過去のe−ISMニュース(No.706)

過去のe−ISMニュース

 令和元年5月24日(金曜日)更新
■地域で安心して暮らすために〜遠軽地区広域組合遠軽町消防団生田原地域春季消防演習
写真:火点に向かって放水する団員  5月19日、生田原福祉センター駐車場で、遠軽町消防団生田原地域の令和元年度春季消防演習が実施されました。
 この日は、生田原分団(中野仁司分団長)と安国分団(伊藤幸一分団長)合わせて37人の団員が参加。来賓や住民が見守る中、小隊訓練やポンプ車操法、一斉放水訓練など、連携の取れた機敏かつ迅速な動きを次々に披露し、日頃の訓練の成果を存分に発揮していました。
 演習に参加した消防団員は「消防団は地域住民の生命、財産を守るために欠かせない存在。今後も地域住民が安全に安心して暮らせるように、しっかりと訓練を重ねていきたいです」と話し、日頃の訓練がいかに大切か改めて確認していました。
 令和元年5月23日(木曜日)更新
■芝ざくらとジンギスカンを満喫〜芝ざくら観賞会「花・満腹ひろば」
写真:芝ざくらとジンギスカンを楽しむ人たち  5月19日、太陽の丘えんがる公園芝ざくら前広場で、芝ざくら観賞会「花・満腹ひろば」が開催されました。
 これは、満開の芝ざくらを眺めながらジンギスカンを食べ、心も体も満腹になってもらおうと、一般社団法人えんがる町観光協会(遠藤利秀会長)と町が例年開催しているものです。
 この日は、晴天で春の心地よい風が吹く中、たくさんの家族連れなどが広場を訪れ、芝ざくらの甘い香りをかぎながらその景色を一望し、会場で販売されているジンギスカンやおにぎりに舌鼓を打っていました。
 このほか、太陽戦士エンガイザー「ライジング」と「ドラゴン」が登場し、じゃんけん大会やビンゴ大会が行われ、たくさんの参加者が集まり盛り上がっていました。
 参加した町内の井上美恵子さん(91歳)、小林八重子さん(85歳)、岡本ちやさん(80歳)の3人は、「毎年楽しみに来ています。外で食べるジンギスカンは最高においしいです」と、元気に話していました。
■令和連凧舞い上がる〜芝ざくら満開凧あげ大会
写真:たこ揚げを楽しむ子ども

写真:交通安全と令和と書かれた31蓮の連凧
 5月19日、太陽の丘えんがる公園虹のひろばで、遠軽町社会福祉協議会(藤江昭会長)主催による「芝ざくら満開凧あげ大会」が開催されました。
 今年も、イベントに先立ち同協議会がボランティアの協力を得て作成した「交通安全」「振り込め詐欺に気をつけて」などのイラストが描かれた啓発用のたこが遠軽警察署(工藤泰之所長)に贈呈されました。
 この日は、たこ揚げに最適な晴天に恵まれ、心地よい爽やかな風が吹く中、12日に開催されたたこ作り教室の参加者をはじめ、多くの親子連れがたこ揚げに挑戦し、中でも、交通安全と令和と書かれた31連の「連凧」が舞い上がると大きな歓声が上がっていました。
 湧別町から参加した湧別小学校1年生の北川嵐真(らんま)君と、弟の蓮人(れんと)君(4歳)の兄弟は「初めてたこ揚げをして、とても楽しかったです」と笑顔で話していました。
 令和元年5月22日(水曜日)更新
■日本文化の素晴らしさを〜子ども文化教室
写真:お茶の作法を教わる子どもたち  5月18日、丸瀬布地域で今年度初めてとなるまるせっぷ子ども文化教室が行われました。
 これは、丸瀬布小学校の3年生から6年生までの児童を対象に、地域の特色を生かした自然体験や創作体験などを通じて、創造性豊かな青少年の健全育成の一助とするため町教育委員会が行っているものです。
 この日は、表千家千葉社中(千葉和江代表)協力のもと茶道体験が行われ、茶室の入り方から礼の手順や意味など茶道の基本を教わりました。
 子どもたちは、教えられた所作を確認しながらしっかりとこなし、お茶をじっくり味わったり、時間を気にしない落ち着いた雰囲気を感じながら、日本文化の素晴らしさを体感していました。
 令和元年5月21日(火曜日)更新
■快音・ナイスショット〜いこいの森杯春季パークゴルフ大会
写真:快音を響かせる参加者  5月18日、丸瀬布いこいの森パークゴルフ場で、町主催によるいこいの森杯春季パークゴルフ大会が開催されました。
 大会は、例年どおり全18ホールのコースを2周する36ホールストロークプレーで行われ、44人が参加し優勝を目指しました。
 天候に恵まれ、絶好のパークゴルフ日和となったこの日は、芝生の状態も良く、参加者は快音とともにナイスショットをたびたび見せ、仲間と談笑しながら春のひとときを楽しんでいました。
 令和元年5月20日(月曜日)更新
■自転車の正しい乗り方を〜白滝小学校春の交通安全教室
写真:真剣な表情で実地に取り組む児童たち  5月15日、白滝小学校(谷口寿光校長)で春の交通安全教室が行われました。
 この日は、自転車の安全運転を守ることを目的に、自転車の点検や正しい乗り方を基に実技指導が行われました。
 暖かい気候の中、23人の児童たちは、自分の自転車で校舎前や市街地を実際に走行し、交通ルールや路上で注意するポイントなどを学び、左右を確認して横断歩道を渡ったり、道路の端を一列になって走行したりと、真剣な表情で実地に取り組んでいました。
■教育機能を町民の皆さんに〜遠軽高校定時制課程町民開放講座
写真:真剣に取り組む受講者  遠軽高校(山崎誠校長)の定時制課程では、一般町民を対象とした開放講座を行っています。
 これは、同校が持つ教育機能を活用して地域づくりに貢献するとともに、町民の皆さんに定時制教育への理解と協力をしてもらうことを目的に例年開設されているもので、今年度はパソコン、バドミントン、油絵の3つの講座が開かれています。
 このうち、5月14日には1回目のパソコン講座が行われ、14人の受講者が参加しました。簡単な文字の入力から始まり、何年も受講している人たちは、真剣な表情でパソコンを見つめ、慣れた手つきでキーボードを操作していました。