過去のe−ISMニュース(No.719)

過去のe−ISMニュース

 令和元年8月23日(金曜日)更新
■楽器を手に取り、音楽で笑顔に〜介護予防教室で音楽教室
写真:ハッカの香りがするタオルで体操する参加者

写真:鼓(つづみ)の叩き方を実演する谷藤紅山さん
 8月20日、保健福祉総合センター・げんき21で介護予防教室が開催されました。
 この日、午前の部には14人が参加、カラダラボの理学療法士であり、ロコ・ソラーレのトレーナーも務める鈴木廉太郎さんを講師に招き、タオルにハッカのスプレーを吹きかけて行う「きたみんと体操」で、体の血行を良くする体操を行いました。
 その後、遠軽中学校邦楽部の指導者で、オホーツク観光大使を務める町内在住の谷藤紅山さんによる音楽教室が行われ、軽快なトークを交えながら、尺八やシャクルートなどの演奏を聴いた後、参加したお年寄りも一緒に、「こきりこ」や「ささら」など珍しい楽器を手に取り、「こきりこ節」をみんなでうたいながら演奏し、笑顔を見せていました。
 令和元年8月22日(木曜日)更新
残り少ない夏のひとときを楽しむ〜第6回アンジくんのふるさとまつり
写真:会場を盛り上げる「アンジくん」と「こけもも姫」

写真:にぎわいを見せる餅まき

第6回アンジくんのふるさとまつり
 8月17日と18日の2日間、第6回アンジくんのふるさとまつりが、白滝総合支所駐車場で開催されました。
 このまつりは、白滝ジオパークをPRしようと開催されているもので、マスコットキャラクターの「アンジくん」と、妹の「こけもも姫」が会場を盛り上げ、町内外から訪れた多くの人たちは、残り少ない夏のひとときを楽しんでいました。
 雨の心配をよそに天候に恵まれた会場には、おいしい食べ物などを販売する露店や手作りのゲームコーナーが立ち並び、1日目の夕方からは、仮装や素踊り合わせて多くの踊り手が参加した盆踊り大会や、ナレーションと映像で演出された約1,000発の花火が打ち上げられ、観客の皆さんを魅了していました。
 ひらやま太鼓の迫力のある響きで幕を開けた2日目は、合気道演武・体験やとうきび早むき大会、地元「祭援隊しらたき」をはじめとしたよさこい演舞、恒例のトラクター引きなどさまざまな催しが行われ、おまつりのフィナーレは子どもたちに大人気のお菓子まきと餅まきで会場は大いににぎわいを見せていました。
 令和元年8月21日(水曜日)更新
■最後は会場全体で熱唱〜えんがるファミリーコンサート
写真:出演した井上あずみさんとゆーゆさん

写真:出演者全員での紙芝居
 8月17日、遠軽小学校体育館でえんがるファミリーコンサートが、同実行委員会(渡辺勇喜委員長)主催により開催されました。
 この日は、スタジオジブリの主題歌や挿入歌を数多く歌う井上あずみさんや、デビューから3年全てのシングルがNHK「みんなのうた」に採用された井上さんの娘のゆーゆさん、「ちびまる子ちゃん」のブー太郎役など数々のキャラクターを担当する声優の永澤菜教さん、シンガーソングライターの世手子さんが出演し、めったに会うことができない豪華な顔触れで行われました。
 第1部では、永澤さんの紙芝居ライブが行われ、世手子さんが演奏する音楽と圧倒的な演技力で読む話に、会場に集まった約140人の親子連れたちは、くぎ付けになって見入っていました。
 第2部には、井上さんとゆーゆさんが登場し、ソロ曲からデュエット曲、誰もが知っているジブリソングが次々と披露され、最後は会場全体で「となりのトトロ」を熱唱し、大きな盛り上がりを見せていました。
■活気あふれる夏の一夜〜生田原で夏まつり
写真:仮装盆踊り

令和元年度町内盆踊り
 8月16日、生田原消防会館駐車場で生田原夏まつりが開催され、生田原中学校吹奏楽部や生田原太鼓保存会の演奏、餅まきのほか、子ども盆踊りや仮装盆踊りなどが行われ、子どもたちが楽しみにしていた縁日や焼き鳥などの露店が並ぶ会場に、地域の方々が大勢集まりました。
 中でも、最後に行われた仮装盆踊りでは、この日のために準備してきた自慢の仮装をした踊り手たちが、太鼓や笛の生演奏に合わせてやぐらを囲み踊りを披露し、会場からは笑い声や声援が沸き起こり、活気があふれていました。
 観客の中には、踊りの模様をカメラに収める人もいて、踊り手と観客が一緒にふるさとでの夏の一夜を楽しんでいました。
 令和元年8月20日(火曜日)更新
■盆踊りで夏のひとときを満喫〜安国で夏まつり
写真:盆踊りを楽しむ子どもたち

令和元年度町内盆踊り
 8月15日、安国駅前広場で第53回安国夏まつりが開催されました。
 同まつりは、安国地区の自治会が中心となって組織する協賛会が主催して行われています。
 この日は、かわいらしい浴衣を着た子どもたちが友達と一緒に元気に踊りを披露し、終了後には、縁日コーナーに長蛇の列ができる盛況ぶりとなり、子どもたちの笑顔であふれていました。
 中でも、最後に行われた仮装盆踊りでは、さまざまなキャラクターに工夫を凝らした衣装で仮装した踊り手たちが、太鼓や笛の生演奏に合わせて、周りで見ている観客に笑顔を振りまきながら、まつりを盛り上げていました。
 お盆でふるさとに帰省した家族連れなども数多く訪れ、ふるさとでの過ぎゆく夏の夜を楽しんでいました。
 令和元年8月19日(月曜日)更新
■夏の思い出の一つに〜瀬戸瀬地区盆踊り&花火大会
写真:大迫力のナイアガラ花火

令和元年度町内盆踊り
 8月14日、瀬戸瀬小学校で盆踊り&花火大会が開催されました。
 初めに行われた盆踊りでは、同校グラウンドの中央に設置された太鼓を取り囲み、浴衣を着た人たちや仮装した踊り手が輪を作り「子ども盆踊り」と「北海盆踊り」を楽しみました。
 今年は、開校110周年の記念に例年よりも盛大に行われた花火大会では、夜空を彩る大輪の花火のほか、滝のように流れる花火「ナイアガラ」など、間近で見る花火に歓声を上げながら、地区住民や帰省した方などたくさんの人たちが瀬戸瀬の夏を満喫していました。