過去のe−ISMニュース(No.721)

過去のe−ISMニュース

 令和元年9月6日(金曜日)更新
■継続して地域に貢献できるように〜株式会社工営エナジーが寄附
写真:目録を手渡した大内実代表取締役社長(写真右から2人目)と佐々木修一遠軽町長  9月3日、白滝発電所で小水力発電事業を行っている株式会社工営エナジー(大内実代表取締役社長)が町に寄附をしました。
 白滝発電所は、平成23年の洪水被害を受け運転を停止していましたが、発電を再開してほしいという地元の強い意向を受け、町は発電所を廃止して民間企業へ譲渡。平成28年7月からは同社が発電を再開し、発電した電力は全量が売電され、さらに収益の一部を同社から寄附いただいているものです。
 この日、佐々木修一遠軽町長に目録を手渡した大内社長は「土砂の流れ込みや地震の影響はあったものの、しっかりとした対策で昨年度の発電量を上回ることができました。今後も継続して地域に貢献できるように頑張っていきたいです」と話していました。
■ゲートボールで健康づくり〜第14回遠軽町長杯争奪ゲートボール大会
写真:あいさつをする佐々木修一遠軽町長

写真:真剣な表情でプレーする参加者
 9月3日、高齢者スポーツセンターで、第14回遠軽町長杯争奪ゲートボール大会が開催されました。
 町内から5チーム30人が集まったこの日は、競技開始に先立ち、大会長である佐々木修一遠軽町長から「健康に留意され、ゲートボールを続けて、この遠軽町で幸せな人生を送ってください」と、選手たちに激励の言葉を送っていました。
 遠軽ゲートボール協会の大戸幸男会長は「高齢化で参加者が減少していますが、健康と長寿を目標に笑顔でゲートボールを楽しみましょう」と話していました。 
 競技が始まると選手たちは、チームキャプテンを中心に戦略を練り、真剣な表情でプレーしていました。
 令和元年9月5日(木曜日)更新
■コスモス園を背景に〜遠軽町建設業協会がステージ設営
写真:ステージ設営する遠軽町建設業協会の会員たち  9月3日、遠軽町建設業協会の会員が、太陽の丘コスモスフェスタ2019イベントのステージを設営しました。
 これは、同会がこのイベントのためにボランティアで実施したもので、この日は同会に加盟する事業所から14人が集まり設営を行いました。
 朝8時から行われた作業では、手慣れた様子で足場を組み立て、見る見るうちにステージを作り上げ、コスモス園を背景としたステージが完成しました。
 このステージでは、9月8日に瀬川瑛子さんや酒井法子さん、松原健之さん、各ダンスグループなどが、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれます。
 設営していただいた会員の皆さん、ありがとうございました。

