過去のe−ISMニュース(No.715)

過去のe−ISMニュース

 令和元年7月26日(金曜日)更新
■笑顔で後悔のないプレーを〜遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団が河原教育長を表敬訪問
写真:河原教育長と遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団の皆さん  7月24日、遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団が、これから出場する全道大会を前に、河原英男教育長を表敬訪問しました。
 同少年団は、先に行われたオホーツク地区予選大会で見事優勝し、7月27日から栗山町で開催される「フジパングループPresents2019ロバパンCUP第51回全道(U−12)サッカー少年団大会」に出場します。
 この日、河原教育長の下を訪れた同少年団は、全道大会への出場を報告しました。
 同少年団を代表してキャプテンの福澤流偉君が「オホーツク地区代表として全道大会で後悔のないプレーをして、笑顔で帰ってきたいです」と力強く意気込みを述べていました。
 河原教育長は「全道大会に出場できなかったチームの分まで頑張ってください」と、激励の言葉を掛けていました。
 令和元年7月25日(木曜日)更新
■ファイターズ選手が動物に変身〜遠軽町図書館で絵本原画展
写真:ずらりと並ぶ絵本原画とサイン色紙  遠軽町図書館では、名寄市在住の絵本作家である堀川真さんの絵本原画展を開催しています。
 今回展示しているのは、絵本「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず ほしのせかいへ」の原画で、北海道日本ハムファイターズの選手たちが個性豊かな動物に変身して登場しているほか、ファイターズ選手のサイン色紙も見ることができます。
 なお、展示は8月4日まで行っていますので、子どもも大人も楽しめる絵本原画をぜひご覧ください。

■絵本原画巡回展2019
■良い思い出を心に刻み楽しんで〜中体連全道大会前表敬訪問
写真:陸上で全道大会に出場する選手たち
【陸上】

写真:水泳で全道大会に出場する選手たち
【水泳】

写真:剣道で全道大会に出場する選手
【剣道】

写真:バドミントンで全道大会に出場する選手
【バドミントン】
 7月23日、中体連全道大会への出場を決めた各中学校の生徒たちが、大会を前に河原英男教育長を表敬訪問しました。
 全道大会に出場するのは、陸上、水泳、剣道、バドミントンの4競技で、この日は12人の選手たちが河原教育長の下を訪問し、それぞれの各代表者が全道大会に向けての決意を述べていました。
 その後、河原教育長は「ベストコンディションで臨み、陸上、水泳に出場する選手の皆さんは自己ベストを更新するつもりで、剣道、バドミントンに出場する選手は今まで培ってきた試合の進め方、ペース配分など、一瞬の油断や隙が勝敗の分かれ道になるので、集中力を高めて納得のいく試合をしてきてほしいと思います。いずれにしても、全道大会で良い思い出を心に刻んで楽しんできてほしいと思います」と、激励の言葉を送っていました。
 なお、各大会の日程などは次のとおりです。

