過去のe−ISMニュース(No.725)

過去のe−ISMニュース

 令和元年10月4日(金曜日)更新
■仮装して街なかに集まろう!〜街なか賑わい創出事業「えんがるハロウィーンイベント」
写真:イベントチラシ  10月6日、旧エーコープえんゆう遠軽店駐車場で「えんがるハロウィーンイベント」が開催されます。
 午前11時から始まるこのイベントでは、特産品の販売やお楽しみ縁日、フリーマーケットのほか、ヒーローショーやダンス、お菓子まきなどが行われます。
 また、午後3時からはメーンイベントとなる「ハロウィーン仮装パレード」が行われ、思い思いの衣装に身を包んだ参加者たちが商店街を練り歩きます。
 みんなで仮装して集まり、街を盛り上げよう!

■街なか賑わい創出事業「えんがるハロウィーンイベント」
■笑顔で親子交流〜げんきひろば運動会
写真:息を合わせてスイカを運ぶ親子  9月30日、保健福祉総合センター・げんき21で、げんきひろば運動会が実施されました。
 げんきひろばは、小学校就学前の幼児と保護者が遊びながら気軽に交流できる場として、季節ごとに行事を行っています。
 この日は、27組の親子連れが参加し、かけっこや玉入れ、障害物競争などを元気いっぱいに楽しみました。
 中でも、2チームに分かれてロープが付いた箱に、スイカを積んで運ぶ親子リレーでは、スイカを落とさないように親子で息を合わせながら上手に運び、見事な連携を見せていました。
■大きなジャガイモを拾い集めて〜ことぶき大学収穫祭
写真:ことぶき大学生と一緒にジャガイモを拾う子ども  9月30日、丸瀬布スポーツプラザTAMOKUの裏にある「ふれあい菜園」で毎年恒例のことぶき大学収穫祭が行われました。
 この日は、ことぶき大学の学生のほか、丸瀬布保育所の子どもたちとめだかの学校に参加している親子が集まり、秋晴れの中、土の柔らかさを感じながらジャガイモの収穫をしました。
 参加した子どもたちは、大きなジャガイモを「すごい!見て見て!」と興奮した様子で手に取り、はつらつとした笑顔を見せながら袋いっぱいに拾い集めていました。
 令和元年10月3日(木曜日)更新
■日頃の活動成果を披露〜第41回がんぼう大学祭
写真:ずらりと並んだ展示

写真:ハミングので歌う学生たち
 9月28日から29日の2日間、遠軽町福祉センターで第41回がんぼう大学祭が開催されました。
 これは、遠軽地域の高齢者大学「瞰望大学」の学生たちが、日頃の学習やクラブ活動の成果を披露する場として例年開催されているものです。
 展示部門では、書道や絵画、七宝焼、手作り盆栽など力作ぞろいの作品がずらりと並び、来場者は感心した様子で立ち止まりながら眺めていました。
 また、29日に行われた芸能部門では、歌謡や舞踊、リズムダンス、ハーモニカなどが次々と発表され、中でも、声を鼻に抜かして歌うハミングでは、唇の振動と息使いで奏でる繊細なメロディーに、来場者はうっとりとした様子で聞き入っていました。
■練習の成果を最大限に〜第4回オホーツクえんがるマスターズ水泳交流大会
写真:最高のスタートを切る参加者たち  9月29日、えんがる温水プールで、第4回オホーツクえんがるマスターズ水泳交流大会が開催されました。
 これは、水泳愛好者が自己の記録に挑戦するとともに、参加者同士の交流と親睦を目的に行われたもので、全道各地から88人が参加しました。
 大会は、18歳以上の年代別に、25メートルから200メートルまでの個人種目と100メートル、200メートルのリレー競技で行われ、参加者たちは仲間の応援を受けながら懸命な泳ぎを見せ、大会新記録を出すなど、日頃の練習の成果が最大限に発揮され、喜びの表情を見せていました。
 令和元年10月2日(水曜日)更新
■同窓生も一緒に走り抜く〜遠軽高校第79回マラソン大会
写真:一斉にスタートを切る男子選手たち

