過去のe−ISMニュース(No.724)

過去のe−ISMニュース

 令和元年9月27日(金曜日)更新
■自分自身も交通安全の意識を〜遠軽高校定時制課程が交通安全街頭啓発
写真:交通安全を呼び掛ける生徒たち  9月25日、遠軽高校(山崎誠校長)定時制課程の生徒たちが、南町3丁目の国道242号沿いで交通安全街頭啓発を行いました。
 これは、暗くなるのが早いこの時期に、ドライバーに安全運転を心掛けてもらおうと実施したもので、遠軽警察署、株式会社渡辺組、遠軽地区交通安全協会の協力を得て行われました。
 この日は、チラシやポケットティッシュ、同校生徒手作りの「えんていちゃん」マスコットが入った交通安全グッズ60個を、ドライバーや同乗者に手渡しながら「安全運転をお願いします」「歩行者に気を付けてください」などと笑顔で呼び掛け、生徒たちは、この活動を通して自分自身も交通安全に対する意識を高めていました。
■有効に活用します〜一般社団法人日本道路建設業協会北海道支部が発動発電機寄贈
写真:贈呈書を受け取る佐々木修一遠軽町長  9月25日、一般社団法人日本道路建設業協会北海道支部(中田隆博支部長)が道の駅まるせっぷに発動発電機を寄贈しました。
 これは、災害が発生した場合に「一次避難所」となる道の駅で救援活動や復旧活動に役立ててもらおうと、同支部が平成19年から社会貢献活動の一環として取り組んでいるもので、今回は、丸瀬布をはじめ遠紋地域5か所で贈呈式が行われました。
 受け取った佐々木修一遠軽町長は「もちろん災害がないことが一番ですが、幅広く有効に、また、大切に活用させていただきます」と感謝を述べていました。
■少しでも被災された方々の助けになれば〜遠軽中学校邦楽部が被災地復興のため寄附
写真:義援金を手渡した遠軽中学校邦楽部の皆さん  9月24日、遠軽中学校(竹内克憲校長)の邦楽部が日本赤十字社に寄附しました。
 この義援金は、8月4日に学田住民センターで開催した「ありがとう邦楽部!最後のチャリティーコンサート」の際に来場した方から寄せられたものです。
 この日は、同部長の泉菜緒さん、副部長の大隅望礼さん、書記の高橋りょうさん、中川千鶴さんが遠軽町保健福祉課の日本赤十字社遠軽町分区事務局を訪れ、泉部長が「今年度で同部が最後の活動となるので、聴いてくださる方に感謝の気持ちを込めて演奏しました。少しでも被災された方々の助けになればと思います」と、集まった義援金43,856円を手渡していました。
 なお、この義援金は「平成30年北海道胆振東部地震災害義援金」「平成28年熊本地震災害義援金」「東日本大震災義援金」として、日本赤十字社を通じて被災地へと届けられます。
■天候にも恵まれ、お祭りが大盛況〜安国神社秋季例大祭
写真:みこしを担ぐ子どもたち  9月22日から23日までの2日間、安国神社秋季例大祭が開催されました。
 22日の宵宮祭では、地元住民による素人縁日が開催され、軒を連ねる手作り露店には、安国地域以外からも多くの人が訪れ、安価で提供されたうどんや綿あめなどを食べたり、くじ引きなどを楽しんだりとにぎわいを見せていました。
 また、23日の本祭りでは、安国地域の小中学生によるみこし渡御(とぎょ)が行われ、威勢の良い掛け声に合わせてみこしを担ぎ、安国市街地を練り歩きました。
 途中、事業所などに設けられた立ち寄り所では、地域の人々が見守る中、神主の祝詞に続き小中学生がみこしを大きく上下に揺らしながら「ワッショイ!ワッショイ!」と大きな声を上げ、祭りを盛り上げていました。
■心地よい疲れに笑顔を見せる〜町民ハイキング
写真:親子でハイキング

写真:秋晴れの空の下を歩く参加者たち
 9月22日、町教育委員会主催の町民ハイキングが行われました。
 これは、秋の景色を味わいながら楽しく歩いて、健康につなげてもらおうと例年行われているものです。
 この日は、6キロメートルと3キロメートルの2コースに分かれて、ベビーカーに乗った2歳の幼児から83歳までの46人が参加しました。
 参加者たちは、秋晴れの空の下それぞれのペースで総合体育館からせせらぎ広場を経由する湧別川沿いを歩き、いつもとは違った街並みや素敵な自然を楽しんでいました。
 また、ハイキングを終えた参加者には豚汁が振る舞われ、心地よい疲れに笑顔を見せながら、楽しい昼食に舌鼓を打っていました。
 令和元年9月26日(木曜日)更新
■皆様に感謝し、死ぬまで料理人で〜伊藤浩二氏ディシプル・エスコフィエ章授与記念祝賀会
写真:謝辞を述べる伊藤浩二氏

