過去のe−ISMニュース(No.722)

過去のe−ISMニュース

 令和元年9月13日(金曜日)更新
■災害に対する心構えを〜遠軽地区自治会連合会防災研修会
写真:あいさつをする小林英治会長  9月11日、遠軽町福祉センターで、防災研修会が開催されました。
 これは、遠軽地区自治会連合会(小林英治会長)が、災害に対する備えや知識を習得しようと、遠軽地区自治会長などを対象に行ったもので、52人が参加しました。
 この日は、町総務部危機対策室の職員を講師として「災害から学ぶ防災対策」をテーマに講話が行われ、講師自身の体験談を交えながら、各種災害ごとの「知る」「備える」「避難する」についての説明を受けていました。
 小林会長はあいさつの中で「災害に対する心構えを持ってほしい。この研修会で受けた内容を、多くの自治会の会員に対して伝えてほしい」と話していました。
■セリフの言い回しなどを興味深く鑑賞〜「劇団野ばら」子ども芸術鑑賞
写真:会場に集まった聴衆を前に演じる団員たち  9月10日、丸瀬布小学校(河村一恵校長)で子ども芸術劇場が開催されました。
 この日は北海道から沖縄まで全国各地で、年間100回以上の上演活動を行っている「劇団野ばら」を迎えての開催となりました。
 会場には、丸瀬布小学校の児童、丸瀬布中学校の生徒をはじめ、ことぶき大学の生徒なども駆けつけ、宮沢賢治原作「山の風から聞いた話」の第1話「どんぐりと山猫」、第2話「セロ弾きのゴーシュ」を約1時間30分にわたり上演しました。
 会場に集まった小中学生は学芸会や学校祭を目前に、参考となるようなセリフの言い回しなど、興味深く鑑賞していました。
 令和元年9月12日(木曜日)更新
■感謝の思いを込めて〜JR・OB会が蒸気機関車と雪カキ車を清掃
写真:隅々まできれいにする会員たち  9月10日、国鉄とJRの退職者でつくるJR・OB会(高橋登美夫会長)が、瞰望岩下の公園に展示されているD51型蒸気機関車と雪カキ車(除雪車両)の清掃を行いました。
 これは、同会が5月と9月の年2回行っている恒例の活動で、集まった16人の会員たちは、手際よく車両のほこりを落とし、油を塗ってきれいに磨き上げていました。
 この車両に機関助手として何度も乗務したという高橋会長は「蒸気機関車は青春を共に過ごし、とても思い入れがあるので、これからも清掃活動を続けていきたいと思います」と話していました。
 令和元年9月11日(水曜日)更新
■心に響き渡る演奏を〜第22回小学生バンドフェスティバル北見地区大会、第32回北見地区マーチングコンテスト
写真:遠軽小学校金管バンドによる演奏

写真:遠軽高等学校吹奏楽局によるマーチング演奏
 9月8日、総合体育館で第22回小学生バンドフェスティバル北見地区大会と、第32回北見地区マーチングコンテストが開催されました。
 北見地区の児童生徒が一堂に会し、日頃の練習成果を競う大会となるこの日、小学校バンドフェスティバルには、遠軽小学校金管バンド、南小学校金管バンド、東小学校吹奏楽部が出場。マーチングコンテストには、遠軽中学校吹奏楽部、遠軽高等学校吹奏楽局が出場し、全道の中でもトップレベルの演奏を披露しました。
 昨年は、北海道胆振東部地震の影響で開催が中止となったため、2年ぶりとなる各校の演奏は、体育館中そして観客の心に響き渡り、会場をよりいっそう熱くしました。
 なお、今回出場した、東日本吹奏楽大会に出場する南小学校金管バンドを除く各校は、9月28日に苫小牧市で開催される全道大会に出場します。全国大会を目指して、素敵な遠軽サウンドを響かせてきてください!
過去最高の来場者でにぎわう〜太陽の丘コスモスフェスタ2019イベント
写真:喜瀬ひろしさんと瀬川瑛子さん

