過去のe−ISMニュース(No.711)

過去のe−ISMニュース

 令和元年6月28日(金曜日)更新
■訪問に感動〜「ロコ・ソラーレ」藤澤五月選手が「カラダラボ」でトークショー
写真:トークショーをする藤澤五月選手とチーフトレーナーの大森達也氏

写真:店内で記念撮影
 6月26日、女子カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」メンバーの藤澤五月選手が、リハビリ特化型デイサービス「カラダラボ」遠軽店を訪問しました。
 これは、株式会社コンサルトジャパンに勤める藤澤選手が地域貢献活動として、関連会社である同店を訪れたもので、この日は、利用者と一緒に運動やトークショーなどを行いました。
 トークショーでは、利用者からカーリングやオリンピックに関する質問などが飛び交い、日常生活で体づくりに気を付けていることの質問には「普段の姿勢を大事にしています。体幹トレーニングにもなるし、意識して心掛ける気持ちの強さが、試合にもつながってきます」と話していました。
 最後には、平昌オリンピックで獲得した銅メダルを触れさせてもらうと、その重厚感にみんなが感動していました。
 令和元年6月27日(木曜日)更新
■川を大事にする気持ちを〜ヤマベ稚魚放流
写真:稚魚を放流する子どもたち  6月24日、1条通北9丁目付近の湧別川河川敷で、一般社団法人えんがる町観光協会(遠藤利秀会長)主催によるヤマベの稚魚放流が行われました。
 これは、きれいな川に生息するヤマベを放流することで、清流である湧別川を守っていくとともに、子どもたちに川を大事にする気持ちを養ってもらおうと例年行われているものです。
 この日は、遠軽ひばり幼稚園(黒川早苗園長)と東保育所の子どもたち約40人が参加し、バケツの中で元気よく跳ねる稚魚約6,000匹を川に放流しました。
 稚魚を見た子どもたちは「かわいい」といとおしそうに眺め、水の中を必死に泳いでいくヤマベに「早く大きくなってね!」と声を掛けながら見送っていました。
■ヤマベ釣り解禁前に生田原川を清掃〜生田原フィッシングクラブと三共後藤建設遠軽支社が清掃ボランティア
写真:ごみを拾う三共後藤建設遠軽支社の社員  6月8日に生田原フィッシングクラブ(由利敏之会長)が、6月21日には株式会社三共後藤建設遠軽支社(加藤澄雄支社長)が、生田原川で河川清掃ボランティアを行いました。
 これは、7月1日のヤマベ釣り解禁と地域イベントであるヤマベまつり開催を前に、地元や道内外から訪れた方に快適で良好な水辺環境を提供しようと、同クラブと同社が地域貢献活動の一環として毎年行っているものです。
 この日は、生田原市街地を流れる生田原川を約1キロメートルにわたって、両岸から中州までくまなく見て回り、ビニール袋や空き缶など漂着ごみを拾い集めていました。
 清掃作業をしていただいた皆さん、ありがとうございました。
 令和元年6月26日(水曜日)更新
■ごみ拾いで地域に貢献を〜全道クリーンアップ作戦
写真:ごみ拾いをする郵便局職員  6月22日、せせらぎ広場で遠軽郵便局(宮谷健司局長)が、日本郵政グループの「全道クリーンアップ作戦」の一環として清掃活動を行いました。
 この活動は、平成17年から北海道内の日本郵政グループが、郵便局周辺や公園、河川敷などの公共の場所を中心に行っている清掃活動で、遠軽郵便局でも毎年6月にせせらぎ広場のごみ拾いを行っています。
 この日は、晴れ渡る空の下、遠軽町と湧別町の郵便局職員とその家族約50人が集まり、広場内のごみを一所懸命に拾っていました。
 宮谷局長は「朝早くからたくさんの方に集まっていただき感謝いたします。これからもこの活動を通して、地域に貢献していきたいです」と話していました。
 令和元年6月25日(火曜日)更新
■折り紙でイキイキ生活〜高齢者大学3校合同学習会
写真:夢中で折り紙を折る学生たち  6月21日、遠軽町福祉センターで町内の高齢者大学3校合同学習会が開催されました。
 この日は、おりがみカウンセラーとして道内で活動している本間千里さんを講師に迎え、誰もが一度は折ったことがある折り紙を題材に行われました。
 学習会には、約150人の学生が集まり、本間さんにきれいに折るコツを教えてもらいながら、一緒に「バラ」「富士山の箸入れ」「つのこうばこ」を折っていきました。
 本間さんは「指先を使いたくさん折ることによって脳が活性化され、笑顔もあふれてきます」と話し、学生たちは用意した紙が足りなくなるくらいに、楽しく夢中で折っていました。
 令和元年6月24日(月曜日)更新
■フランス料理を身近に〜町内の伊藤浩二さんが「ディシプル章」を受章
写真:受章した伊藤浩二総料理長と佐々木修一遠軽町長  6月10日、生田原温泉ホテルノースキングの総料理長である伊藤浩二さんが、令和元年度一般社団法人日本エスコフィエ協会「ディシプル章」を受章しました。
 ディシプルとは、「ディシプル・オーギュスト・エスコフィエ」の略で、フランス料理人として名誉あるステイタスと言われる称号で、「ディシプル」は弟子を意味し卓越した技術と経験、功績が求められ与えられるものです。
 伊藤さんは、6月18日に佐々木修一遠軽町長の下へ報告に訪れ「大変名誉ある章をいただき、身の引き締まる思いです。これからも遠軽地域の皆様に喜んでもらえるよう頑張りたいです」と、受章の喜びを話していました。
 佐々木町長は「伊藤シェフの料理を身近に食べれることは、とても幸せなことです」と、遠軽初の受章を祝福していました。
■優勝を目指して〜第10回遠軽町老人クラブ連合会ゲートボール大会
写真:一打一打丁寧に打つ選手たち  6月18日、えんがる高齢者スポーツセンターで、第10回遠軽町老人クラブ連合会ゲートボール大会が開催されました。
 この大会は、ゲートボールを通じて交流を深め、一層の健康促進を図ることを目的に開催しているもので、今年で10回目となります。
 大会には、同会から5チーム28人が参加し、競技が始まると選手たちは、チームキャプテンを中心に戦略を練り、日ごろ鍛えた腕前を競い合いながら、優勝を目指してプレーしていました。