■第50回北海道中学校陸上競技大会(遠軽中学校出場)
 7月26日〜28日【旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場】
■第40回北海道中学校水泳大会(遠軽中学校、南中学校出場)
 7月26日〜28日【函館市民プール】
■第40回北海道中学校剣道大会(遠軽中学校出場)
 8月2日〜3日【伊達市総合体育館】
■第50回北海道中学校バドミントン大会(生田原中学校出場)
 8月2日〜4日【稚内市総合体育館】
 令和元年7月24日(水曜日)更新
■救助技術を競い合う〜第48回全道消防救助技術指導会に出場
写真:表彰状を受け取り笑顔をみせる3人の消防士(左から本田悠斗消防士、柴田敦消防司令補、須藤祐次消防士)  7月20日、札幌市消防学校で第48回全道消防救助技術指導会が開催され、遠軽地区広域組合消防本部から6人の消防士が出場しました。
 この指導会は、全道の消防救助隊員が一堂に会し、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を相互に競い合い、学ぶことを通じて、他の模範となる隊員を育成し、道民の負託に応えることを目的として毎年開催されており、全道の消防本部から出場した隊員が8種目の救助技術を競いました。
 このうち、遠軽地区広域組合消防本部が出場した「ほふく救出」は、1人が空気呼吸器を装着して長さ8メートルの煙道内を検索し、要救助者を屋外に救出した後、2人で安全な場所まで搬送する競技で、要救助者役を含めた3人の隊員で行われます。
 今年は2チームが出場し、Bチームである本田悠斗消防士、柴田敦消防司令補、須藤祐次消防士の3人は、持ち点300点満点のところ減点なしの300点を記録し、大会長である一般財団法人全国消防協会北海道地区支部長から表彰状が授与されました。
■遠軽の歴史を学ぶ〜令和元年度遠軽町郷土館町民講座
写真:遠軽の歴史を学ぶ様子  7月20日、遠軽町郷土館で令和元年度遠軽町郷土館町民講座「郷土の歴史を見つめて」が開催されました。
 これは、遠軽町の歴史や郷土の宝物を広く知ってもらい、町民とともに郷土館・博物館を作り上げていくことを目的に行われているもので、同館に勤務している社会教育指導員の杉山俊明さんが講師を務め、全5回開催されます。
 第2回の講座となったこの日は「遠軽・湧別の近現代史 大正・昭和初期編」をテーマに、鉄道敷設の実現を達成するために、国会に直訴したかぼちゃ団体など、関係人物にまつわるエピソードを交えながら紹介し、40人の受講者たちは、遠軽・湧別の話を真剣に聞いていました。

令和元年度遠軽町郷土館町民講座
 令和元年7月23日(火曜日)更新
■打って・守って・走って全員野球を〜遠軽東イースターズ野球少年団が佐々木町長を表敬訪問
写真:佐々木修一遠軽町長の下を訪れた遠軽東イースターズ野球少年団の選手たち  7月19日、遠軽東イースターズ野球少年団が、これから出場する道東ブロック大会を前に、佐々木修一遠軽町長を表敬訪問しました。
 同少年団は、先に行われた遠軽支部予選大会で見事勝ち上がり、8月3日から厚岸町で開催される「第22回道東8支部交流少年軟式野球大会」への出場を決めました。
 この日、ユニホーム姿で佐々木町長の下を訪れた選手を代表して、岡本佳太主将が「チームのスローガンである『打って・守って・走って全員野球』を合言葉に、道東ブロックで優勝目指して頑張ります」と、大会へ向けての意気込みを述べていました。
■感謝の気持ちを忘れずに〜中体連全道大会前表敬訪問
写真:全道大会に出場する男子合同バレーボールチームの選手たち  7月17日、中体連全道大会への出場を決めた白滝中学校、丸瀬布中学校、遠軽中学校、南中学校の男子合同バレーボールチームの選手たちが、大会を前に河原英男教育長を表敬訪問しました。
 選手たちは、30日から北見市で開催される「第49回北海道中学校バレーボール大会」に出場します。
 この日、11人の選手たちが河原教育長の下を訪れ、代表して主将の今野晴斗さんが「4つの学校の合同チームで、みんなで練習する機会は多くありませんでしたが、それぞれの場所で一生懸命練習した成果を十分に発揮し、親や先生方、仲間への感謝の気持ちを忘れずにプレーしたいと思います」と、決意を述べていました。
 令和元年7月22日(月曜日)更新
■オリジナリティーあふれる料理を〜匠の夏採りアスパラ料理フェア
写真:アスパラ料理フェアポスター  7月22日から8月18日までの期間で、遠軽産アスパラを使用した「匠の夏採りアスパラ料理フェア」が開催されます。
 町内22の飲食店で、期間中限定のオリジナリティーあふれる料理が提供されます。
 この期間中にアスパラ料理を注文すると、抽選で30人の方に「参加店共通御食事券」や「遠軽産アスパラ1キログラム」が当たる応募券がもらえるほか、ワンドリンクやデザートなど、各店オリジナルのサービスが受けられる特典も用意されています。
 ぜひ、この機会に遠軽産のおいしい夏採りアスパラを、思う存分味わってみてはいかがでしょうか。

匠の夏採りアスパラ料理フェア