写真:スタート準備万端の女子選手たち

写真:ゴール最後の直線で力を振り絞る選手
 9月28日、遠軽高校(山崎誠校長)で第79回マラソン大会が実施されました。
 同校の創立80周年を記念して行われた今大会は、同窓生の参加を募り、集まった14人の同窓生と生徒が男子25.1キロメートル、女子18キロメートルのコースを共に走り抜きました。
 同窓生男子1位でゴールした浅水和彦さんは「息子が在校しており、一緒に走れる貴重な機会なので思い切って参加しました。息子も1位でゴールしたと聞きうれしいです」と達成感をかみ締めながら話し、一緒に参加した妻の理華さんは「若い子たちも頑張って走っていたので力になりました。沿道からのたくさんの応援も助けになりました」と、疲れを感じさせない笑顔で話していました。
■ゴールラインを超えるまで〜第33回遠軽町小学生陸上競技大会
写真:全力で走る選手たち  9月28日、えんがる多目的広場で、遠軽陸上競技協会(堀池泰輔会長)とNPO法人遠軽町スポーツ協会(佐渡淳道会長)の共催による第33回遠軽町小学生陸上競技大会が開催されました。
 この日は、町内の小学校1年生から6年生までの71人が参加し、短距離走2種目、長距離走3種目、リレーのトラック競技と、走り幅跳び、ボール投げの8種目で記録を競いました。
 このうち長距離走では、保護者や先生などからたくさんの声援をもらった選手たちが、最後の直線でラストスパートをかけ、ゴールラインを超えるまで自分の全力を出し切る懸命な走りを見せていました。
 令和元年10月1日(火曜日)更新
■今年もおいしい料理がそろいました〜えんがぁる愛食フェア
写真:愛食フェアチラシ  味覚の秋を迎えた町内では「匠の夏採りアスパラ料理フェア」に続く、地元食材を使用した料理フェア第2弾が開催されています。
 今回は町内21の飲食店が参加し「白滝じゃが」と「生田原産かぼちゃ&玉ねぎ」をメイン食材として、各店が創作したオリジナルメニューを提供しています。
 また、期間中に対象メニューを注文すると、飲み物やデザートなど各店オリジナルのサービスが受けられるほか、抽選で30人の方に「白滝じゃが10キログラム」または「参加店共通お食事券」が当たるプレゼント企画も用意しています。
 愛食フェアは10月31日木曜日まで開催していますので、地元農産物を使用した秋の一品をぜひご堪能ください。

■えんがぁる愛食フェア
■笑って明日からの活力に〜えんがる落語会
写真:前座として登場した河原英男教育長

写真:会場を笑顔にする金原亭伯楽さん
 9月27日、遠軽町福祉センターで町教育委員会主催によるえんがる落語会が開催されました。
 これは、陸上自衛隊遠軽駐屯地で働いていたムサシ電子株式会社の取締役会長である坂東政道氏の協力で行われたものです。
 この日は、会場に117人の来場者が集まり、金原亭伯楽さんと金原亭龍馬さんによる落語やアサダ二世さんによる奇術が行われました。
 前座で登場した河原英男教育長は「講座と客席を一体にして、笑って日頃の疲れを取り、明日からの活力にしてほしいです」と話していました。
 会場は、落語家たちの落ちのある話やお客さんも一緒に楽しんだマジックショーに、笑いの渦が巻き起こっていました。
 令和元年9月30日(月曜日)更新
■仲間の声援で前へ進む〜陸上自衛隊遠軽駐屯地で隊内生活体験
写真:2メートルの壁をよじ登る参加者

写真:仲間の声援で前へ進む参加者
 9月24日から26日までの3日間、陸上自衛隊遠軽駐屯地(大野木秀樹連隊長)で隊内生活体験が行われ、町内の事業所やオホーツク地域の市町から若手職員18人が参加しました。
 これは、同駐屯地の協力を得て毎年行われている研修事業で、集団生活や厳しい規律が課せられた隊内での生活を通して、社会でも通用する連帯感や協調性を高めることを目的としています。
 このうち、2日目に行われた障害走では、3班に分かれてうんていやけんすい、2メートルの壁を超える囲壁(いへき)など全6種目の障害をそれぞれの班全員でこなしながら走り、タイムを競いました。
 中でも、50センチ程の高さのロープの下をはいつくばって進むほふく前進では、仲間の声援で背中を押されながら、最後の力を振り絞り必死に前へ進んでいました。