過去のe−ISMニュース(No.716)

過去のe−ISMニュース

 令和元年8月2日(金曜日)更新
■町民の熱い思いが入った事業〜(仮称)えんがる町民センター建設工事地鎮祭並びに安全祈願祭
写真:安全祈願をする関係者たち  7月30日、岩見通南1丁目に建設中の(仮称)えんがる町民センターで、地鎮祭並びに安全祈願祭が行われました。
 この日は、建設工事に関わる企業や町職員など約50人が集まり、設計者、施主、施工者による鍬入れの儀や、現地に設けられた祭壇に玉串をささげ、工事期間中の安全を祈願しました。
 佐々木修一遠軽町長は「金額、面積ともに大きい事業ですが、長い時間を掛け、町民の皆様からご意見を伺いながら、細部に至るまで一緒に進めてきたことに非常に意義があることだと感じています。町民の熱い思いが入ったこの事業。皆さんに力になっていただきたい」とあいさつしていました。
 なお、この施設は令和3年夏頃のオープンに向けて着々と工事が進められており、吹奏楽のまち遠軽の文化を継承し、新たな交流や発見を創出させる遠軽町の新しいシンボルとなり、地上4階、地下1階、延床面積7,372平方メートルの施設となります。
■迫力の大画面で楽しむ〜夏休み子ども映画会
写真:映画を楽しむ様子  7月30日、遠軽町図書館で夏休み子ども映画会が行われました。
 これは、夏休み中の子どもたちに、図書館を身近に感じてもらおうと例年開催されているものです。
 この日は、約60人の子どもたちが訪れ「パンやのろくちゃん」など5本の短編を大きなスクリーンで見て楽しんでいました。
 なお、同館では8月6日にも映画会を開催するほか、絵本の読み聞かせや紙芝居、映画上映を行う「童話の時間」を開催していますので、この機会にぜひお越しください。
■えんがるの「宝」の謎を解き明かせ!〜ナゾトキ×BINGOラリー「インカルシ探偵団と謎の暗号」
写真:インカルシ探偵団の一員となった子ども

写真:埋蔵文化財センター第3回企画展「列島最北の縄文草創期遺跡・遠軽町タチカルシュナイ遺跡展」
 町内各施設で、ナゾトキ×BINGOラリー「インカルシ探偵団と謎の暗号−ミステリー・コード−」を開催しています。
 これは、昨年好評だった「えんがる町夏のBINGOラリー」と「リアル謎解きゲームインカルシの伝説」がコラボしたイベントで、各施設に設置されたスタンプを集めながら、町の歴史や自然に関わる謎を解き明かしていくもので、正解者には抽選で豪華賞品も当たります。
 謎の設計図(ゲームブック1冊500円)を手に入れたら、施設の無料券が付いているので町内を巡ってどんどん謎を解き明かしてください。
 なお、このイベントは10月31日まで開催していますので、皆さんの挑戦をお待ちしています。
 また、埋蔵文化財センターでは第3回企画展「列島最北の縄文草創期遺跡・遠軽町タチカルシュナイ遺跡展」も開催していますので、あわせてお立ち寄りください。

■ナゾトキ×BINGOラリー「インカルシ探偵団と謎の暗号」
■遠軽町埋蔵文化財センター第3回企画展「列島最北の縄文草創期遺跡・遠軽町タチカルシュナイ遺跡展」
 令和元年8月1日(木曜日)更新
■5年間ありがとうございました〜語学指導助手に感謝状贈呈
写真:河原教育長から感謝状を受け取るフィオナさん  7月29日、町内で語学指導助手を務めていたダントン・フィオナ・クレアさんの離任に伴い、河原英男教育長から感謝状が贈られました。
 フィオナさんは主に遠軽地域で5年間、小中学校での授業や住民向けの英会話教室などに携わってきました。
 このたびの感謝状は、学校教育の振興と国際交流の推進に貢献したことに対するもので、感謝状を受け取ったフィオナさんは「遠軽町の生徒は、みんな優しくて明るくて面白かった、この5年間大変お世話になりました。道の駅が完成したら遊びに来たいです」と、遠軽町の皆さんに感謝の気持ちを述べていました。
 フィオナさん、ありがとうございました。
■日常生活と異なる環境の中で〜夏休みちびっ子リーダー研修会
写真:スポーツ・レクリエーションで交流を深める参加者たち