■太陽の丘コスモスフェスタ2019イベント
■夢中で拾い集めて〜NPO法人と遠軽地域3保育所合同でジャガイモ収穫
写真:一生懸命にジャガイモを拾う子どもたち  9月2日、学田4丁目のさわやか農園で、NPO法人さわやか(佐渡淳道理事長)と遠軽地域にある東、西、南の3保育所による合同芋拾いが行われました。
 晴天に恵まれたこの日は、保育所の子どもたち約60人と同法人が営む地域活動支援センター通所者のほか、町民生委員児童委員などが加わり、総勢100人で一緒に芋拾いを行いました。
 子どもたちは、5月に自分たちで植え、大きく育ったジャガイモを夢中で拾い集め、汗をかきながらも楽しそうに作業に励んでいました。
 収穫作業を終え、同センターからお礼としてジャガイモが渡されると、子どもたちは「今日のご飯は何かな」と、食べるのを楽しみにした様子で受け取っていました。
 令和元年9月4日(水曜日)更新
■世界中に魅力を発信できる架け橋になりたい〜地域おこし協力隊員着任
写真:任用通知を受ける岡ア璃菜子さん  9月2日、遠軽町役場で、新たな地域おこし協力隊員として岡ア璃菜子さんが着任し、任用の通知を受けました。
 和歌山県出身で北欧での生活経験を持つ岡アさんは、旅行で遠軽町を訪れた際に観光資源の良さや魅力、北欧との共通点を感じ、日本だけでなく世界中にも発信できる架け橋になりたいという思いで応募し、このたび、丸瀬布総合支所産業課に配属され、いこいの森を中心とした観光づくりや通年楽しめるイベントの企画運営などに従事します。
 岡アさんは「自然が失われつつある今、子どもたちに体験をもって残していく必要性を教えたい」「人と人同士の交流を大事にしていきたいです」と話していました。
■みこしをぐっと担いで〜丸瀬布神社秋季例大祭みこし渡御
写真:みこしを担ぐ若衆  8月31日から9月2日まで、令和元年度丸瀬布神社秋季例大祭が開催され、みこし渡御(とぎょ)のほか、スポーツ大会をはじめカラオケトーナメントなど秋祭りの関連行事が次々と行われました。
 このうち、1日に行われたみこし渡御では、そろいの法被を身にまとった若衆が、威勢の良い掛け声とともにみこしをぐっと担ぎながら町内を練り歩くと、沿道の住民からは大きな声援や拍手が送られていました。
 また、みこしに続いて子どもみこしや稚児行列のほか山彦太鼓保存会による演奏が行われ、地域の祭りを大いに盛り上げていました。
■ベストを尽くす〜第43回白滝地域マラソン大会
写真:晴天の下スタートを切る参加者たち  9月1日、第43回白滝地域マラソン大会が開催されました。
 大会は、白滝総合支所前を発着地点として、小学生未満親子組が1キロメートル、小学4年生以下は2キロメートル、小学5・6年生は3キロメートル、中学生は5キロメートル、そして一般男女は2・3・5キロメートルの各コースから選択する形で実施され、約50人が参加しました。
 このうち一般の部では、速さではなく自己申告したタイムとの誤差の少なさを競うというもので、参加者は晴天の下、初秋を感じる穏やかな天気の中ベストを尽くしていました。
 令和元年9月3日(火曜日)更新
■きれいに咲き誇るコスモスに囲まれながら〜太陽の丘コスモスフェスタ2019
写真:きれいに咲き誇るコスモス  太陽の丘えんがる公園虹のひろばでは、10月6日まで、太陽の丘コスモスフェスタ2019が開催されており、来園する皆さんを迎え入れようと色とりどりのコスモスが花を咲かせています。
 フェスタ期間中の9月8日には「太陽の丘コスモスフェスタ2019イベント」が、9月14日と15日には「第13回えんがる物産まつり」が行われるなど、さまざまな催しが用意されています。
 皆さんぜひご来園いただき、きれいに咲き誇るコスモスに囲まれながら、秋のひとときをお楽しみください。

■太陽の丘コスモスフェスタ2019イベント
■第13回えんがる物産まつり
■地域の安全のために〜令和元年度遠軽地区広域組合遠軽町消防団秋季消防演習
写真:一斉放水訓練を行う団員たち  9月1日、福路河川敷で遠軽地区広域組合遠軽町消防団(太田正光団長)の令和元年度秋季消防演習が実施されました。
 この日は、町内4地域の合同で行われ、消防団員151人が参加。来賓や住民が見守る中、火災防御訓練や一斉放水訓練など、日頃の訓練の成果を発揮していました。
 中でも、工場が火災するという想定で行われた火災防御訓練では、消火活動後も火勢が衰えず、近隣住宅に延焼拡大した場合など、あらゆる場面を想定し、団員たちは、連携を取りながら正確で迅速な対応をしていました。
 令和元年9月2日(月曜日)更新
■体験して改めて実感〜北海学園大学生2人が遠軽町役場でインターンシップ
写真:企画課で広報配付業務を体験する原田祐真さん  8月28日から30日の3日間、北海学園大学生2人が遠軽町役場でインターンシップ(就業体験)を行いました。
 これは、同大学が実施しているカリキュラムの一環で、このインターンシップを通じて、将来の職業選択に役立てることを目的として実施されているもので、2人は、3日間かけてさまざまな課での業務を体験しました。
 このうち、水道課、企画課、総務課の仕事を経験した3年生の原田祐真さんは「地方公務員には、対人能力、人と人との関係が何より大事だということや、町民の当たり前の日常を守る非常に重要な存在であるということを改めて実感できました」と話していました。