過去のe−ISMニュース(No.707)

過去のe−ISMニュース

 令和元年5月31日(金曜日)更新
■皆さんのお越しをお待ちしています〜まるせっぷ藤園見頃
写真:見頃を迎えた藤の花  道内随一の株数を誇る「まるせっぷ藤園」の藤の花が見頃を迎えています。
 藤の花は、例年6月初旬から中旬にかけて鮮やかな紫の花を咲かせますが、5月の記録的な暑さもあり、例年より早く咲き始め、園内は甘い香りに包まれています。
 同園では、6月2日に1夜限定で「ライトアップ鑑賞会」が開催され、ライトアップされた幻想的な藤の花とともに、今年も谷藤紅山さんによる尺ルートの生演奏が披露されます。
 また、6月9日には、Mr.シャチホコさんのものまねステージや野だてによる抹茶のサービスなど、イベント盛りだくさんの「第47回まるせっぷ藤まつり」が行われます。
 両日ともに皆さん、ぜひお越しください。

■まるせっぷ藤園ライトアップ鑑賞会
■第47回まるせっぷ藤まつり
■広い牧場をさっそうと〜公共牧場で入牧
写真:トラックから降りて入牧する牛たち  5月22日から29日にかけて、町内の公共牧場で入牧が行われました。
 このうち、29日には遠軽地域の酪農家から集まった乳牛206頭が見晴牧場に入牧しました。
 トラックから降りた牛たちは、管理番号の確認を行った後、広大な牧草地に放たれると牧場内をさっそうと歩いていました。
 見晴牧場での放牧は10月下旬頃までの約5か月間。牛たちは、起伏の多い環境の中で足腰が丈夫になるとともに、酪農家の下に帰る頃には一回り大きく立派な体格になることでしょう。
 なお、生田原、白滝地域の公共牧場でも入牧が行われ、町内の乳牛は合わせて約760頭が放牧されました。
■全道大会への出場権を懸けて〜オホーツク支部高等学校定時制通信制体育大会
写真:卓球女子個人で優勝した渡部菜桜さん

写真:熱戦を繰り広げるバドミントンの選手たち
 5月26日、総合体育館で第48回オホーツク支部高等学校定時制通信制体育大会兼北海道高等学校定時制通信制体育大会オホーツク支部予選大会が開催されました。
 大会は、バドミントンと卓球の2つの競技が行われ、全道大会への出場権を懸けて4校44人の生徒たちが熱戦を繰り広げました。
 バドミントンでは粘り強いラリーや多彩なショット、卓球では狙いを澄ましたサーブや力強いスマッシュを見せるなど、両競技とも緊迫した試合展開が行われていました。
 このうち、卓球競技において遠軽高校(山崎誠校長)定時制課程2年生の木純汰さんが男子個人で2位、中西拓海さんが3位、同じく2年生の渡部菜桜さんが女子個人で優勝を果たし、6月に苫小牧市で開催される全道大会への切符を手にしました。
 令和元年5月30日(木曜日)更新
■暑さに負けないほどの元気で〜運動会、体育祭シーズン到来
写真:2年生による「湧別川下り」  町内では、各学校で運動会・体育祭シーズンを迎え、幕開けとなる5月25日に安国小学校、安国中学校、遠軽中学校で、26日には南中学校、丸瀬布中学校、白滝中学校で運動会・体育祭が行われました。
 このうち「一蓮托生〜個性豊かな仲間と共に〜」をテーマとした南中学校(飛澤節子校長)の運動会では、熱中症対策のため短縮した変更プログラムで行われ、生徒たちは、保護者や地域の皆さんからの大きな声援を受けながら、暑さに負けないほどの元気で各競技に全力で取り組んでいました。
 中でも、各クラスみんなで橋を作り、代表1人がその橋を渡ってゴールを目指す「湧別川下り」では、息の合ったスムーズな橋作りとバランス感覚で、接戦を繰り広げていました。
 今後は、6月1日に生田原小学校、東小学校、南小学校、生田原中学校で、2日に遠軽小学校、瀬戸瀬小学校、丸瀬布小学校、白滝小学校で、16日には望の岡分校でそれぞれ運動会・体育祭が行われます。ぜひお近くの学校で児童・生徒に声援を送ってください!
■スポーツの楽しさを子どもたちに伝える〜教育委員会・スポーツ協会スポーツ賞表彰式
写真:表彰を受ける松山信一さん

写真:表彰者で記念撮影
 5月25日、遠軽町福祉センターで、令和元年度遠軽町教育委員会スポーツ賞並びに遠軽町スポーツ協会スポーツ賞表彰式が行われました。
 これは、スポーツの振興や普及発展に功績のあった個人、団体に贈られるもので、今年度は、1人が遠軽町教育委員会スポーツ賞を、4人が遠軽町スポーツ協会スポーツ賞を受賞。受賞者を代表して松山信一さんが「本日はこのような賞をいただき誠にありがとうございます。息子が西ファイターズに入団したことがきっかけとなり、コーチとして10数年携わってきました。微力ですが、これからも野球の楽しさを子どもたちに伝え、スポーツの発展に自力を尽くして参ります」と謝辞を述べていました。
 なお、今年度の受賞者は次のとおりです。(敬称略、カッコ内は所属団体)
■遠軽町教育委員会スポーツ賞
【功労賞】長屋圭悟(慶應義塾大学スキー部)

