過去のe−ISMニュース(No.720)

過去のe−ISMニュース

 令和元年8月30日(金曜日)更新
■お芋がたくさん採れました〜生田原保育所で芋掘り体験
写真:芋掘りをする子どもたち  8月27日、生田原保育所の子どもたち8人による芋掘り体験が行われました。
 これは、同保育所の子どもたちが地域の高齢者の方々と交流を深めることを目的に、毎年行われているものです。
 この日は、今年の春に子どもたちが植えたジャガイモ「ダンシャク」を収穫。子どもたちは長靴と軍手を身に付けて、大きく育ったジャガイモを歓声を上げながら次々とビニール袋に詰め込み、収穫する喜びを体験しました。
 袋いっぱいになったジャガイモを手に子どもたちは「お芋がたくさん採れて楽しかった」「カレーライスにして食べたいです」と笑顔で話していました。
■220人が全7種目に汗を流す〜第14回丸瀬布地区運動会
写真:狙いを定めて投げる競技者  8月25日、丸瀬布スポーツプラザTAMOKUで、丸瀬布自治会連合会(柳田友之会長)主催による第14回丸瀬布地区運動会が開催されました。
 今年も、雨の影響で場所を変更しての開催となりましたが、約220人の地域住民が参加し、全7種目の競技に汗を流しました。
 中でも、丸い枠に2球投げ、入れることのできた数によって決まった距離を走る「バイアスロン競技」では、競技者の見事な投球や枠を外しても全力疾走で挽回する姿に、会場からは大きな声援と拍手が送られていました。
 令和元年8月29日(木曜日)更新
■はつらつとプレー〜第28回白滝地域パークゴルフ大会
写真:カップを目指して慎重に打つ参加者  8月25日、白滝ゲートボール公園パークゴルフ場で、第28回白滝地域パークゴルフ大会が開催されました。
 この日は、パークゴルフ協会のメンバーをはじめ、白滝地域在住の30人が参加し、計36ホールをプレーしました。
 開会式前に降った雨もプレーを始める頃にはやみ、参加者たちはまぶしい日差しの中、コースをはつらつと歩きながら楽しくプレーしていました。
 表彰式では、優勝やホールインワン賞などの受賞者が、すがすがしい笑顔で優勝カップや賞品を受け取っていました。
 令和元年8月28日(水曜日)更新
■他の学校の思いも背負い〜北海道吹奏楽コンクールを前に表敬訪問
写真:河原英男教育長の下を訪れた各校の児童生徒たち  8月27日、東小学校吹奏楽部、南小学校金管バンド、遠軽中学校吹奏楽部、南中学校吹奏楽部の児童生徒たちが、8月29日から9月1日までの4日間、札幌コンサートホールkitaraで開催される「第64回北海道吹奏楽コンクール」出場を前に河原英男教育長を表敬訪問しました。
 4校は、8月3日と4日に北見市民会館で開催された第61回北見地区吹奏楽コンクールにおいて、見事な演奏を披露し、全道大会への切符を手にしました。
 この日、各校の部長が河原教育長の下を訪れ、4校を代表して東小学校の加藤拓磨部長が「北見地区の代表として、他の学校の思いも背負い、日頃からみなさんに応援していただいている感謝の気持ちを持って、札幌で頑張っていきたいと思います」と、全道コンクールに向けて強い意気込みを述べていました。
 なお、30日に南中学校、31日に遠軽中学校、1日に東小学校と南小学校が演奏するほか、29日には遠軽高校吹奏楽局がコンクールに出場します。
 大会に出場する皆さん、練習の成果を存分に発揮し、会場のお客さんを遠軽サウンドで魅了してきてください。
夜空に映し出される大輪の花々〜第24回コスモス開花宣言花火大会
写真:インスタ映えスポットでの一枚

