過去のe−ISMニュース(No.717)

過去のe−ISMニュース

 令和元年8月9日(金曜日)更新
■星に願いを〜キッズ・チャレンジクラブ「七夕飾り」
写真:飾り付けをしている子どもたち  8月5日、生田原図書館でキッズ・チャレンジクラブ「七夕飾り」が開催されました。
 この事業は、7日の七夕にちなみ行われたもので、この日は、生田原地域の少年教育事業であるキッズ・チャレンジクラブとジュニアリーダークラブの小学1年生から中学3年生までの子どもたちが、七夕飾りを製作し、生田原文学館のエントランスホールに飾りました。
 参加した12名の子どもたちは、「輪飾り」や「吹流し」を作ったり、短冊に願いごとを書いて、用意された柳の木に思い思いに飾りました。みなさんの願いが星に届くといいですね。
 令和元年8月8日(木曜日)更新
■笑いで健康に〜「道民笑いの日」イベント
写真:健康について学ぶ来場者  8月5日、保健福祉総合センターげんき21で「道民笑いの日」イベントが開催されました。
 これは、健康寿命の延伸に向けた取り組みの一つとして、笑いが健康にもたらす効果が大きいことに着目し、笑いによる健康づくりについて、道民の皆様にお伝えすることを目的として開催されたものです。
 この日は、札幌吉本の芸人であるオジョーさん、つちふまズさんによるトークショーと、ヘルスアップ・ヨガ・カンパニーの元谷恵美先生による「椅子ヨガ&スマイル顔ヨガ体験」が行われました。
 このうち、トークショーでは、北海道が作成した健康DVDを鑑賞した後に、つちふまズさんによる特定健診に係る漫才が行われ、約90人の来場者は楽しみながら健康について学んでいました。
■3位入賞!富士山でたすきつなぐ〜遠軽自衛隊が富士登山駅伝競走大会に出場
写真:力強く富士山を駆け上がる選手

写真:見事、総合3位入賞を果たし笑顔を見せる選手と応援団の皆さん
 8月4日、富士山を舞台とした山岳駅伝「秩父宮記念第44回富士登山駅伝競走大会」が開催され、陸上自衛隊第25普通科連隊(大野木秀樹連隊長)の隊員が出場しました。
 この大会は、スタート・ゴールを静岡県御殿場陸上競技場として富士山山頂を折り返す、距離47.93キロメートル、標高差3,258メートルのコースを11区間6人でたすきをつなぐ日本一過酷といわれる山岳駅伝で、一般の部、自衛隊の部を合わせて132チームが富士山に挑みました。
 同隊の選手たちは、自衛隊の部5位入賞を目標に約3週間前から現地で厳しい練習に取り組み大会当日を迎え、地元から駆けつけた自衛隊協力諸団体の一行や歴代連隊長からの熱い声援を背に、熱中症により棄権する選手もいる厳しい気象条件の中、第1区から常に上位をキープし続け、結果、目標を上回る過去最高の総合3位でゴールテープを切ると、選手たちの大健闘をねぎらうように大きな拍手が送られていました。
 選手たちは今年度の目標達成に満足することなく、さらに練習に取り組むことを誓い大会を終えました。
 令和元年8月7日(水曜日)更新
丸瀬布夏の一大イベント〜第37回まるせっぷ観光まつり
写真:初めて行われた手筒花火

写真:機関車を引っ張る参加者


第37回まるせっぷ観光まつり
 8月3日から4日の2日間、丸瀬布森林公園いこいの森で第37回まるせっぷ観光まつりが開催されました。
 晴天の中、遠軽自衛隊音楽隊による「ウエルカムコンサート」で幕を開けたまつりでは、細いレールの上をバランス良く歩く「レールチャレンジ」や、池の上を渡りきる「ウォーターパラダイス」のほか「ヤマベ・ニジマスつかみどり」「ジャズダンス・ヒップホップダンス」などのイベントが行われ、大きな盛り上がりを見せていました。
 中でも、4人1組でディーゼル機関車をゴールまで引っ張りタイムを競う「人間DE機関車」では、歯を食いしばって必死に縄を引く参加者にたくさんの声援が飛び交っていました。
 このほかにも「わくわく昆虫クイズ・小枝クラフト」「まる☆キャラぬり絵コーナー」「ジオパークPR・体験コーナー」なども実施され、多くの親子連れが工作を教え合ったりしながら楽しんでいました。
 また、観光まつり恒例の「納涼!やまびこ花火大会」では、今年初めての試みとして手筒花火が行われ、5つの筒から花火が勢いよく噴き出すと、その豪快さに会場から拍手や感嘆の声が挙がりました。
 手筒花火終了後、約3000発の花火が次々に打ちあがり、山間に爆音が大迫力にこだましながら、夜空を美しく彩ると、来場者は大輪の花をじっと見つめながら夏のひとときを思い思いに感じていました。
 令和元年8月6日(火曜日)更新
■石器の歴史を学ぶ〜「北の石器ナイフ展」
写真:石器について学ぶ受講者たち  7月30日から9月1日まで、遠軽町郷土館で「北の石器ナイフ展」が開催されています。
 これは、旧石器時代に使用されていた黒曜石を展示することにより、遠軽地域の歴史を学ぶ機会を提供し、自分で石器を作ることで風土の魅力を感じてもらうことを目的としています。
 このうち、8月3日には石器ナイフ(黒曜石製石器)製作の第一人者である前田幸治氏を招いて石器製作実演会と石器展示が行われました。
 石器製作実演会では、打撃の力加減や角度など打製石器ができるまでの過程を詳しく説明され、13人の受講者たちは、石器の歴史について真剣に聞いていました。

遠軽町郷土館特別展人類最初の道具・魅惑の黒曜石「北の石器ナイフ」展
■何度もプールを往復〜白滝地域夏休み子ども水泳教室
写真:練習に励む児童たち  7月31日から8月2日まで、白滝水泳プールで町教育委員会主催による夏休み子ども水泳教室が行われました。
 これは、夏休み期間中の児童たちに、水泳に親しんでもらおうと、遠軽水泳協会指導員の協力を得て毎年開催されているものです。
 このうち、初日の31日には、10人の児童たちが水中に潜る練習やクロールなどの基礎的な泳ぎ方を教わり、早く上達しようと何度もプールを往復していました。
 令和元年8月5日(月曜日)更新
■地域の安全のために〜防犯功労者表彰
写真:表彰の伝達を受けた齊藤雅俊さん(写真中央)  7月30日、町内在住の齊藤雅俊さんが、公益財団法人北海道防犯協会連合会防犯功労者表彰の伝達を受けました。
 このたびの表彰は、齊藤さんが平成19年に遠軽地区防犯協会理事及び白滝支部長に就任し、地域の安全運動や歳末パトロールなど、地域に密着した防犯活動に尽力した功績が認められたものです。
 この日、同協会会長である佐々木修一遠軽町長から表彰の伝達を受けた齊藤さんは「地域の人々との交流を大事にすることが防犯につながっていると思います。これからも継続して地域のために貢献していきたいです」と、表彰の喜びを話していました。