過去のe−ISMニュース(No.713)

過去のe−ISMニュース

 令和元年7月12日(金曜日)更新
■7月13日開催!〜第68回遠軽がんぼう夏まつり
写真:遠軽がんぼう夏まつりポスター  7月13日、第68回遠軽がんぼう夏まつりが開催されます。
 正午に遠軽がんぼう太鼓の演奏でお祭りがスタート。遠軽町、湧別町、佐呂間町の小中高生や遠軽自衛隊音楽隊の音楽演奏会が総合体育館で行われるほか、商店街通沿いでは、音楽パレードやメーンイベントとなる千人踊りが実施されます。
 遠軽町に響き渡る音楽と、各参加団体が趣向を凝らした踊りで、本番を迎えた夏のひとときを楽しんでみませんか?

■第68回遠軽がんぼう夏まつり
 令和元年7月11日(木曜日)更新
■多くの出会いに育てられて〜令和元年度遠軽町家庭教育講演会
写真:講演を行う狩野照美さん  7月9日、遠軽町基幹集落センターで町教育委員会主催による令和元年度遠軽町家庭教育講演会が開催されました。
 これは、乳幼児や児童を育てる保護者の方などを対象に、子育ての在り方について振り返り、前向きに楽しく豊かな子育てをしてもらおうと、遠軽地区更生保護女性会との共催で行われました。
 この日は、網走市家庭児童教育相談室の相談員である狩野照美さんを講師に迎え「25年の時を経て〜多くの出会いに育てられて〜」をテーマに講演が行われ、約30人が集まりました。
 講演では、交通事故により小学校3年生で下半身不随となった息子に必死で向き合った体験談や、息子が自立しパラリンピックで金メダルを獲得するまで、多くの言葉に支えられ、母として育てられたことを紹介し「負けながら学びながら生きていくということ」「いろいろな仲間とまわりの人たちの大きな支えが育てる上で重要」などの話に、参加者たちは勇気と感動をもらっていました。
■感謝の気持ちをもって〜生協パッチワークサークルが雑巾寄贈
写真:手縫いの雑巾を寄贈する生協パッチワークサークルの皆さん  7月8日、コープさっぽろの組合員でつくる生協パッチワークサークル(佐藤ハナ子代表)が、遠軽小学校(森田穣校長)に手縫いの雑巾を寄贈しました。
 これは、同サークルが地域貢献活動の一環として平成20年からボランティアで行っているもので、遠軽町社会福祉協議会が収集している古布の一部を譲り受け、会員11人が分担して縫った雑巾を年2回、町内の小学校に寄贈しており、これまでに寄贈した雑巾は今回で通算4,900枚以上にもなります。
 この日は、代表の佐藤ハナ子さんと会員の水野キミ子さん、小藤哲子さんの3人が同校を訪れ、200枚の雑巾を森田校長に手渡しました。
 森田校長は「感謝の気持ちを持って、清掃活動で大切に使わせていただきます」とお礼の言葉を述べていました。
 令和元年7月10日(水曜日)更新
■健康で明るく過ごすために〜正しいラジオ体操・みんなの体操教室
写真:正しいラジオ体操の動きを行う参加者  7月7日、総合体育館で遠軽ラジオ体操連盟(岡本一雄会長)主催による正しいラジオ体操・みんなの体操教室が行われました。
 これは、正しい動作や狙いを学び、より効果的に体操をしてもらおうと、昭和55年から例年行われているものです。
 この日は、指導員の資格を持つ会員から、それぞれの体操の正しい動きや意識するべきポイントが丁寧に説明され、約40人の参加者たちは、汗をかきながら一つ一つの動作を繰り返し確認していました。
 健康づくり推進委員も務める岡本会長は「人生100年になってきていますが、そのためには健康で明るく過ごすことが大事だと思います。ラジオ体操はいつでもどこでもできますので、1年通してぜひ皆さん続けてほしいです」と話していました。
 令和元年7月9日(火曜日)更新
■ミズベから未来を創造〜湧別川の水辺で乾杯2019
写真:湧別川の水辺で乾杯する参加者たち  7月5日、せせらぎ広場で「湧別川の水辺で乾杯2019」が行われました。
 これは、住民や企業、行政がひとつになって日本の水辺の新しい活用の可能性を創造していく全国的なプロジェクト「ミズベリング」活動の一環として行われたもので、遠軽町においてもオホーツク河川愛護の会遠軽支部の呼び掛けにより開催され、全国約116か所で乾杯されました。
 この日は、午後6時からせせらぎ広場周辺の清掃活動を行った後、青い物を身に付け、飲み物を片手に集まった約100人の参加者たちは、午後7時7分に湧別川の水辺で一斉に乾杯し、夏のひとときを冷たい飲み物と川のせせらぎで癒していました。
■3つの大会で全道へ〜遠軽南ジャガー野球少年団が佐々木町長を表敬訪問
写真:佐々木修一遠軽町長と遠軽南ジャガー野球少年団で記念撮影  7月4日、遠軽南ジャガー野球少年団が、これから出場する2つの全道大会を前に、佐々木修一遠軽町長を表敬訪問しました。
 同少年団は、先に行われた予選大会で見事優勝し、7月13日から比布町及び当麻町で開催される「高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント北北海道予選大会」と、先に行われた予選大会で準優勝し、8月3日から札幌市で開催される「ホクレン旗争奪第37回北海道少年軟式野球選手権大会」に出場します。
 この日、佐々木町長の下を訪れた同少年団は「全道大会では、遠軽南ジャガー、また、遠軽町をPRできるように頑張っていきたいです」と、力強く意気込みを述べていました。
 なお、7月6日に行われた「2019ファイターズベースボールチャンピオンシップU−12」の予選大会においても、優勝を果たして全道大会出場を決めており、輝かしい活躍を見せています。
 令和元年7月8日(月曜日)更新
■大会に懸ける思い〜北海ベアーズ(古希野球チーム)が佐々木町長に全国大会出場を報告
写真:佐々木修一遠軽町長の下を訪れた北海ベアーズの選手たち  7月4日、全日本古希軟式野球大会への出場を決めた北海ベアーズの選手たちが、佐々木修一遠軽町長を表敬訪問しました。
 北海ベアーズは、遠軽町から6人(最高齢88歳)と湧別町、佐呂間町、網走市、北見市からの選手計22人で編成されるチームで、6月に函館市で開催された第11回北海道古希軟式野球選手権大会において、結成から初となる準優勝を果たし、来年埼玉県で開催される全国大会への出場を決めました。
 この日、佐々木町長の下を訪れた遠軽の選手4人は「あと1年間、練習を積み重ね、なるべく全員で参加したい」と、全国大会に懸ける思いを話していました。
■全8種目で大きな盛り上がり〜令和元年度丸瀬布地区高齢者大運動会
写真:息を合わせて走る参加者  7月4日、丸瀬布スポーツプラザTAMOKUで令和元年度丸瀬布地区高齢者大運動会が開催されました。
 この日は、地域の高齢者と丸瀬布保育所の子どもたち合わせて約70人が参加し、ボールや風船を使った競技、また、高齢者と子どもがふれあう競技など全8種目が行われました。
 中でも、2人1組のペアで頬と頬で風船をはさみ走る競技では、それぞれのチームから声援が飛び交う中、風船を落とさないように肩を組み、息を合わせて見事にゴールすると、会場は大きな盛り上がりを見せていました。