■遠軽町スポーツ協会スポーツ賞
【奨励賞】松山信一・久須田肇(遠軽軟式野球連盟)
【記録賞】脇坂茜李(遠軽剣道協会)、楢林愛菜(遠軽東野球少年団)
 令和元年5月29日(水曜日)更新
■地域のために士気を高めて〜遠軽地区広域組合遠軽町消防団白滝分団春季消防演習
写真:模擬火災の消火活動に当たる団員たち  5月25日、遠軽地区広域組合遠軽町消防団白滝分団(吉田成男分団長)による令和元年度春季消防演習が、白滝小学校グラウンドで行われました。
 この日は、晴天ながらやや風の強い天候の中、参加した団員たちが地域住民の安心・安全を守るために士気を高めながら、来賓の方々を前に小隊訓練やポンプ車操法訓練など、連携の取れた動きを見せていました。
 中でも、模擬火災による実践訓練では、機敏な動きで消火活動に当たり、日頃の訓練の成果を存分に発揮していました。
 令和元年5月28日(火曜日)更新
■お茶を飲みながら気軽に交流〜はなカフェinコスモス
写真:肩こりに効くツボを押す参加者

写真:会話をしながら塗り絵を楽しむ参加者
 5月25日、特別養護老人ホーム花の苑で、今年度第2回目の「はなカフェinコスモス」が開催されました。
 これは、認知症の方やその家族、認知症に関心のある地域住民などが気軽に交流できる場として、遠軽町ケアマネジャー連絡協議会が町の委託を受けて定期的に開催しているもので、お茶やコーヒーを飲みながら悩みを語り合ったり、ケアマネジャーが個別相談に乗ったりするほか、体操や講話などの企画を行っています。
 この日は、町内で整骨院を営む坂本大明さんが、肩こりに効くツボを押す健康法を行った後、町内在住の水彩画家である斉木弘一さんの指導の下、色鉛筆を使った塗り絵教室が行われました。
 参加者たちは、お茶などを飲み会話を楽しみながら、斉木さんが用意した3種類の絵に、色鉛筆で思い思いの色を塗り作品を仕上げていました。
 参加した二瓶都規子さん(89歳)は「とても楽しかったです」と、笑顔で話していました。
 なお、このカフェは毎月最終土曜日に開催する予定です。内容は医療機関や金融機関にポスターを掲示するほか、広報えんがるや遠軽町ホームページでもお知らせします。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
■ささえ合う、より良い未来へ〜国際ロータリー第2500地区インターアクト地区大会
写真:あいさつをする花山誌乃大会委員長

写真:分科会を行う各校の生徒たち

写真:全体での記念撮影
 5月24日と25日の2日間、ホテルサンシャインで2018〜19年度国際ロータリー第2500地区インターアクト地区大会が開催され、道東、道北の各高校インターアクトクラブ10校約100人の生徒が参加しました。
 開会式では、同大会委員長である遠軽高校(山崎誠校長)ボランティア部部長の花山誌乃さんが「新たな発見や知識、そして、他校とのコミュニケーションを増やすきっかけとなってほしいです」と、今大会のホストクラブである遠軽ロータリークラブの遠藤利秀会長は「ロータリークラブでは、社会奉仕の精神と国際理解を身に付けた青少年を育てていく、その必要性を提唱しています。日頃より地域でさまざまな活動に取り組まれていると思いますが、年に1度のこの地区大会で、新たに学び、友情を育み、一回り大きくなってそれぞれの地元に帰っていただきたいです」とあいさつしていました。
 同大会では、短期海外研修報告や、遠軽町教育委員会教育相談員の小林勝則氏による「ささえ合う心をコミュニティに!〜ピア・サポートの実践を通して〜」と題した講演会、分科会などが行われ、参加した生徒たちは、意義のある2日間を過ごしていました。
 令和元年5月27日(月曜日)更新
■さまざまな取り組みにチャレンジしていく〜遠軽高校定時制通信制教育振興会役員会・総会及び公開授業
写真:就任あいさつをする佐渡淳道会長

写真:真剣な姿で授業を受ける生徒たち
 5月21日、遠軽高校(山崎誠校長)で令和元年度北海道遠軽高等学校定時制通信制教育振興会役員会・総会と公開授業が行われました。
 役員会・総会では、同校定時制課程の活動を支える事業や予算について全会一致で可決されたほか、昭和49年から同会理事、平成2年からは会長を務めた伊藤榮三氏が名誉顧問に、新会長に佐渡淳道氏が就任しました。
 佐渡会長は「伊藤前会長の志を引き継いで、この定時制の灯を消さないようにさまざまな取り組みにチャレンジしていきたいです」と、就任のあいさつをしていました。
 役員会・総会終了後には、各学年の授業が公開され、同会役員と会員でもある保護者のほか、教育関係者が真剣な表情で授業を受けている生徒の姿を見学していました。