過去のe−ISMニュース(No.710)

過去のe−ISMニュース

 令和元年6月21日(金曜日)更新
■1964東京オリンピック遠軽町展示林を視察〜駐日アイルランド大使来町
写真:展示林を視察したポール・カヴァナ大使

写真:駐日アイルランド大使歓迎会

写真:駐日アイルランド大使来町記者会見
 6月16日と17日の2日間、駐日アイルランド大使ポール・カヴァナ閣下が遠軽町を訪れました。
 遠軽町では、来年開催される2020東京オリンピックを契機として、北海道家庭学校敷地内にある1964東京オリンピック遠軽町展示林を「みどりと国際交流のレガシー(遺産)」として、次世代に継承する活動を世界中にアピールしていくとともに、関係国との交流を深めるため「ホストタウン」の登録を目指し、これまで展示林関係国のアイルランド大使館を訪問するなど、交流計画の提案を行ってきました。
 今年2月に同大使館を訪問した際には、大使自ら同展示林を視察するために、遠軽町を訪問したいという話があったことから、このたびの来町が実現し、同展示林のほか、家庭学校の礼拝堂や資料館、えんがる球技場などの体育施設を視察しました。
 カヴァナ大使は「実際に展示林に伺って、アイルランドの木が大変強く美しく育っているのを拝見して非常にうれしく思っています。来年の東京オリンピックの時に、アイルランドの関係者をこの遠軽町にお呼びして、植樹セレモニーを行えればと考えています。これを通して継続的なつながりを深めていきたいです」と話し、佐々木修一遠軽町長は「木を循環させて、地球環境を守っていくことをアイルランドと私たちで今後も続けながら、友好な世界にしていきたいと思います。将来を担う若い人たちをはじめとする交流も、こういうことから木が芽を出すように、新しい芽がたくさん出てくることを期待しています」と話していました。
 令和元年6月20日(木曜日)更新
■感謝の思いを込めて〜第56回遠軽高校吹奏楽局定期演奏会
写真:練習の成果を披露する局員たち

写真:会場が一体となった演奏
 6月16日、総合体育館で遠軽高校(山崎誠校長)吹奏楽局の第56回定期演奏会が開催されました。
 これは、同吹奏楽局が練習の成果を披露し、日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちを伝える場として毎年行っているものです。
 演奏会では、全国レベルの音楽を次々に披露。中には、来場者に配られた花の折り紙を使い、一緒に楽しむ演出などがあり、会場は大きな拍手に包まれていました。
 演奏会の最後に、鈴木佑奈局長は「このような充実した活動ができるのは、地域の皆さんなどのご支援とご協力のおかげです。これからも感謝の気持ちを忘れず頑張っていきたいです」とあいさつしていました。
 令和元年6月19日(水曜日)更新
■先人たちへの敬意と戦没者をしのんで〜令和元年度遠軽町開基祭・戦没者追悼式
写真:祭式の言葉を述べる佐々木修一遠軽町長

写真:白菊を献花する参列者
 6月15日、令和元年度の遠軽町開基祭と遠軽町戦没者追悼式が執り行われました。
 瞰望岩の下の公設グラウンドを会場に行われた開基祭には、関係者約80人が参列する中、遠軽町開基祭祭典委員長を務める佐々木修一遠軽町長が、先人の偉大な志に敬意と感謝を述べるとともに「元号が『令和』となり、この希望に満ちあふれた新しい時代において、これまで以上に町民の皆様とともに考え、行動し、柔軟な発想と創意工夫のもと、責任と決断をもってまちづくりを進めていきます」と、これからのまちづくりに対する決意を述べていました。
 その後、遠軽町福祉センターで行われた戦没者追悼式には、戦争により尊い命を失った戦没者の遺族や関係者など約120人が参列。陸上自衛隊第25普通科連隊ラッパ隊による演奏を背に黙とうが行われた後、参列者たちは一人一人祭壇に白菊を献花し戦没者を慰霊しました。
 令和元年6月18日(火曜日)更新
■来年もきれいな花を咲かせるために〜虹のひろばツツジ花殻摘み
写真:丁寧に花殻を摘む人たち  6月15日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばコスモス園で、ツツジの花殻摘み作業が行われました。
 これは、咲き終わった後の花殻を摘むことで、栄養が行きわたり、花つきを良くするようにと、町民や事業所などに呼び掛けて例年行われているものです。
 この日は、作業しやすい天候の中、約230人の皆さんが公園に集まり、1時間ほど掛けて咲き終えたツツジの花殻を摘んでいました。
 ツツジは例年、6月上旬に見頃を迎えます。皆さんのおかげで来年も色鮮やかな花が咲き乱れることでしょう。早朝からご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!
 令和元年6月17日(月曜日)更新
■日頃からの努力が認められ〜株式会社生田原振興公社が北海道知事表彰を受賞
写真:記念撮影をする杉本一幸社長(写真右)と厂原收副町長(写真左)  6月12日、生田原温泉ホテルノースキングを経営する株式会社生田原振興公社(杉本一幸代表取締役社長)が、鈴木直道北海道知事から令和元年度生活衛生関係営業優良施設の表彰を受けました。
 このたびの受賞は、公衆浴場法の趣旨をよく理解し、営業施設の衛生基準を遵守するとともに、他の営業者の模範となり、公衆衛生の向上に寄与した功績が認められたものです。 
 6月13日には、杉本社長が町に受賞の報告に訪れ「日頃から衛生管理を徹底していることが評価され、大変うれしいです。これからもお客様に喜んでもらえるよう継続していきたいです」と、令和初の受賞に笑顔で話していました。
■自分の運動能力をチェック〜運動適正テスト
写真:立ち幅跳びに挑戦する子どもたち  6月12日、町教育委員会主催による運動適性テストが白滝中学校体育館で行われ、小学1年生から中学1年生までの9人の子どもたちが参加しました。
 このテストは、自分自身の運動能力を把握し、体力向上につなげようと毎年行っているもので、立ち幅跳びや時間往復走などの4種目を実施しました。
 中でも、低学年の子どもたちは、上級生のお兄さんお姉さんの動きや記録をお手本にして、汗を流しながら真剣な表情で取り組んでいました。