過去のe−ISMニュース(No.709)

過去のe−ISMニュース

 令和元年6月14日(金曜日)更新
■自慢の一品をどうぞ〜STVラジオドキドキFOODパーク2019
写真:STVラジオドキドキFOODパーク2019  本日から16日までの3日間、札幌パークホテル西駐車場で、STVラジオドキドキFOODパーク2019が開催されます。
 このイベントには、STVラジオゆかりのゲストが続々と登場するステージのほか、道内7市町が自慢のご当地FOODを販売するブースが設けられ、遠軽町も「まめ丸マフィン」や「チーズフランク」などを販売します。
 お近くへお越しの際には、ぜひお立ち寄りいただき、遠軽町の自慢の一品を食してみてはいかがでしょうか?
■旅立ちをお見送り〜ヤマベの稚魚放流
写真:ヤマベの稚魚を放流する園児たち  6月12日、せせらぎ広場の水路で、オホーツク河川愛護の会(郷右近英宣会長)主催によるヤマベの稚魚放流が行われました。
 これは、同会がヤマベを放流することで、河川の清き流れを守り、渓流釣りを楽しめる環境を作ることを目的として、湧別川では2年に1回実施しているものです。
 この日は、遠軽中央幼稚園(堀敬暁園長)の園児たちが参加し、同会のサポートを受けながら約10,000匹の稚魚を放流。園児たちは、水の流れに逆らって泳ぐ稚魚を興味津々にじっと眺めたり、湧別川へ向かって泳いでいく姿に「バイバイ!頑張ってね!」と声を掛けたりしながら、稚魚たちを見送っていました。
■地域に恩返しを〜遠軽地方看板塗装組合が施設を塗装
写真:丁寧に塗装する組合員  6月12日、遠軽地方看板塗装組合(秋山好晴組合長)が、遠紋地域人材センターで塗装作業を行いました。
 同組合はこれまで、地域貢献活動の一環として30年以上にわたり学校や公園の遊具などの塗装をボランティアで行っています。
 この日は、遠軽町、湧別町、佐呂間町の塗装業者16社から30人が参加し、外壁や駐車場の区画線などを丁寧に塗装していました。
 秋山組合長は「日頃お世話になっている地域に恩返しができるだけではなく、組合のメンバーが交流できる良い機会だと思います。これからも活動を続けていきたいです」と話していました。
楽しいステージが次々と〜第47回まるせっぷ藤まつり
写真:ミスふじ娘・ミセス藤レディ表彰式

第47回まるせっぷ藤まつり
 6月9日、まるせっぷ藤園で第47回まるせっぷ藤まつりが開催されました。
 今年も、山彦太鼓保存会による迫力の開会宣言によって幕を開けると、藤まつり名物であるミスふじ娘・ミセス藤レディの表彰式や遠軽高校吹奏楽局の野外コンサートなど、見て聞いて楽しいステージが展開されました。
 また、小樽市出身で道内歌謡界有望株の叶やよいさん、ラジオやコスモスフェスタでもおなじみのこおり健太さんの歌謡ショーが行われると、会場がどんどん盛り上がりを見せると同時に、くもり空が一転晴れ空となり、祭り日和となりました。
 その後、現在多数のテレビ番組に出演しているMr.シャチホコさんのものまねステージでは、話題沸騰中の和田アキコさんのものまねをはじめ、完成度が高い多数のアーティストの歌まねレパートリーが披露され、会場からは惜しみない拍手、さらには大きな笑い声と歓声が響き渡っていました。
 令和元年6月13日(木曜日)更新
■音楽をより身近に〜遠軽青少年吹奏楽団ミニコンサート2019
写真:感謝の気持ちを込めて演奏する団員たち