写真:カレーライスに入れるジャガイモを掘る参加者たち
 7月27日から29日までの3日間、社名淵地域公民館などで、町教育委員会主催による夏休みちびっ子リーダー研修会が行われました。
 これは、夏休みに入った子どもたちに、集団生活の中で自然体験や創作活動を通じて、人間性豊かなリーダーになってもらおうと毎年行われているものです。
 「社名淵の自然や友だちからいっぱい学ぼう」をテーマに行われた研修会では、カレーライス作りや、牛の生態について学ぶ酪農学園大学サイエンス講座、、葉っぱの化石を見つけるフィールドワーク、キャンプファイヤーなど、日常生活と異なる環境の中でさまざまな活動を行いました。
 このうち、初日には参加児童と、一番身近な存在として指導に当たる中高生のサブリーダーとでスポーツ・レクリエーションが行われ、学年や学校を問わず交流を深め合うと、その後の活動も話し合って協力しながら楽しく取り組んでいました。
■地域との交流深める〜花の苑で夏祭り
写真:手作り露店に集まるお客さん

写真:ゲームを楽しむ子どもたち
 7月28日、特別養護老人ホーム花の苑(斉藤敬太施設長)で、夏祭りが行われました。
 これは、地域の方々と交流を深めようと花の苑の職員が企画したもので、西町2・3丁目自治会の方々や遠軽高校ボランティア部の協力を得ながら開催されました。
 会場には、この日のために職員たちが準備していた手作りの露店が駐車場に並び、笑顔でお客さんを迎え入れていました。
 中でも、無料のゲームコーナーには子どもたちが長蛇の列をつくっていました。また、Bunny’sのチアダンスも披露され、来場したお客さんは冷たい飲み物と美味しい料理に舌鼓を打っていました。
 斉藤施設長は「昨年よりもたくさんのお客さんが来てくれてとてもうれしいです」と笑顔で話していました。
 令和元年7月31日(水曜日)更新
■こころのこもった絵手紙を〜第24回ふみの日記念絵手紙展
写真:展示作業を終えた会員たち  8月16日まで、遠軽郵便局のロビーで「第24回ふみの日記念絵手紙展」が行われています。
 これは、近年の手紙離れが進む中、絵手紙を通じて手紙の良さを知ってもらおうと、7月23日のふみの日に合わせて、絵手紙同好会(地口隆雄会長)が行っているものです。
 「心の絵手紙を全国に届けよう」をテーマに行われた今回は、色とりどりの草花や夏の暑さを忘れさせてくれるようなみずみずしい野菜など、同会員28人が描いた117点の作品が展示されています。
 地口会長は「手紙を書く機会が少なくなってきていますが、心のこもった絵手紙を見て、温かい気持ちになってもらえたらうれしいです」と話していました。
■懐かしの名車が集まる〜エンガルクラシックカーショー
写真:懐かしの名車がたくさん集まりました

写真:きれいに磨き上げられたエンジンルームを見る来場者
 7月28日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばで、遠軽旧車集会(菅野修一代表)主催のエンガルクラシックカーショーが開催されました。
 これは、代表である菅野さんの呼びかけで旧車好きな仲間が集まり平成24年から開催されているもので、今年で8回目となります。
 この日は、帯広市や札幌市をはじめ、全道各地から約100台の昭和の名車が集まり、夏の日差しの下、きれいに整備された車両が会場を埋め尽くしていました。
 会場には、懐かしの名車をひと目見ようとたくさんの人が訪れ「懐かしい」「かっこいい」などの声が上がっていました。
■日頃から防災対策と心構えを〜西学田自治会防災(避難)訓練
写真:リヤカーで要援護者を運ぶ参加者

写真:炊き出しのカレーライスの準備をする西学田自治会の皆さん
 7月28日、西学田自治会(太田稔会長)が防災(避難)訓練を実施しました。
 これは、防災意識の高揚と避難技術の習熟を目的に平成19年から毎年行われているもので、今年で13回目の実施となりました。
 この日は、大雨の影響により同自治会全域に避難勧告が発令されたことを想定して行われ、同自治会役員から各連合班長へ、連合班長から参加者へ連絡網や戸別訪問の手段で伝達するなどの連携を見せていました。また、一次集合場所から避難所である学田住民センターに集団移動する際には、要援護者をリヤカーに乗せて移動するなど、住民同士が協力して助け合いながら避難を完了させていました。
 このほか、炊き出しのカレーライスや簡易ベッドの設置、町役場や遠軽警察署の職員から防災における注意事項などの説明もあり、参加した約70人の住民たちは、日頃からの防災対策や心構えを高め合っていました。
 令和元年7月30日(火曜日)更新
■大自然と暑さの中を駆け抜けて〜第7回大雪山トレイルジャーニー
写真:70kmコースのスタートを切る選手たち