写真:酒井法子さんのステージ

太陽の丘コスモスフェスタ2019イベント
 9月8日、満開のコスモスが広がる太陽の丘えんがる公園虹のひろばで、太陽の丘コスモスフェスタ2019イベントが開催されました。
 この日は、喜瀬ひろしさんとようへいさんによるSTVラジオ公開生放送のほか、がんぼう太鼓やダンス、北海道観光大使としても活躍されている児玉梨奈さんのステージなどで盛り上がりを見せる会場には、露店や似顔絵コーナー、エア遊具などが設けられ、過去最高の来場者でにぎわいました。
 中でも、命くれないで有名な「瀬川瑛子」さんと、のりピーの愛称で親しまれている「酒井法子」さん、奇跡のクリスタルボイスの演歌歌手「松原健之」さんをゲストに迎えて行われたコスモスコンサートでは、ステージを見ようと道内外から訪れた多くのお客さんで会場は埋め尽くされ、披露された3人の華麗な歌声は、コスモス園中に響き渡り、観客の心にも満開の花を咲かせていました。
 令和元年9月10日(火曜日)更新
■迫力あるレースを間近で〜ツール・ド・北海道2019
写真:一斉にスタートを切る選手たち(生田原)

写真:声援を送る観客たち

写真:スタートの合図でこぎ出す選手たち(丸瀬布)
 9月6日から8日までの3日間、国内最大級のステージ制自転車ロードレース「ツール・ド・北海道2019」が開催されました。
 33回目の大会となった今年は、北海道胆振東部地震の影響で中止となった昨年のコースとほとんど同じく、大雪山系を巡る道北や道東のコースで、オホーツク管内がコースとなるのは17年ぶりとなりました。
 このうち8日には、遠軽町も激戦の舞台の一つとなり、市民レース大会では、Aクラスが生田原で、Bクラスが丸瀬布でスタートが行われ、佐々木修一遠軽町長、河原英男教育長がそれぞれレースの火ぶたを切りました。
 大会では、普段あまり見ることのない競技自転車のスピード、自転車が生み出すごう音に沿道の観衆から「すごい早い」「大迫力だね」と言った声も聞こえ、興奮した様子で選手たちに手を振りながら声援を送っていました。
■親睦を交流を深めるために〜第24回林業従事者親睦交流会
写真:記念撮影をする佐々木修一遠軽町長と埼玉大学合気道部の皆さん  9月7日、瀬戸瀬パークゴルフ場で林業従事者親睦交流会が開催されました。
 この交流会は、遠軽町と湧別町で林業に携わる皆さんの親睦と交流を目的に、遠軽地区林業推進協議会(横井政美会長)が例年開催しているもので、今回で24回目となります。
 天候に恵まれ、絶好のパークゴルフ日和となったこの日は、参加した75人が快音を響かせ、ホールインワンを出すなど大きな盛り上がりを見せ、交流と親睦を深めていました。
 令和元年9月9日(月曜日)更新
■各チーム抜群の連携〜自治会対抗ソフトバレーボール大会
写真:アタックを決める選手  9月3日、丸瀬布小学校体育館で丸瀬布地区自治会対抗ソフトバレーボール大会が開催されました。
 この大会は、スポーツを通して地域住民の健康づくりと親睦、交流を深めることを目的に行われています。
 この日は、ソフトバレーボールのゴムボールを打つ難しさに苦戦したり、早い試合展開とコートの広さに息を切らしながらも、参加者全員が楽しんで汗を流していました。
 また、各チーム抜群の連携によるたくさんのファインプレーや珍プレーに、会場からは絶えず笑い声が聞こえ、終始なごやかな雰囲気の中、はつらつとした試合が行われていました。
■合気道ゆかりの地で3年ぶりの開催〜埼玉大学合気道部が町内で合宿
写真:記念撮影をする佐々木修一遠軽町長と埼玉大学合気道部の皆さん

写真:真剣な表情で練習する埼玉大学合気道部員
 9月3日、町内で合宿を行っている埼玉大学合気道部が佐々木修一町長を表敬訪問しました。
 同部は、1965年に創設され来年で創部55周年を迎える歴史のある部で、今回の合宿は、平成4年から3年ごとに行われているもので、9月2日から8日までの7日間、生徒22人、関係者8人の総勢30人が参加しました。
 合宿中は、武道館で早朝の稽古や午前、午後と精力的な練習を行ったほか、練習の合間を縫って北海道家庭学校を訪問し、記念植樹や体験教室を行うなど、合気道を通じて交流を深めました。
 同部の石垣晴夫師範は「合気道のゆかりの地で合宿ができることは、学生たちにとって貴重な経験になります」と、部長の佐藤光瑠さんは「合宿中に行われる昇級・昇段審査に向け、集中して合宿に臨みたいです」と話していました。