写真:華やかに打ち上がった花火

第24回コスモス開花宣言花火大会
 8月24日、せせらぎ広場特設会場で第24回コスモス開花宣言花火大会が開催されました。
 この花火大会は、遠軽町の町花であるコスモスの開花を祝って毎年行われているもので、カラオケ採点バトルや夫婦二人三脚、ヒップホップダンスなどさまざまなイベントが行われたほか、インスタ映えするスポットも設けられ、時折降る雨を物ともせずに、会場はたくさんの人たちでにぎわいを見せていました。
 日が沈み、花火の打ち上げを告げる遠軽がんぼう太鼓の迫力ある演奏が始まるころには、会場を埋め尽くすほどの観客が集まり、その後、音楽に合わせて夜空に映し出される大輪の花々に、観客は我を忘れて見とれたり、拍手や歓声を上げたりしていました。
 なお、9月8日に太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園で「コスモスフェスタ2019イベント」が開催されます。ゲストに「瀬川瑛子」さん、「酒井法子」さん、「松原健之」さんをお迎えし、華麗な歌声を披露していただきます。
 ぜひ会場にお越しの上、秋のひとときをお楽しみください。

■太陽の丘コスモスフェスタ2019イベント
 令和元年8月27日(火曜日)更新
■共同作業で交流を深める〜定時制・通信制合同炊事遠足
写真:楽しそうに調理をする生徒たち  8月24日、太陽の丘えんがる公園サンヒルハウスで、遠軽高校(山崎誠校長)定時制課程による定時制・通信制生徒合同炊事遠足が行われました。
 これは、同校定時制に通う生徒と、通信制で学び同校の面接指導を受けている生徒の交流を図るとともに、普段とは違った環境で、炊事や食事を通して集団行動を学ぶことを目的に行っているものです。
 この遠足は、グループに分かれて事前に作るメニューを考え、買い出しから調理までを生徒たちが行っており、この日はサンドイッチやパンケーキなどを作りました。
 グループ内で会話を弾ませながら、それぞれ役割を分担して調理を行い、出来上がった料理はお互いに交換しながら昼食を楽しんでいました。
■幅広い世代の来場者が〜ふれあいと健康の広場まるせっぷ2019
写真:指導を受ける参加者  8月24日、丸瀬布中央公民館で、ふれあいと健康の広場まるせっぷ2019が開催されました。
 これは、地域で生活する方々の交流や情報交換の場として、地域福祉の増進を図ることを目的に遠軽町社会福祉協議会丸瀬布地区事務所(伊藤友彦代表理事)を中心に、福祉関係団体などが実行委員となり毎年行われているものです。
 この日は、丸瀬布中学校文化部によるリコーダー演奏で幕を開けると、数々の出店が並ぶ縁日コーナーのほか、まるせっぷ厚生クリニックによる健康相談コーナー、丸瀬布ひらやま医院によるミニ講演会、たんぽぽの会による紙芝居・スライド上映会など盛りだくさんのコーナーに幅広い世代の来場者が訪れ、買い物を楽しんだり、健康について学んだりしました。
 中でも、陶芸体験コーナーでは、参加者一人一人が陶芸指導員と陶芸ボランティアの丁寧な指導のもと、形や好きな模様を決め、自分だけの皿を真剣な表情で作成していました。
 令和元年8月26日(月曜日)更新
■夏の終わりに大きなにぎわい〜丸瀬布納涼盆踊り大会
写真:仮装盆踊り

令和元年度町内盆踊り
 8月21日、丸瀬布コミュニティセンター駐車場で、夏の終わりを告げる盆踊り大会が行われました。
 この日は、午後6時から子ども盆踊りが始まると、山彦太鼓保存会による太鼓の音と子ども盆踊りおなじみの曲に誘われるように続々と子どもたちが集まり、やぐらの周りを囲みながら、元気いっぱいに踊っていました。
 その後、個人・仮装・団体の部門で行われた懸賞付き盆踊りでは、創意工夫された仮装やそろいの衣装を身にまとった踊り手たちが一斉に踊りだし、会場は熱気と観客の笑い声で大きなにぎわいを見せていました。