写真:フレキシブルアンサンブルで聴かせる団員たち
 6月9日、遠紋地域人材開発センター体育館で、遠軽青少年吹奏楽団(井上幸次団長)ミニコンサート2019が開催されました。
 「気軽に立ち寄れる音楽会」をコンセプトに取り組みを始め、今年で11回目となったミニコンサートには、団員の予想を上回る観客数が会場を訪れ、2019年度全日本吹奏楽コンクール課題曲や映画・アニメのメドレー曲など全6曲が披露されました。
 井上団長は「伸び伸びと活動できる環境に感謝し、地域の皆さんに音楽をより身近に感じてもらえるよう、演奏を通してお返ししたいです」とあいさつし、短い時間で内容をたっぷり聴かせる演奏に、会場からは盛大な拍手が送られていました。
■心を込めたお点前を披露〜ちゃちゃワールドで遠軽高校茶道部がお茶会
写真:お茶をたて、来館者に振る舞う部員  6月9日、木のおもちゃワールド館ちゃちゃワールドで、遠軽高校(山崎誠校長)茶道部によるお茶会「お茶でいっぷくしませんか」が行われ、来館者にお点前を披露しました。
 この日は、同館の特設スペースにおいて、同部員5人が日頃の練習の成果を披露しようと野だての傘の下、真剣な表情で心を込めてお茶をたて、和菓子と一緒に来館者に振る舞っていました。
 来館者の女性は「部員の皆さんの真剣な表情にこちらも緊張しました。初めてお茶をたててもらってうれしかったです」と話していました。
 令和元年6月12日(水曜日)更新
■楽しみながら環境保全を〜ウチダザリガニ防除活動
写真:捕獲に挑戦する参加者たち  6月8日、生田原地域でジオ・ザリ・クラブ(金子恵美代表)主催による、特定外来生物に指定されているウチダザリガニ防除活動が行われ、親子連れなど約25人が参加しました。
 これは、防除活動を通じて特定外来生物について知ってもらうとともに、子どもたちに自然の中で遊ぶ楽しさを味わってもらおうと実施されたものです。
 この日は、ウチダザリガニの生態や防除活動の意義について説明があった後、生田原安国の水路で 防除活動に挑戦。捕獲用の網や火ばさみなどを器用に使いながら、石の下や川底に隠れているザリガニを探し出し、雄28匹、雌54匹の計82匹を捕獲しました。
 捕獲したザリガニは、塩茹でと素揚げに調理され、参加者たちは真っ赤になったザリガニを美味しそうに食べていました。
■約150人のボランティアが参加〜まちなみ花いっぱい事業
写真:国道242号沿いの花壇に種をまく参加者  6月8日、町内南町3丁目の国道242号沿いで、道路沿いの花壇を整備する「まちなみ花いっぱい事業」が行われました。
 これは、平成20年に遠軽町で開催された「第5回花のくに日本運動推進大会inオホーツク」を契機に行われているもので、今年で12年目となる事業です。
 この日は、肌寒い天候の中、近隣住民のほか、前日講演会で本町を訪れていた佐藤正久外務副大臣や地元企業の方々など約150人のボランティアが集まり、袋詰めされたピンクや赤の百日草と、黄花コスモスの種を丁寧にまいていました。
 皆さんにまいていただいた種は、8月頃にはきれいな花を咲かせて、遠軽町を訪れる方々を出迎えてくれることでしょう。
 早朝にもかかわらずご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
■国防事情について理解を深める〜令和元年度防衛講演会
写真:防衛について講演をする佐藤まさひさ氏  6月7日、ホテルサンシャインで遠軽商工会議所(渡邊博行会頭)主催による令和元年度防衛講演会が開催されました。
 今回の講演会は、外務副大臣ならびに自民党国防議員連盟事務局長として活躍する参議院議員の佐藤まさひさ氏を招いて「我が国の最新国防事情」を演題に行われました。
 講演では、約300人が来場し、日本を取り巻く問題や自衛隊の現状と活動などを丁寧に説明し、最後には「一人でも多くの国民が防衛に向き合うことが大事」と話していました。
 令和元年6月11日(火曜日)更新
■美しい乳牛たちが集まりコンテスト〜第6回えんゆうホルスタインショウ
写真:酪農家と牛たち

写真:手綱を引く子ども
 6月8日、遠軽町多目的施設で第6回えんゆうホルスタインショウが開催されました。
 この日は、町内各地域や湧別町の酪農家たちが育てた自慢の乳牛が56頭と去年よりも多く出品され、小清水町の酪農家である森田圭介氏を審査員に招き、経産の部と未経産の部で最高位と準最高位が選ばれました。
 審査では、白と黒の対比が美しい牛たちが品格や乳牛らしさ、体格などさまざまな部位を総合で順位付けされ、参加者は自分の牛がよりきれいに見えるよう、巧みに手綱を引いていました。
 なお、審査結果は次のとおりです。(敬称略)
■経産の部
 最高位:セジス ミルキー カップ(湧別町 木村有斗)
 準最高位:ラッキーブルーマスター ローラ(湧別町 竹内皓大)
■未経産の部
 最高位:SEA−LAKE ドアマン アベル ET(遠軽町生田原 木村吉里)
 準最高位:SEA−LAKE ヤン コントロール ラキア フリー TMF(遠軽町生田原 木村吉里)
 令和元年6月10日(月曜日)更新
■万が一の事故に備えて〜子ども応急手当法講習会
写真:消防署職員の説明を真剣に聞くお母さん  6月5日、保健福祉総合センター・げんき21で、子ども応急手当法講習会が開催されました。
 これは乳児を持つ保護者の方々に、突然のけがや病気に対する正しい対処法について学んでもらおうと、遠軽地区広域組合消防署の協力を得て実施されたものです。
 この日は、18組の親子が参加し、乳幼児における死亡原因や転倒・転落によるけがの対応などの説明を受けた後、人形を用いて胸骨圧迫とAED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生や、気道異物除去の実技体験を行いました。
 参加したお母さんは「はじめての経験で良い体験となりました。子どもが異物を口に入れた際の対処法が理解できてとても良かったです」と話していました。
■世代間を超えた交流を〜令和元年度自治会対抗夏季ミニバレー大会
写真:オープンコートを狙う選手  6月4日、丸瀬布小学校体育館で令和元年度自治会対抗夏季ミニバレー大会が行われ、8チーム約40人が参加しました。
 丸瀬布地域内で行われる自治会対抗の各大会は、地域の住民がスポーツを通して、健康づくりや交流を図ることを目的として長年開催されているもので、今年度第1回目となるこの大会には、自治会常連のチームと、今春地域内の各職場に異動・採用になったニューフェイスの加わったチームが出場しました。
 大会では、ミニバレーならではの球の変化に粘り強く反応したり、コースを狙ったアタックを決めたりと、白熱した試合が行われるとともに、参加者同士で世代間を超えた交流も図られていました。