写真:自然の中を走る選手たち
 7月28日、遠軽町白滝の大雪山系を舞台に、第7回大雪山トレイルジャーニーが開催されました。
 これは、主に林道や登山道など、場所の高低に関わらず自然の中を走り抜ける競技で、昨年までの大会名「大雪山ウルトラトレイル」を新たにして開かれ、493人が参加しました。
 この日は、朝から晴天に恵まれ、選手たちにとっては気持ちのいい風が吹く天候の中でスタートを切りましたが、午前中から25度以上の夏日となり、過酷なレース展開の中、ゴールを目指して疾走していました。
 暑さで体力を奪われる中、給食や給水を用意しているエイドステーションでは、体を冷やすために頭から水をかぶるたくさんの選手の姿が見られました。
 例年にない暑さでリタイヤする選手が続出した中、最長コースである70kmコースを7時間11分6秒で優勝した神奈川JSA所属の三浦裕一選手は「初めての北海道の大会で天候が心配でしたが、暑すぎました。逆に山頂では寒く、長距離を走った疲労よりも気温差で疲れましたが、大自然の景色が良く楽しいレースでした」と、優勝の喜びを話していました。
 また、えんがるジオチャレンジ10kmコースでは、遠軽町出身の星野壮生さんが47分37秒のタイムでゴールし、中学生時代からクロスカントリースキー大会で全国大会にも出場した脚力と鍛え上げた体力で優勝しました。
■いつもとは違ったバージョンで〜遠軽町図書館「童話の時間スペシャル」
写真:エプロンシアターを楽しむ子どもたち  7月27日、遠軽町図書館で童話の時間スペシャルが開催されました。
 これは、毎週土曜日に開催している「童話の時間」をいつもとは違ったバージョンで行うもので、童話の時間ボランティアの皆さんにより年3回開催されています。
 この日は、エプロンシアター、大型絵本の読み聞かせ、パネルシアターが披露され、親子連れなど約30人が集まりました。
 このうち、エプロンシアター「ねずみの嫁入り」では、エプロンを舞台に見立てて、登場人物がポケットなどから次々に出てきたり、エプロンにくっつけたりしながら進む物語に、子どもたちは夢中になって見入っていました。
■ご協力ありがとうございました〜コスモス園草取り作業
写真:草取り作業をする参加者  7月27日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園で、今年1回目の草取り作業が行われました。
 この日、午前7時から始まった作業には、町内事業所や家族連れなどボランティアの住民約230人の皆さんが、およそ1時間コスモスの間に生えた雑草を抜く作業を行いました。ご参加いただいた皆さん、とても蒸し暑い中ご協力ありがとうございました。
 なお、この草取り作業は8月10日土曜日にも実施します。皆さんのお力を借りてコスモス園で多くのお客さんを迎えられるよう、ご協力をお願いします。
 また、今年のコスモスフェスタイベントは9月8日日曜日に開催します。恒例のコスモスコンサートでは、災害の影響で、昨年お越しいただけなかった瀬川瑛子さん、酒井法子さん、松原健之さんをお迎えするほか、さまざまなイベントを実施しますのでお楽しみに!

コスモスフェスタ2019
 令和元年7月29日(月曜日)更新
■語り継ごう、走り続けよう〜第32回反核平和の火リレー
写真:平和の火を走りつないだランナーたち  道内では、7月23日から8月10日にかけて、第32回反核平和の火リレーが行われています。
 これは、原爆の被災地となった広島市の青年により昭和57年から始められ、同市の平和記念公園で燃え続ける「平和の灯」をトーチに掲げ「非核自治体宣言推進」などを訴えながら走りつなぐ取り組みで、その後、全国に広がりました。北海道では、昭和63年から取り組まれ、平和への思いとともに道内全市町村を走りつないでいます。
 25日には遠軽町に到着し、参加者たちが平和の火を掲げながら、手にはプラカードや平和の願いを込めて折られた鶴を持って町内を無事に走り切り、26日には、置戸町に向けて出発し、平和の火を引き継いでいきました。
 参加したランナーは「このリレーの取り組みを通して、平和や核兵器の問題について今一度考える機会になれば」と話していました。
■絶好のプール日和〜丸瀬布地域夏休み子ども水泳教室
写真:ビート板を使って教わる子ども  7月24日から26日まで、丸瀬布水泳プールで町教育委員会主催による夏休み水泳教室が行われました。
 これは、夏休み期間中の児童たちに水泳の基礎を学んでもらおうと、遠軽水泳協会指導員の協力の下、毎年開催されているものです。
 このうち、絶好のプール日和となった24日には、15人の子どもたちがうれしそうに水に入り、ビート板を使いながら水中での姿勢や、バタ足の使い方などを一生懸命に教わっていました。