写真:料理の説明をする伊藤浩二氏
 9月21日、生田原温泉ホテルノースキングで、レストランの料理長である伊藤浩二氏ディシプル・エスコフィエ章授与記念祝賀会が開催されました。
 これは、伊藤氏がフランス料理人に贈られる栄誉称号「ディシプル・オーギュスト・エスコフィエ」の受章を記念して、札幌グランドホテル総料理長の小泉哲也氏が発起人代表となり行われたものです。
 この日、会場には全日本司厨士協会名誉総裁である武部勤氏、衆議院議員の武部新氏、佐々木修一遠軽町長など町内外から91人が集まり、伊藤氏の受章をお祝いしました。
 佐々木町長から「伊藤料理長の料理を食べに町内外からたくさんの人が来てくれています。遠軽町の財産としてこれからも皆様に愛されるホテルになるようお願い申し上げます」と祝辞が述べられ、伊藤氏は「8歳で包丁を握りはじめ、料理人を続けて50年が経ちました。これからも自分を応援してくれている皆様に感謝し、死ぬまで料理人でいたいです」と、謝辞を述べていました。
■見事に全員が完走〜第48回丸瀬布マラソン大会
写真:元気にスタートする選手  9月21日、第48回丸瀬布マラソン大会が開催され、一般1人、小中学生58人の計59人のランナーが汗を流しました。
 天候に恵まれ、絶好のマラソン日和となったこの日は、3コース9部門に分かれた選手たちが笑顔を見せながら元気にスタートし、自分のペースを守りながら、つらい時も一生懸命に足を前に出して見事に全員が完走していました。
 ゴールした選手たちは、マラソンが終わった喜びをかみ締めながら、友人同士でお互いをたたえ合っていました。
■これからも皆さんと共に〜堀達也氏に遠軽町名誉町民章を授与
写真:名誉町民章を贈呈された堀達也氏

写真:堀達也氏の名誉町民を祝う会
 9月20日、遠軽町名誉町民・堀達也氏に、遠軽町名誉町民章が授与されました。
 遠軽町出身の堀氏は、北海道知事として平成7年から15年までの2期8年にわたり在職し、北海道の代表者として道民生活の安定向上と北海道の発展に多大な貢献をされ、6月18日開会の令和元年第4回遠軽町議会(定例会)において、遠軽町名誉町民に決定しました。
 堀氏は、「このような章をいただきとても感激です。これからも地域の発展のために、何かできることがあれば貢献していき、共に頑張っていきたいです」と話していました。
 その夜には、ホテルサンシャインで名誉町民を祝う会が行われ、堀氏の受章をみんなで祝い、楽しいひとときを過ごしていました。
 令和元年9月25日(水曜日)更新
■北海道代表として最高の演奏を〜南小学校金管バンドと南中学校吹奏楽部が東日本学校吹奏楽大会を前に表敬訪問
写真:佐々木修一遠軽町長、河原教育長の下を訪れた南小学校金管バンドと南中学校吹奏楽部の児童生徒たち  9月20日、南小学校(畠山治夫校長)金管バンドの児童と南中学校(飛澤節子校長)吹奏楽部の生徒が、10月12日と13日に石川県金沢市で開催される第19回東日本学校吹奏楽大会出場を前に、佐々木修一遠軽町長と河原英男教育長を表敬訪問しました。
 両校は、先に行われた第64回北海道吹奏楽コンクールにて小学校の部、中学校C編成の部で金賞を受賞し、東日本大会への出場を決めました。
 この日、佐々木町長と河原教育長の下を訪れた南小学校金管バンドの加藤真歩部長と菅沼海優副部長が「練習の成果を発揮できるように頑張ります」と、南中学校吹奏楽部の米沢優希部長と瀧口華菜副部長が「北海道代表としての自覚を持ち、私たちの目標である金賞1位を目指して頑張ってきます」と、それぞれが東日本大会へ向けた決意を述べていました。
■みこしが勇壮に街を練り歩く〜生田原神社秋季例大祭
写真:みこし渡御(とぎょ)の様子  9月20日、生田原地域で生田原神社秋季例大祭が開催されました。
 午後1時から行われたみこし渡御(とぎょ)では、法被姿の小中学生や地域住民の方々が、太鼓を持ったり、みこしを引いたりしながら「ワッショイ!ワッショイ」と威勢の良い掛け声で生田原市街地を練り歩くと、沿道で見ていた住民たちが「頑張ってね!」と声を掛けたり、写真を撮ったりするなど、多くの人たちでにぎあいを見せていました。
 2時間以上の長時間にわたるみこし渡御で、少し疲れた表情を見せていた子どもたちでしたが、最後まで頑張って声を出し、お祭りを盛り上げていました。
■安全意識の高揚を〜秋の全国交通安全運動
写真:パトロールカーの出発

写真:ドライバーに交通安全を呼び掛ける参加者
 9月20日、遠軽警察署(工藤泰之署長)で、秋の全国交通安全運動出発式が行われました。
 これは、翌日21日から始まる秋の全国交通安全運動(30日まで)に向けて地域住民への啓発を目的に行われたもので、この日は、同署と遠軽町・湧別町・佐呂間町のパトロールカーが出発し、町内を巡回しました。
 その後、同署前の国道242号沿いで街頭啓発活動が行われ、町内の事業所や自治会などから集まった約120人の参加者たちは、ドライバーに啓発グッズを渡したり「交通安全」と書かれた黄色い旗で旗の波を作ったりするなどして、安全運転を呼び掛けていました。
 令和元年9月24日(火曜日)更新
■ひと足先に遠軽瀬戸瀬IC−遠軽IC間を〜南中学校マラソン大会
写真:道路を駆け抜ける生徒たち

写真:ベストを尽くして走る生徒たち
 9月19日、現在工事中の旭川・紋別自動車道の遠軽IC付近で、南中学校マラソン大会が実施されました。
 今大会は、網走開発建設部遠軽開発事務所と工事安全連絡協議会の協力により、開通前の同自動車道遠軽瀬戸瀬IC−遠軽IC間を利用して行われ、同校生徒たちは、7・5・2キロメートルの各コースに分かれて車が走る車線を、ひと足先に走りました。
 生徒たちは、道路を吹き抜ける強い風を感じながら、ここからの景色や出来たての道路の感覚など貴重な体験をかみ締め、ベストを尽くした走りを見せていました。