回タネイモキャンペーンを実施しています。
 これは、同園でコスモスの種採取にご協力をいただいた方に、種の収穫量にかかわらず、くじを引いて出た数字の数だけ白滝産のジャガイモがもらえるというものです。
 キャンペーンの初日となった10月7日には、開園からたくさんの方が協力しに会場を訪れ、千葉県から来た女性は「旅行が好きで、北海道には何回も来ています。このキャンペーンの事を知り立ち寄りました。道民の方は目が合うだけであいさつや会話もしてくれます。この会場で会った人との縁も大切にしていきたいです」と話していました。
 皆様が収穫した種は、来年の播種に使用されます。来年もまたコスモスを満開に咲かせましょう!

■第2回タネイモキャンペーン
■全国大会目指して〜遠軽ラグビースクールが佐々木町長を表敬訪問
写真:佐々木修一遠軽町長の下を訪れた遠軽ラグビースクールの選手たち  10月4日、遠軽ラグビースクール(奥山睦規校長)が、これから出場する全道大会を前に、佐々木修一遠軽町長を表敬訪問しました。
 同スクールは、9月14日と15日の2日間、小樽市で行われた第31回北海道スクール大会小学生大会で上位4チームに残り、10月6日から札幌市で開催される「第12回ヒーローズカップ北海道大会」に出場します。
 この日、佐々木町長の下を訪れた同スクールは、全道大会への出場を報告しました。
 同スクールを代表してキャプテンの佐藤晴至君が「北海道大会で優勝して、全国大会に行けるよう頑張りたいです」と、力強く意気込みを述べていました。
 佐々木町長は「私も先日ラグビーワールドカップを観戦してきて、ラグビーの素晴らしさを体感してきました。ラグビー日本代表のように頑張ってきてください」と、激励の言葉を掛けていました。
■楽しんで全力プレー〜遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団が河原教育長を表敬訪問
写真:河原英男教育長と遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団の皆さん  10月4日、遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団が、これから出場する全道大会を前に、河原英男教育長を表敬訪問しました。
 同少年団は、9月21日に十勝、釧路、根室、オホーツク地区の代表チームが集まり行われた道東ブロック大会で見事優勝し、10月12日から室蘭市で開催される「JFA第43回全日本U−12サッカー選手権大会北海道大会」に出場します。
 この日、河原教育長の下を訪れた同少年団は、全道大会への出場を報告しました。
 同少年団を代表してキャプテンの福澤流偉君が「全道大会では、全力でプレーをして楽しんでくるので応援よろしくお願いします」と、力強く意気込みを述べていました。
 河原教育長は「全力プレーで全国大会に行けるよう応援しています」と、激励の言葉を掛けていました。
 令和元年10月7日(月曜日)更新
■オープンに向け機運を高める〜「道の駅遠軽森のオホーツク」現場見学会
写真:現場見学をする委員たち  10月3日、完成が間近に迫った「道の駅遠軽森のオホーツク」の現場見学会が行われました。
 これは、遠軽IC道の駅検討協議会委員及び遠軽IC道の駅を考える会委員に対して行われたもので、施設工事の概要や進捗状況、今後の展望などの説明がありました。
 各委員たちは、実際に見て回ることで理解を深め、さらなる道の駅整備に向けた検討につなげるとともに、オープンに向けた機運を高めていました。